カズの妻さんからの、セミナー報告です!

気になってたんです。

カズの妻さん
ご主人と、東京での初めてのセミナーに参加されてどうだったのかなあって・・・・

今日、コメントいただいたんですが
コメント欄じゃ皆さんのお目に留まらないかもしれないので
ご本人の許可なく記事にさせていただきます。


以下カズの妻さん 記

さてさて、報告遅くなりました。
会場へ着き周りを見回したら定員70名のところ、殆どお嬢さんだけ(お嬢さんをチョット過ぎた人もチラホラ)
男の人だ-れもいません!!
夫、居づらい雰囲気100%
開始直前お若いご夫婦が入ってこられようやく男性合計2名のみ。

大阪市大の広瀬先生のカ-ボカウントのお話です。
写真を見て自分でカ-ボ数を当てると言うゲ-ムを30品目しました。
夫の答えを見たら大きく外しているものばかり・・・。
食事に関しては私に依存状態の夫にはこれから厳しく指導して行かなければと決意を新たにしました(笑)


そうそう、報告。
お昼を食べて自分のカ-ボ単位を確認すると言う実践編があるのを
解っていたにもかかわらずこのおじさん「アッ、チップ忘れた!」
ネッ、お馬鹿でしょう?
いっつもこんなんですよ!

お若い女性が殆どのためか皆さんの前で注射をする方は皆無。
質問もなくとても静かな勉強会でした。
もっと賑やかな会を想像していましたので、おばさんとしては少々肩すかし??
でも有意義な一日でした。


↑これ朝書いてそのまま、仕事に追いかけられ続き書けないままでした。
昨日も途中迄報告書いていたのに、仕事のために、未送信のままでそのまま消しちゃいました。
今日も同じ運命のようなので取りあえず中途半端な報告ですがごめんなさい!
続きは又おいおいさせて!
                                   以上



カズの妻さん
勝手に載せちゃってごめんなさいね。

同じIDDMの夫を持つ身として
カズの妻さんのご心配や、歯がゆさ、そして喜びなど
手に取るようにわかります。
それだけに初セミナーがどうだったのか気になって。

でも、いろいろ参考になったようでよかったですね。
ご主人にもいい刺激になったのでは?
でも男性少なすぎ!
関東のIDDM男性は何やってるんでしょ

グループディスカッション等はなかったのですか?

続きが待ち遠しいですが、ホントにぼちぼちやってくださいね


コメント欄は、保存機能がないから、書きかけで置いておけないので不便ですね
ワードなどで時間のある時に少しずつ書いて
完成したところでコメント欄に貼り付ける・・というのはどうでしょうか


仲間がいるって心強くなれるものなんですね。

仲間が、カズの妻さんの報告の続き待ってますから~(ハハハ、実は急かしてる?)






スポンサーサイト

コメントの投稿


非公開コメント

ホント、年の瀬は忙しいです。
カズの妻さん、お察ししますよ・・・私も自営業の妻として、何でも雑務こなしてますから・・・
なかなかネットも見ることが出来ず・・・寂しいのよ。(笑)

pocoさんもカズの妻さんも、ご主人様の病気をサポートされて、共にセミナーなどにも参加されお勉強されて・・・ロンドンのモコさんもですが、ホント頭が下がります。
我がパートナー様は、せいぜい通院時のアッシー君ですもの・・・(笑)

pocoさんがこうして皆さんの為に心を砕いて下さるから、ブログリン効果が増すのですよ!
いつもありがとうです。

あっっ

そういえば、私も大阪の行ってたな~(>_<)
更新、更新、ブログリ~ン♪

>お若い女性が殆どのためか皆さんの前で注射をする方は皆無。

え~~~~若い人は、どこで打つの~~~???えっっ!!!ついに、仲間入りか!

お若い・・・

私も人前ではうちません・・・。

なーんて、「オフ会」以外では・です。
みんなと一緒にその場射ちが、オフならではの醍醐味、
そのために、ワンピースは避けてる私です。

家族に感謝、主人にも感謝・・・したいんだけど。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

続きで~す

こんばんわ!
そう、今夜も残業です。

グル-プディスカッション?なかったんです。
期待してたんですけどネ。
看護士さん、栄養士さんも何人かお見えでしたが、ほ-んとに静かでした。
本日の内容についてのアンケ-ト提出があったので、「皆さん血糖値安定の為に、工夫していることやらを意見交換する時間が欲しかった」って書いて出しましたヨ。

さ-て、つづきネ。
pocoさんもご承知のように、
カ-ボカウント=何を食べても良い≠どれだけ食べても良い
食べ過ぎを何回も警告なさっておりました。
ここを夫に強く合図。
生活習慣病ではないから食事内容もインスリン量も自由→だから自分でコントロ-ル出来る筈だ!って。
(う-ん・・・。でもホントこれがむずかしいんですウ)
それからランタスの量の説明もありました。
(合っているのか、否か気になっていたんです。)
※基礎インスリンは血糖を変えない!!
例えば眠前200→起床時200前後なら合っているっていうこと。それが判断材料になるって。(超速効の効果が切れた時間に何回か検討すれば良いって)
これは収穫でした。(でも、夫は夜中に意味なく高くなっていたり、低くなってしまったり一律でないので判断がヒジョ-に難しい)

先生は早く食事を見てカ-ボ量が解るようにして下さいとおっしゃってました。
家庭での食事は大体副食のみで5~6カ-ボ(炭水化物50~60g)位迄。
一般的にカロリ-の多い食事(揚げ物等)にカ-ボの読み違いが多いらしい(まさしく夫がそうでした)。
今まで私はカ-ボカウントもどき(あくまでももどき!ですよ)の事をしていたので復習の意味もあって分かり易かった講義でした。

嬉しいニュ-ス、慈恵医大では何人かに24時間持続血糖モニタリングをさせているようです。(うらやましい!)
これも近い将来身近になるようです。

poco夫さんの以前の分かり易い報告とは違って・・・。ごめんなさい!解りづらくって。
夫?ぜ-んぜん!。相変わらず仕事虫です。

ホホーーッ!

おはようございます!
カズの妻さんのつづきのご報告、分かり易いですよね。
>※基礎インスリンは血糖を変えない!!
>例えば眠前200→起床時200前後なら合ってい
>るっていうこと。それが判断材料になるって

これはホントに参考になりました。
だから主治医はこんなにアップダウンが激しくても「レベミルは良い感じですねぇ・・・」とおっしゃるのですよね。
確かに眠前と朝が120前後ですもの・・・
すごく納得しました。(笑)

カズの妻さんありがとうございました。

>もりママさん

>もりママさん
もりママさんのところは
先生がとても緻密に指導してくださってるから、毎回セミナー受けてるようなものですよねv-290
あとは患者同士の交流ですね

もうこれは、大阪VOXに来るのが一番!v-411

ご主人はこんなに素晴らしいサポート役をお持ちなんですから
アッシー君くらいしなくっちゃね。

大阪までアッシー君してもらいましょうか!

>そらちゃん

>そらちゃん
アハハ、このお若い人は
レストランで誰より早く測定、注射してたもんね。
やっぱり、年じゃなくキャラの問題なんだろうか(笑)

>myさん

夫も長年、身内以外の人前では打たなかったので
これは、お若いお若くないは関係ないようですね(笑)

最近では、すぐ隣に人がいても打っています。
オフ会で皆さんの様子を見たことも刺激になったようです。


>カズの妻さん

急がせちゃったかなv-292

お忙しいのに連続のコメントでありがとうございます。

先生方の講演はとても参考になったと思いますが
グループディスカッションがなくて残念でしたね。
あの場で
みなさん同じ思いなんだなあって連帯感を感じられるのにね。

連帯感を感じに
3月の大阪のVOXに来る気になりました?

それには、カズのさんの仕事の虫をどこかに追っ払わねばいけませんね・・・・v-411

>24時間持続血糖モニタリングをさせているようです。(うらやましい!)
これも近い将来身近になるようです

これは本当にうれしいニュースですね
一日も早く、実現して欲しい!

トラックバック

http://amaiseikatsu.blog43.fc2.com/tb.php/129-5ace65dd

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2