負けるな!

めったに電話してこない娘が電話してきました

「珍しいね!一回声が聞きたいなあって思ってたんよ。
元気?」

「うん、私は元気やねんけど・・・・・」

「どうしたん!?」

聞くところによると
職場の同期で、仲のよいお友達が
悪性リンパ腫の疑いで入院したのだとか

彼女と仕事を共に手がけた時には
学生時代みたいなノリでとても楽しかったというようなことは
耳にしておりました
旅行も一緒に行く仲良しです

去年の夏ごろにかかった肺炎が
なかなかスッキリせず
娘が神戸に帰る時に一緒に遊びに来るという約束も
彼女の体調がすぐれず、のびのびになっていました

ゾッとするような病名に
思わず言葉を失います

「まだ疑いやから、はっきりしてないんやけど・・・・」
暗い声に、娘の落ち込んだ様子が目に浮かびます

本人も、ご両親もどれほどの不安の中で
今この時を過ごしておられるのでしょう

インターネットで調べてみたら・・・と娘は続けます
今では治療法も確立され、比較的治癒率も高いのだとか
・・・少し光の見える思いです

ちょっと落ち着いたら様子をたずねて
励ましに行く・・・・という娘に
母さんも応援してるから、と伝えるしかできませんでした


まだ一度もお会いしたことはありませんが

はるかちゃん

回復を信じています、病気に負けないで!と
東の空に向かって心の底から祈りました



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私も祈ってます。

心配ですね。。
疑い、晴れると一番いいけど、治療が可能な病気なら、ぜったいよくなりますよ!

親として

こどもの病気は、たとえ成人した後でも辛いものです。
お嬢様のお友達、ホントに疑いだけならよろしいのに・・・
ご心配ですねぇ・・・
良い治療がなされ、ご快復されるように祈っています。お嬢様やpocoさんのお祈りが叶うと良いですね。

こどもは健康でいてくれるだけで、ホントそれだけで有り難い事なんですものね。
私は、息子が心筋梗塞で倒れた時、医師から「ヒフティー、ヒフティーと思って覚悟していて下さい!」と言われ、『ヒフティーって半々ってことか?』って目の前が真っ暗になりました。
この愚息、月曜日に出先で吐き出して、主人が「今、車に寝させてる・・・」と電話があったとき、思わず「仕事やら良かけん、早く病院に連れて行って!」と怒鳴った私。やっと倒れてから6年が経過した同じ時期でしたから・・・心臓が早く打ち出して、足元に穴があいてるように思いましたよ。幸いノロウィルスによる風邪だったのですが・・・
お嬢様のご心配、pocoさんが共に励ましてあげて下さいね。

お友達の良い治療法が見つかる事を、願っています。

はるかちゃん!

はるかちゃんの朗報首を長くしてお待ちしてます!疑いだけだったとか・・・そうでも、回復の光が見えるとか・・・・ね!
会った事も、pocoちゃんのお嬢さんの事も知りませんが、何かの縁ですよね~

私、IDDMになったときの”Drの説明”を思い出しました。父が、すぐに自分のすい臓移植をと、言ってくれたこと。勿論、移植なんて、私たち家族は、知らなかったのですが、そういうこともあります!との説明に、淡々と父が言った事が、どれほどの愛情だったのかと。
ま~私は、インスリン打ってれば、生活できるんだって~なんて、のん気に聞いてましたが、pocoちゃんやもりママさんの言葉を聞いて、はっとしました!
ありがちょ

お祈りします

健康がどれほどありがたいものか、私のことを気にかけてくれる人が周りにいることがどれだけ幸せか、私も思い知ったものの一人です。

娘さんのお友達が病気に打ち克つことができるように、私も応援しています。
pocoちゃんの娘さんのその思い、お友達にも伝わっていると思います。

Re: カッパさん

>治療が可能な病気なら、ぜったいよくなりますよ!

そう信じたい、そうでありますように

Re: もりママさん

> こどもは健康でいてくれるだけで、ホントそれだけで有り難い事なんですものね。

はるかちゃんのご両親がどんな気持ちか、そう思うだけで胸がつまります。

息子さんのノロウイルスは治まりましたか?
>心臓が早く打ち出して、足元に穴があいてるように思いましたよ

という言葉にどんなにご心配されたかがよくわかります
ノロウイルスも大変だと聞きます
どなたにも移りませんように

Re: そらちゃん

> はるかちゃんの朗報首を長くしてお待ちしてます!疑いだけだったとか・・・そうでも、回復の光が見えるとか・・・・ね!

ありがとう、本当にそう祈っています

> 父が、すぐに自分のすい臓移植をと、言ってくれたこと
どれほどの愛情だったのかと。

あーそうだったの!
何のためらいもなくそういうことが言えるなんて
大きいね、お父さんの愛
忘れちゃだめよ!

Re: ベージュちゃん

> 私のことを気にかけてくれる人が周りにいることがどれだけ幸せか

一人で病気と闘ってるのではないという気持ちは、何よりも大きな安心感ですね

>娘さんのお友達が病気に打ち克つことができるように、私も応援しています。

伝えられるものならこういう応援メッセージをはるかちゃんに伝えたい!

大病を経験した知人が医師に「助かる確率は奇跡的な事でしょう」告げられ、落胆せずに
「1%でも可能性があるならそこに賭ける!」と決意してその病気を完治させ、
後日その事が医学会で発表されたそうです。
本当に信じる気持ちが大事なんだなと思いました。
はるかさんの検査結果が陰性であるようにと祈っています
少しの希望でも諦めないで!

>みいちゃん

まだ、検査結果はわからないそうで
気がもめます

でも
>信じる気持ちが大事なんだなと思いました

そうですね。陰性であることを願い
万が一そうでなくても完治することを信じます!

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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