愛しのジロー

愛しのジローさま


胸焦がすそのお姿

180センチの長身を
高級スーツに包み
流暢なイギリス仕込みの英語で
外国の政府高官とも対等に渡り合う

かと思えば
つなぎの作業着で
農作業にいそしんだり
無造作なTシャツとジーンズ姿でタバコをくゆらせたり

カントリージェントルマンを自認し
プリンシプル(揺らがない、譲ることのできない自分の筋・・・らしい)を貫き通した生き方は
遺言書まで
一、葬式不要
一、戒名不要
と、潔くかっこいい

もう胸キュンキュン




白洲次郎と白洲正子展―動乱の時代を美しく生きるー

が神戸大丸ミュージアムで始まりました

これは白洲ファンとしては見逃せない!
早速行ってまいりました

ふたりが過ごした武相荘(旧白州邸)の内部も一部再現されており
白い壁に黒い柱のコントラストも美しく
古い中にモダンさを感じさせる
居心地のよさそうな居間の様子などを見ることができました

しかし
80歳までポルシェを乗り回したという
この素敵な御仁は
なかなかのせっかちでもあったようです

せっかちでは自信のあるうちの夫は
次郎さんと一緒だ、とちょっとうれしそうでしたけど
似てるのはせっかちのところだけだからね

それより
夫婦円満の秘訣は?と聞かれて
「一緒にいないこと・・・」と答えた次郎さんのご意見は
我が家もおおいに尊重しなければ・・・




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タイトルを読んときから、頭の中で小柳ルミ子が歌ってます(♪今さらジロー 好きだとジロー 言わないでよね~♪)。ダンディには、まだまだ修行が足りません。

>夫婦円満の秘訣は?と聞かれて
>「一緒にいないこと・・・」と答えた次郎さんのご意見は
>我が家も大いに尊重しなければ・・・

よし、いいこと聞いた。見習わねばっ!

私も密かに・・・

アハハ
>夫婦円満の秘訣は?と聞かれて
>「一緒にいないこと・・・」と答えた次郎さんのご意見は

これは女性の側が、そう思った時から有効なんですよね。誤解のないように>お若い男性さま

私も白洲次郎・正子夫妻には以前より感心し、ご本も何冊も持っていますよ。
正子夫人の特集がNHKであった時は録画保存、何度も見ています。
まずは正子さんの方から入りましたので、そのご主人様についてのご本は、ここ数年で揃えました。
とても我々とはスケールが違うのは、お2人のご身分(モチ、戦前のです)も育った環境も違うし、その教養も違って当然とは思います。
でも・・・あの凛とした生き方と、審美眼には憧れますよねぇ・・・
主人には次郎さんの保有した車のこと、新婚旅行でのブガッティの写真とかを見せましたが、その生き方までは興味を持ってくれませんでした。(笑)

pocoさんとはお話が合いそうだなぁ・・・とは常々思ってたけど、もうこのお話読んで感激中(笑)
まっ、私たち夫婦は白洲ご夫妻とは似ても似つかないんですが・・・(大笑)

訂正(笑)

今、週刊朝日を読んでたら今回から「白洲次郎」特集が始まってました。
そこに結婚祝いにお父様から贈られたランチア・ラムダで新婚旅行に出かけた写真が・・・
主人が「そうそう、ランチアをあの時代に乗ってたとやけん、すごかよ!」と(笑)
ブガッティやベントレーを乗り回してもいたんで、勘違いで、ランチアでした。
芦屋出身だから、センスの良さもオシャレもイヤミなくて私には好みです。(笑)

もしかして

ん・・・・おやぢの事かv-8

Re: saka10 さん

> タイトルを読んときから、頭の中で小柳ルミ子が歌ってます(♪今さらジロー 好きだとジロー 

大爆笑!
ルミ子も好きだったのか、ジローさん。

奥村チヨも「ごめんねジロー」って謝ってますね

Re: もりママさん

あの当時に、外車で新婚旅行っていうのがすごいですね
夫婦で英語で会話してたっていうんだから
どこまでもインターナショナル!

もりママさんと、白洲夫妻や、大きな森の小さな家などを話題にゆっくりお話してみたいです。aikoは、ついていけないけどねv-292

Re: 沙織(父)さん

エッ?どこがどこが?

おやぢさんはジローさんなんですか?
それとも、ダンディなところ?
アッ、せっかち?

奥様とは仲良しだから「一緒にいないところ」っていうのは違いますよねv-411

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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