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あの日居酒屋で

夫はお酒が大好きです

発症前は1年365日一日も欠かさず飲んでいました
ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン・・・・なんでもござれ

お酒をおいしく飲むためにはどんなことも厭わない
食事はひたすら酒をうまく飲むためのもの
仕事上のストレスはお酒ですべて発散

そんな夫が
IDDMと診断されて
一切のアルコールを断ちました

それはもう、一滴も飲みません
宴会も徹底的にウーロン茶で通しました
この意志の強さには
さすがの私も賛辞を贈らざるを得ません

お屠蘇も口にしないお正月を4回過ごした後
すい臓のお薬と縁が切れたのを契機に
禁酒も解禁

4年ぶりに口にするお酒は極上を用意しましたとも

今では、何のためらいもなく呑んでいますが
それでも多少は自制心が働くのか
酒量は昔に比べれば、かわいいものです

その夫が、先日発症以来はじめてと思えるほどの量を飲みました
楽しくうれしそうに・・・
「DMVOXの後の懇親会」でのことです

場所はVOXの会場近くの居酒屋
なんと飲み放題つきなのです!

どのテーブルもすごい勢いで空のジョッキが並んでいきます
次々とおかわりの声
もちろん、私たちのテーブルも・・・・
知らない人が見たら
とても病気を持った人の集まりとは思えないでしょうね

その中で一人さびしくカルピスを飲む私・・・
飲めない私は絶対損!って言ったら
「大丈夫!ボクががんばるから」と夫
はい、確かに頑張っておりましたよ
お隣(フフ、誰のことかなあ?)に負けじと(笑)

そんな私たちのテーブルに
誰が名づけたか
DMVOXのカリスマ医師ことK先生がやって来られました

患者との交流を図るために
こうして自分から、足を運んでくださるんです
ありがたいですね!

これはまたとない機会です
私は、夫の夜中の低血糖について伺ってみました
「70以下を出さないように気をつけて
昼間は自覚するようになったんですが
深夜や朝方に自覚のない低血糖をおこしてしまうんです」

Dr.K「HbA1cはどれくらい?」
夫「先月5.7で今月は5.5でした」

Dr.K「下げすぎ!」
うひゃあ、実に明快!

「血糖値を上げ目にしてるのにHbA1cが下がるというのは
どこかで低血糖を起こしてるからですよ。
6.5より下げたらあかんよ!」
でも先生、合併症が・・・
「合併症の危険性は6.5なら5台と変わらない」
夫よ聞いたか!?

(ただ、これは夫の年齢や状況から言えることで
誰にでも当てはまるわけではないかもしれませんので。念のため)

70以下僕滅を目指してはいるものの
相変わらず、HbA1cは下げたいという気持ちを持っている夫にとって
これは衝撃!

それでも
長年、下げることばかり考えてきただけに
上方修正には抵抗があるようですが
これからは、少々の高目ならば
シャカリキになって下げようと思わなくなるかも・・・・
先生、ありがたいお言葉です

それから、低血糖の時、補食の取りすぎで高血糖になりやすい・・・という話の時には

「そもそも、補食は、クッキー半分とかチーズ一欠けくらいでいいのに
なかなかそれで収めることはできず、つい食べ過ぎてしまう
だから低血糖の時は、補食しながらインスリンも打つべきなんや」って

う~~ん、高度なテクですねえ
こんなの本には書いてないし
病院ではなかなか教えてもらえないこと
ご自身も暦20年以上の先生のおっしゃることだから
説得力があります
みんな、なるほど・・・と、うなづいていました

その後、夫も眠そうだし、我々は途中退座しましたが
宴はその後も延々と盛り上がった様子

今回のVOX
居酒屋でのK先生との会話が
一番の収穫だったかもしれません


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我が主治医も・・

そうそう、我が主治医もこうおっしゃいます。(笑)
モチ、私が還暦過ぎてるからですが・・・
「合併症の心配より低血糖でも感じなくなる方が恐いんですよ!」
そして
「この先、6%前半をキープしていれば合併症が出るにしても、その頃は80過ぎですよ、健康でも色々と出る頃ですから・・・(笑)」
ともね。

Kセンセ、さすがです!
IDDM患者も十人十色、それぞれの年代や病状も違うから、万人に通じる対処法はないのですから、こうしてご本人もIDDMで病気と闘ってあるドクターが、ご主人様を直接見られてのアドバイスは貴重でしたね。よかった!!

まっ、なかなか長年のやり方は修正できないと思いますが、下げ過ぎて無自覚になるのは、ご主人様もお分かりなので、そうならない為のハウツーを具体的、ご本人がお聞きになれて良かった!

当方の主人は晩酌などと習慣的に呑む事はありませんが、酒豪の血筋なので、強いです。でも、私はpocoさんのように理解してあげません。pocoさん良い妻ですよ!アハハ
主人以外は、まったく呑めずウーロン茶隊。(笑)
いつの日か、主人同士と妻同士、アルコール隊とウーロン茶隊の会合しましょうね!

あっ、また長くなった・・・・(´ヘ`;)

収穫

poco夫さん実にエライ!
こちらの夫は退院後すぐに毎晩の晩酌開始ですから、飲むことに関しては発症前と何ら変更していません(泣)

カリスマ先生にいっぱい聞けた事大収穫でしたネ。私も隣で一緒に拝聴したかったです。
これで気持に少し余裕が持てそう!

A1Cが6.0にアップしてしまった先回「イイですヨ!、何の問題もありません」ってドクタ-に言われたんですが、我々は慰めの言葉だと解釈しましたが・・・。(我がドクタ-も6.5未満にしていれば1型は心配ないって事は通院当初に話してくれてたんですが)

【低血糖は絶対イヤ!、でもA1Cも5%には保っていきたいし】が正直ホンネですかネ。

低血糖の後の高血糖の件ですが、夫の場合、今は過剰補食より3~4時間後(反動によるホルモンが原因?)の高血糖対策が問題です。

もりママさんへ

>そうそう、我が主治医もこうおっしゃいます
やっぱり!

> Kセンセ、さすがです!
あそこまで、間髪いれずはっきりと言われると
納得しますねえ(笑)
それでいいんか、よーし!って感じ

> まっ、なかなか長年のやり方は修正できないと思いますが
フフフ見抜かれていますね。
でも最近は眠前の補食回数は増えました
「そう言えば最近低血糖起こさなくなったねえ」
と言える日が来るといいなあ

> いつの日か、主人同士と妻同士、アルコール隊とウーロン茶隊の会合しましょうね!
は~~い!いつの日にか・・・・心待ちしています

> あっ、また長くなった・・・・(´ヘ`;)
長いの大歓迎です!

カズの妻さんへ

> これで気持に少し余裕が持てそう!
本当にそうですよね!
ついつい他人と比較してしまいがちですが
我らアラカン!と開き直ってのんびり行けばいいじゃないかってね

我がドクタ-も6.5未満にしていれば1型は心配ないって事は通院当初に話してくれてたんですが
周りからの情報に影響されるんですね
こんなことじゃイカンのじゃないか、とか思って・・・

> 【低血糖は絶対イヤ!、でもA1Cも5%には保っていきたいし】が正直ホンネですかネ。
ピンポ~ン!それができるといいですね

> 夫の場合、今は過剰補食より3~4時間後(反動によるホルモンが原因?)の高血糖対策が問題です。
やっぱり【インスリン打ちながら、補食】作戦でしょうか

なるほど~

タメになりますねぇ。
補食しながら追加打ちと♪
高血糖を嫌って、少なめに食べて我慢ってパターンでしたが、その手も有るのね。
あー今低くなってきたかも。早速試してみるか!

はじめまして

先日のVOX(後の懇親会)で、pocoさんに10歳以上若く見られて喜んでる新米IDDMのオヤジです(笑)
poco夫さんの頑張り、近くで拝見していましたよ
楽し気な楽しい雰囲気に、私も退院後初めてビール(糖質ゼロ発泡酒は除く)を口にしました。

懇親会前に、poco夫さんから、重度の低血糖防止のため、HbA1cは、やや高め(6%くらい?)に安定させると良いと思う旨のアドバイスを頂きましたので、poco夫さんは、よく分かってらっしゃると思いますよ

pocoさんもとっても魅力的で、素敵なご夫婦だと心底羨ましかったです

長文になりましたが、たまに出没すると思いますので、今後ともヨロシクお願いします

ちょっと出没(^^)v

poco夫ちゃんの飲みっぷり、見逃したな~~~v-292

今度は、御傍にお仕えして、至近距離で観察してみようかな~~~e-317

”えっっ打つの??”とか”測る???”とか、小うるさく言うけど・・・・e-277

ケロリンさんへ

ネッ、ちょっと試してみたい技ですよねv-411

で、でも
低血糖で、追加打ちなんていざとなると怖いですv-404

試された方は是非報告記事を!

彼方さんへ

こんにちは、彼方さん

覚えてますよ
youさんをナンパした勇気ある方ですねv-8

退院後初とは思えないほどの
いいビールの飲みっぷりでしたねv-411
大丈夫との自信になったことでしょう

> 懇親会前に、poco夫さんから、重度の低血糖防止のため、HbA1cは、やや高め(6%くらい?)に安定させると良いと思う旨のアドバイスを頂きました
ハハハ、過去に数限りない失敗を経ていますので
自戒をこめてのアドバイスだと思います

> 長文になりましたが、たまに出没すると思いますので、今後ともヨロシクお願いします
出没、大歓迎です
こちらこそ、よろしくお願いしますv-436

そらちゃんへ

いよっ、待ってましたv-411

> poco夫ちゃんの飲みっぷり、見逃したな~~~v-292
席が離れてたもんね
poco夫も、そらちゃんのセクスィな胸見逃したんだって、悔しがってたよ。

> 今度は、御傍にお仕えして、至近距離で観察してみようかな~~~e-317
”えっっ打つの??”とか”測る???”とか、小うるさく言うけど・・・・e-277

“まだ飲むの?”“もう飲むのやめたら”っていうのもお願いします

はじめまして。
神戸市在住って見てちょっと嬉しくてコメントしました。
IDDM歴1年4ヶ月のRIEです。
発症したての頃にyouサン達と一度食事をしたことがありますが、
まだVOXに参加した事がないんです・・・。
でもやっぱりいろいろ勉強になりそうなので、
一度は参加したいと思ってます。
A1C、5%台にしようと頑張ってるんですけど
6%台でいいんですね・・・。
先生によって言う事が違うので難しいですv-12

RIEさんへ

RIEさん、はじめまして

神戸には夫以外にIDDMの人はいないのではないか・・・と思うくらい
一度も出会ったことがなかったので、コメントいただいてうれしいです

> 発症したての頃にyouサン達と一度食事をしたことがありますが
えーー!youさんをご存知なんですか!さすがyouさんの吸引力ですねv-411
> A1C、5%台にしようと頑張ってるんですけど
> 6%台でいいんですね・・・。

これは、記事中にも書きましたが
年齢や発症暦、身体的条件などさまざまなものがありますから
一概には言えないと思いますよ。

> まだVOXに参加した事がないんです・・・。
> でもやっぱりいろいろ勉強になりそうなので、

同じような発病経過をたどった人が多いし
同じような悩みを抱えている人と話ができる・・・という意味でも
気持ちが軽くなりますよ

今度のVOXでお会いできるかもしれませんね
これからもよろしく!





そうでしたか~

DMVOXの話で盛り上がってますね~!
あの…ちょっとお聞きしたいことが。
pocoさんの旦那様はIDDM発症後、なぜ禁酒なさっていたのですか??しかも4年間も?
あ、お話できる範囲でよろしいので(汗)

低血糖時に追加あ~!?
注射をいかに少なくするかが課題の私にとっては有り得ないお話ですな(ー3ー)食べ過ぎないように食べりゃいいんです(ー3ー)
だってイタイじゃん…。

6、5前後ですか。実は私も思っていたんです。6~7%の私でさえ低血糖になることがあるのに、5%台の人ってどんだけ低血糖を起こしてるの?って不思議だったんです。私の友達も5%台ですが、低血糖が多く心配していました。

こういうことが分かってくるのもどなたかの研究とどなたかの長年のIDDM経験からでしょうね。それをこうやってネットで知ることができる世の中。いいことですね~。

tomeさんへ

> pocoさんの旦那様はIDDM発症後、なぜ禁酒なさっていたのですか??しかも4年間も?>
ビールで血糖値が下がるっておっしゃってるtomeさんから見たら
何でそんなことを・・・と思われるでしょうね
私も改めて、夫に聞いてみました(笑)

そもそも膵臓が壊れた理由のひとつに長年の大量の飲酒が挙げられ
主治医から、壊れた膵臓の炎症を治すには何年もかかる
(絶対飲んではいけないとは言われなかったけれど)飲まないほうが望ましいと言われたためです

1型糖尿病と診断されて
急いで買ってきた糖尿病の本にも
「1型の人は一生、飲酒はあきらめてください」・・・の記述がありました
はかない希望を持っていろんな本を見ましたが
飲んでよい、と積極的に書いてある本は一冊もありませんでしたから
これは、止めざるを得ないと思ったわけですね

まわりに、相談できる同病の人はいませんでしたから
結局、膵臓の炎症は治まりました・・・と言われるまで禁酒しました

あの頃、今みたいな情報収集の手段があれば
状況は変わってたかもしれません
今となっては、何が正しかったのか・・・
でも夫の4年間の努力は、無駄ではなかったと思いたいですね (^_-)-☆


なるほど~

膵臓もアルコールが関係すると考えられるのですね。普段なんも考えない私は、アルコール=肝臓、です(^^;)

アルコールは体にいいものではありません。飲まない方が断然にいいのですから。
その4年間は決して後退しない前進への素晴らしい努力。毎日飲んでらっしゃった方とは思えないほどで、旦那様の意思の強さと病気への思いがとてもよく伝わります。

私達の地域(と言っても3県ですが)のIDDM友達は、アルコールは下がるとみんな知っており、学会で発表されたと…随分前のことでよく覚えていませんが、そう聞かなかったかと思います。日本全国のDrが全ての学会に参加、または内容を把握されるのかどうか分からないのですが、広めない方がいいということは確かだと思います。体験で分かることだと思うのですが…。

ただ、先日もブログに載せましたが、飲めば必ず上がります。そして副作用として(!?)下がると私は考えています。最終的に下がるとしても、一時でも上がってしまうものは私達の体にいいものではありません。
よーく分かっております…。
ただ、2回打ちの私は食べれば上がるので、そうやって上がってもインスリンの力も合わせて早めに下げてくれる、私の思い通りのモノってコトで有り難くちょうだいしています。

尚…アルコールはNIDDMの方の方が下がりやすいとかいうのを読んだことがあるのですが、私の膵臓からはインスリンは出ていません。これは今日ブログに載せようと思っていたトコロでした(^^)

なんでも聞いて申し訳ございませんでした。そしていろいろと教えてくださってどうもありがとうございました。
1日4回打ちの方、ポンプの方とは生活や食の捉え方などが違ってくるので、話が合わなかったりズレたり…することがあるかもしれないことは承知しています。2回打ちは本当はいけないいことですしね(^^;)
またどうぞヨロシクお願い致します。

tomeさんへ

発病当時は、何にも分からず
お医者さんの言われることをただただ信じておりましたから(笑)
あの禁酒が必要だったのかなあ、という気はしますね

ただ、これ以上絶対に悪くはしないという思いで
自分の中でけじめをつけたのだと思います

お酒は、度を越すとよくないですが
飲んで楽しくなって、心が軽くなるのであれば
百薬の長となるものですから
夫がまたお酒を飲めるようになったことはよかったと思います

> 1日4回打ちの方、ポンプの方とは生活や食の捉え方などが違ってくるので、話が合わなかったりズレたり…することがあるかもしれないことは承知しています。

こちらこそ、ベテラン(笑)のtomeさんから見たら
歯がゆく感じられることをやっているかもしれませんね

1日4回打ちが主流のようではありますが
その中身は人それぞれですし
2回打ちでちゃんと思うようにコントロールされるtomeさんは
それはそれで素晴らしいと思います

基本路線は変えることはなくても
お互いの情報の中から
取捨選択しつつ、よりよいコントロールに結び付けられたらいいですね

今後ともよろしく!

信じることが大切

お医者さんの言われることを信じることは一番大切だと思います。あ、○○医者でない限りね(*’-^*)
一病息災、コレですね。病気が全くないよりも一つあった方が健康に気をつける。

私にとってこのネット上の情報交換あるいは閲覧は、病気は同じだけど手段が違う。でも配慮点は同じ。なので自分の病気を知るとてもいい場だと思っています。ですからおっしゃる通り、取捨選択しよりよいコントロールに結びつける、正にそれなんです。
歯がゆいというような気持ちは持ったことはないのですが、私の文章の書き方、聞き方でそう感じられたのでしたら申し訳ございません…。

また、私の「アルコールは下がる」という内容につきましては、「DMにアルコールはいいものだ」という意味ではなく「気をつけて」という意味であることをここに記入しておきます(^^;)

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!

tomeさんへ

> お医者さんの言われることを信じることは一番大切だと思います。あ、○○医者でない限りね(*’-^*)
フフ、救急病棟のヤブ医者みたいじゃなければね(笑)

> 一病息災、コレですね。病気が全くないよりも一つあった方が健康に気をつける。
たしかに!
夫も発病前よりよほど健康的な生活しています
IDDMにならなければ、今頃お酒の飲みすぎで肝硬変になってたかも・・・ってよく話します

> 私にとってこのネット上の情報交換あるいは閲覧は、病気は同じだけど手段が違う。でも配慮点は同じ。なので自分の病気を知るとてもいい場だと思っています。
同感です
最新情報は、お医者様からより早いかもしれませんね(笑)

> また、私の「アルコールは下がる」という内容につきましては、「DMにアルコールはいいものだ」という意味ではなく「気をつけて」という意味であることをここに記入しておきます(^^;)
了解v-218

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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