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《回想》2度目の低血糖昏睡

最初の低血糖昏睡を起こした時
隣室で寝ていたにもかかわらず
私がなぜ気づいたのか・・・・
後でいくら考えても、よくわかりませんでした。

「隣の部屋に寝てるのにねえ
なんかただならぬ気配を感じて感じて目があいたんよ」
という私に
「さすがやね~!」「愛の力やわ」と
友人達は半ば感心、半ば揶揄しながら言っていました

でも、それが愛の力でなかったのは
2度目の低血糖発作の時に判明しました。

初発作から10ヶ月ほどたって、多少気も緩んできたある日の深夜

ぐぁ~~~
というすさまじい叫び声

そう、はじめての時も
この声が聞こえてきたのでしょう
その時は、気が動転していたので
あとで振り返っても何で気がついたのか分からなかったのです


さて、飛び起きた私の目に映ったのは
半身をのけぞらしベッドから落ちそうになっている夫の姿でした。
前回と同じく、目は開いていますが無反応

この日は娘がいました。
二人で、硬直した夫の体をベッドに引きずり上げ
ジュースを流し入れます。

これって、器官にはいるかもしれない危険な行為だというのは
前回の発作の後知りました。
だから、今回は誤飲しないように
頭をちゃんと上げて飲ませます。
2回目ともなると、落ち着いたものです

娘は119に電話
連係プレイもバッチリ

後は前回と同じような経過をたどりますが
今回は運び込まれた病院の救急担当医が最悪でした。


どう最悪だったかはまた後日ご報告したいと思います
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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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