京都“駅”見物

京都に行ってきた・・・・・って聞いたら

「冬の京都は寒かったでしょ?」とか
「どこのお寺に行ったの?」とか
「どこかでおいしいもの食べてきたんだろうな?」

って思うでしょうね?


ところが私、先日京都へ行ったものの
特に寒さを感じることもなく
どこのお寺にも行かず
特別おいしいものも食べずに帰ってまいりました

写真好きの友人と3人で
京都駅に隣接する伊勢丹の「えき」という名の美術館でやっている
これを見に行ったのです

パリ市庁舎前のキッス

1994年に亡くなるまで
パリを舞台に多くの傑作を生み出したロベール・ドアノーの
厳選されたモノクロ作品約270点の大回顧展です

このポスターの写真はドアノーの代表作
60年近く前に撮られた物ですが
セクシーでおしゃれで
パリの街のざわめきが聞こえてきそうでしょう?

ごくふつうの庶民の日常も
こういう写真家がモノクロで切り取ったとたんに
まるで映画の1シーンのような素敵なスナップや
くすっと笑ってしまうユーモアあふれた作品になるんだから
感動です

斬新な手法の展示も多く
数々の写真は、どれも魅力的で満足でした


見終わったあとは
伊勢丹内のイタリアンで済ませ
京都にきたらやっぱりこれでしょ、と
おたべとお漬物
そして今すごい人気という(ウソかホントかお店の人が言ってた)
中村藤吉本店の抹茶ゼリーを

生茶ゼリー

夫へのおみやげに買って
京都駅構内から一歩も出ることなく
帰宅の途についたのでした

ほんまに京都に行ったんか?って

京都駅

ほら証拠写真!



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うふふ

おはようございます!
朝からオシャレな写真を見せて下さり感謝(笑)
もうこんなセクシーさも何も漂わない生活をしてると、何だか気恥ずかしい(大笑)

そして、何よりポッと心に灯った灯火は・・・

>京都駅構内から一歩も出ることなく
>帰宅の途についたのでした

の一言でした。(笑)
私は、人ごみが嫌いな超出不精ですから、出掛けるとしたら、目的から目的にと一直線で、途中ぶらぶらしたり、ウィンドウショッピングなど一切無しで帰宅する人なんですよ。アハハ
でも、歩いてる途中でお土産とかを、パッと買い物しては荷物が増えるけど・・・
だから、この日のpocoさんの三都物語(だって、まさに神戸、大阪、京都を通過されたわよね。笑)のスピード感に感激しました!
私はそんな時の車窓からとか歩いてる途中で出会うものが愛しいんですよ。桜とか梅とか菜の花、お寺とか神社とか・・・家に帰り、そのお寺とかを調べて楽しみます。安上がりでしょ。(笑)

pocoさんは行動派(私から見たら)ですから、この日はたまたまだったのでしょうが、たくさんのステキな写真に癒されてもう充分だったのでしょうね。うふふ
ご主人様へのお土産もとっても美味しそうです。

見つけた!

中村藤吉本店の抹茶ゼリー、
私も大好きですv-25

最初、お土産でもらって感激し、
それ以降、宇治に行く人がいれば頼んでいますv-238
発症後も2回食べましたv-363
(数を覚えている私)
伊勢丹にあるんですね!

クッキーとかケーキとかもあっておいしそうですが、まだ食べたことがありません。
バレンタインには、近くの百貨店に出店してて
「ちゃこれーと」というのも売り出されていましたv-344

わたしは…・・・

この男性の手が好きです♪

ア~~~22日までか~~~(T_T)

行きたかったなーーーー

Re: もりママさん

パリの街角ではこんな情景も普通なのかもしれませんが
われわれアラカンは、ちょっともじもじしてしまいますよね。
うらやましいけど・・・・アハハ

超出不精のもりママさんを
3月大阪に引っ張り出そうと企てているのですが・・・ウフフのフ

Re: ベージュちゃん

> 中村藤吉本店の抹茶ゼリー、
> 私も大好きですv-25

抹茶が濃くて、甘み控えめ、とてもおいしかったです
夏、キ~ンと冷やして食べたらもっとおいしいかも

> 「ちゃこれーと」というのも売り出されていましたv-344

あったあった!
危うくそれも買いそうになったけど
「食べ過ぎるぞ」警報が鳴って理性が押しとどめたの。

Re: そらちゃん

> この男性の手が好きです♪

そうなのよね~~~
たまんないね、この手v-222
私なんかもう一生縁のないポーズだけど
そらちゃんは、まだまだこれから期待できるじゃないv-24
うらやますぃ・・・・

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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