スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情報と考察

タイトル硬いなあ!・・・


昨年9月末に
度重なる無自覚低血糖絶滅を目指して始めた

70以下撲滅大作戦

一応の成果を挙げ

無自覚はこの5ヶ月間に
一度(1月22日の記事に書いた“明るい無自覚”)だけ!

一週間に3度も4度も起こしていた頃を思えば
上出来です!

「HbA1cは、低ければ低いほどいい!」と言い切っていた夫です
A1cを下げるためには、低血糖は必要悪と感じていた節のある夫ですから
これは、かなりがんばっている、と言えるでしょう

特に変わったのは
就寝前の対策です

80台なら当然補食しますし
夕食内容によっては90台でもブドウ糖キューブ1個食べてから寝る、なんてこともあります
今までなら考えられないことです
読みが外れて、上がりすぎということも多いですが・・
ただ、かつてはよくやっていた

低血糖→補食しすぎ→高血糖

の悪循環は減ったと思います

そのせいか
血糖値は全体的に高めになっているのに
HbA1cはさほど上がることもなく
ここ5ヶ月は、 5.9  5.7  5.9  5.7  5.8と
落ち着いています

3年前に
ランタス+超即効に変わってからは、A1cは毎月面白いように下がっていき
一時は4台も夢ではない、と思ったこともあっただけに
夫はちょっとこれでは物足りない様子で
出来ればもう少し下げたいと思っているらしいのですが
この数値なら、合併症もそんなに心配ないでしょうから
私はこれで充分満足

呆けたまま戻らないのではないかと思うような低血糖や
何が気に入らないのと思うようなイライラに付き合うことが
減るのは、大助かりです



ブログを読んでいると
いろんな方が、熱心に研究し
上手にコントロールをして
驚くほどのHbA1cを出しておられます

ついつい自分も、と思いがちで
現に夫もこの人やあの人みたいに・・・とやっきになっていた時期もありましたが
発症暦も違えば年齢も、身体も、生活環境も違うのに
同じように・・・というのが無理ですね

ブログの情報を取捨選択し
取り入れるか入れないかは自己責任です

幸いにも夫の場合は
読んだブログや、いただいたコメントを参考にした結果
無自覚を減らすことが出来ました


今後も、親愛なるブログ仲間の皆さんと
情報を共有し
それぞれが必要なことを取り入れながら
無自覚と、合併症のないIDDM Life(ケロリンさん、お借りします)を目指して行きたいものですね





うひゃあ
中身も硬かった??・・・







スポンサーサイト

コメントの投稿


非公開コメント

とても良く分かります!

決してタイトルも内容も硬くありません。(笑)
まさに私の知りたい実践証明付きの情報ですもの!
特に
発症暦も違えば年齢も、身体も、生活環境も違うのに・・・のこの言葉、

そうなんですよ、私は61歳ですから、お若い方々とは違って当然、先もそんなに長くない(笑)
合併症を心配して数値を低くするよりも、この生命の続く間は、生活の質を落とさずに、歳とともに鈍くなる感覚から無自覚の低血糖昏睡を起こさないように暮らすには・・・との、主治医のご配慮での目標値だと考えています。
又、女性と男性ではインスリン量も違いますし、皮下脂肪も違いますものね。

pocoさんがご主人様を傍で見て来られた11年の経験は、私にとってはとても貴重なものです。
説得力あります。
反省することも・・・(イライラ妻ですから・・・笑)
ご主人様の無自覚低血糖が減った事、それにより生活の質がご夫婦ともに上がっていること、ほんとに、主治医がおっしゃってる通りです。
ともすれば「何の為に・・・今、1番しないとならないことは・・・」を忘れてしまい、数値に一喜一憂しがちな私ですが、pocoさんが励まして下さる事で目的を逸れずに頑張れるんですよ。

わたしこそ、硬いコメントになり申し訳ない!
簡単にまとめれば「ご主人様、無自覚低血糖昏睡でこの人生、pocoさんとの生活を終わるのはもったいない、無自覚と、合併症のないIDDM Lifeの為のコントロールにされて良かったですね!」(あっ、ちっともまとまってないけど・・・笑)です。アハハ

お久しぶりです!

私もまだ無自覚でない頃はDrから「高かったり低かったり、変動が激しいのはよくないんだぞ」と言われていました。「あぁそぉ~?」生返事の私でしたが、それは無自覚になるという意味だったと分かったのは既に無自覚になってからのことでした。

私の場合、無自覚になってしまっても、7~8%ほどの高めになってしまうとまた自覚症状(冷や汗)が出ることもありました。でも今は無自覚であることを前提として生活しているので、70以下も大歓迎。気にせずに低ければいいかなと捉えています。しかし、今のこの無自覚の状態で70以下が多い場合、今後、体に何か影響があるのか、体によくないことであれば改善しなければならないことで、また調べたりDrに聞いたりしなければならないと思っているところです。
「無自覚の70以下」についてご存知の方がもしいらっしゃいましたらお伺いしたいところです。

IDDMは自分に合ったコントロールが必要な病気だと思っています。薬の効き方、インスリンやブドウ糖の吸収の早さ、体力、精神力…ひとりひとり違いますから。
それを見つけるまでが長いんですけどね…。

しかし5%台は私の憧れです…。5%、ちょっと目指してみようかな…。血糖値でだいたい、本当にだいたいですが、A1cはなんとなく分かりますからね。今は病院へは行けないので(^^;)

すばらしい!

poco夫さん、さすが~!
これならpocoさん発症前と変わりなく自分の時間持てますねエ。
我が家も早くpoco家目標に頑張らなきゃあ。

でも夫も少しは進歩。
Myさんのブログにもコメントしたのですが、pocoさん達の推奨の70以下撲滅作戦に自主参加して(それでも低血糖無かった訳ではないけど)A1c上がるのを覚悟しながらの3ヶ月。ついに先日、夜中の低血糖を自覚し対処していたのです。
これは収穫!!(モチ、たっぷり褒めてあげましたヨ)

現在は午前と午後のインスリンカ-ボ比を大きく変え、晩酌が欠かせない夫は就寝前+1~2追加打ちする(アルコ-ルが原因の気がしているので)事をしてバッチリ!が続いています。
あ~あ、でもいつかこの方式も崩れるのよネ。
これが枯渇している夫のむずかしい所(泣)

IDDM人のコントロールなんて人それぞれ、千差万別

人は人、自分は自分
Going My Way

位の気概でいいと思ってます



パチパチ!

コメントのツリー化、大成功ですね。
ばっちりじゃないですか!

とても見易くなりましたよ。お疲れさま。

お互い、こうして、少しずつでも前進しましょう!
新しい事に挑戦したり、研究したりするのは、ボケ防止には役立つそうです。
モチ、pocoさんはまだまだお若いけど・・・うふふ

努力家ですよねー

ヨガの先生も言ってました。

人はがんばりすぎてつい無理してしまいます。
無理してケガをしたり傷めたりしないように、その少し手前でやめる努力もしましょう。
途中でやめるのは、実は勇気のいるものです。
がんばり続けてしまったほうがラクかもしれません。

これは、ポーズを自分の限界を超えてまで取らないで、痛みがあったらやめましょうねという話なのですが、ふだんの生活や仕事のことも言っていると思います。
夫さんもきっと、もっとがんばれるしがんばりたいけれど、それだけじゃイケナイと、努力をしているんだなぁと思いました。
スゴイですね。

最後の一文が・・・・

最後の一文が、pocoちゃんらしくって、・・・(笑

人間、何事も足していくぶんには(努力するとか・・・)簡単なのに、減らすのは、難しいですよね。やめるとか・・・・

今年の目標、”頑張らない”一番難しいと感じる今日この頃です・・・・

1週間、あれだけ低血糖が多かったのに、高めでいいから、インスリンを減らす、が、勇気が有りませんでした・・・・平素、高いの見たくないし・・・とほほ・・・・

主治医に電話して、”減らそう”と、言われるまで、踏ん切りつかなくって・・・・

Re: もりママさん

> 決してタイトルも内容も硬くありません。(笑)

いつも優しいフォローありがとうございますv-436

>発症暦も違えば年齢も、身体も、生活環境も違うのに・・・のこの言葉

我が家自体
昨年はリタイヤと言う大きな節目もあり
血糖値管理の意識を変えることが出来たのかもしれません

それにも増して
もりママさんの主治医先生のおっしゃる言葉で
遠隔操作してもらった感があります(笑)

無自覚が減ったとはいえ
先月夜中のような出来事もありますから
まだまだ安心は出来ませんが
みなさんからの情報を支えに
楽しい老後を過ごして生きたいと思います

って、所信表明演説みたいv-404


記事+コメントの
ツリー化、出来ました!
しかも、直接該当コメントに飛べます
触ってるうちに、出来てしまってたv-12

カスタマイズ熱しばらく冷めてたんですけど
またちょっと復活です・・エヘッ

Re: tomeさん

>「あぁそぉ~?」生返事の私でした

これこれ、これがtomeさんの余裕!
シャカリキにならないのがすごい!

>今は無自覚であることを前提として生活しているので

これなんかもすごい!
無自覚でも倒れないと言うのは、無自覚の自覚ですよ!
素晴らしい体感だと思います

> 今は病院へは行けないので(^^;)

保険のことが、早く解決するといいですね。
IDDMで病院に行けないというのは心細すぎる。

Re: カズの妻さん

>ついに先日、夜中の低血糖を自覚し対処していたのです。

v-424 v-424v-424
カズさんすごいすごい!ご立派!

>これは収穫!!(モチ、たっぷり褒めてあげましたヨ)

夫は、ほめて育てよ・・・ですね v-8
うちは、昼間はともかく夜中がまだ心配です
高くて起きることはあっても、低くて目覚めたと言うのがないから・・

> 現在は午前と午後のインスリンカ-ボ比を大きく変え

とてもきめ細かく対処されてるんですねえ

>アルコ-ルが原因の気がしているので

アルコールが下げると言うtomeさん情報もありますよ
しかし、これはカズさんに聞かせないほうがいいかもしれないけどv-290

Re: 新さん

新さんのナイスコントロールは
夫にかなり刺激を与えたようですよ

でも、>人それぞれ、千差万別
って悟ったみたいだけどv-290

Re: カッパさん

カッパさんの言葉にはいつも
大きなところから見据えた優しさがあります

うんと年下なのに、教えられることが一杯です

>途中でやめるのは、実は勇気のいるものです。
がんばり続けてしまったほうがラクかもしれません。

>自分の限界を超えてまで取らないで、痛みがあったらやめましょうねという話なのです

私は怠け者なので、こういう事を聞くと
ほいほいと止めてしまうのですが
努力の好きな夫にはしっかりと聞かせておきたい言葉です

ありがとう!

Re: そらちゃん

> 最後の一文が、pocoちゃんらしくって、・・・(笑

まじめにやることに照れるの・・・まじめなのに

> 人間、何事も足していくぶんには(努力するとか・・・)簡単なのに、減らすのは、難しいですよね。やめるとか・・・・

カッパさんのコメントにも
>がんばり続けてしまったほうがラクかもしれません
ってありましたね

そらちゃんその後ポンプ生活どうなんかなあって
夫と話してたんよ

> 今年の目標、”頑張らない”一番難しいと感じる今日この頃です・・・・

がんばらない事にがんばるのも大変だ!
気楽に行こうね

不意をつかれた。。。

ご無沙汰しております。なんだか忙しくしてました。。

溜まりに溜まった未読ブログを巡回してたら、突然自分の名前が出てきてビックリ!

どーぞ勝手にお使いください。そのタイトルのブログ主は5%台は夢のまた夢の世界ですが。。。(^^;

Re: ケロリンさん

不意打ち失礼しましたv-436

夫が5%台を出したのは発病から8年を経過してからでした。
あの時は、本当に夢のような気がしたものです

でも一時のうちの夫みたいに、下げることばかりにとらわれると
、無自覚発生になりかねないので、どうぞご用心下さいね!

トラックバック

http://amaiseikatsu.blog43.fc2.com/tb.php/179-2df1fd93

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。