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OLD FRIEND

映画「卒業」を見たのは
20歳になるかならない頃・・・ではなかったかしら

ダスティン・ホフマンって
あんまりタイプじゃないので
いまひとつ感情移入はできなかったけど
教会から花嫁姿のキャサリン・ロスを奪って逃げ出すラストシーンは
若い女の子(私のことです!)の胸を
キュンってさせたものでした。

(人生経験豊富になった今考えると
あんなことして、後どうなるのよ
決して幸せにはなられへんわ・・・・と思うのですが)

そして
それにも増して印象的だったのが
主題曲サウンドオブサイレンスやスカボロフェアなどの
サイモンとガーファンクルの音楽でした

その
サイモンとガーファンクル ジャパンツアー2009に行ってきました!

サイモンとガーファンクル

場所は
大阪、京セラドーム
京セラドーム

ここって・・・・
野球やるとこやん
・・・・広すぎ!(◎_◎;)

一体何人入ってるんやろう・・・
(今朝の新聞によると3万5千人でした!ウヒョ~)

先行予約で取った席は
幸いにもアリーナ

前から47列目と遠いけれど
舞台ほぼ正面
通路を挟んで2列目なので見やすい

ぐるりと周りを見渡すと・・・・
2,3階席までぎっしり埋まっています

年齢層・・・さすがに高いな

ジャンピング禁止!って紙貼ってあるけど
みんなやれませんって、そんなもん

開演予定時刻の7時を10分ほど過ぎたところで
二人が登場
ツアータイトルでもある「OLD FRIEND」が静かに始まりました

遠目には二人とも、ちっとも変わっていませんが
大画面に映ると、さすがに人生の年輪が感じられます

音楽性の違いから
一時はデュオを解消してそれぞれ独自に活動していたこともあった二人が
67歳になった今
またこうしてハーモニーを聴かせてくれる

40年前の少年少女たちは
彼らの音楽に
自分達の青春時代を重ね合わせながら
聴いていたのではないでしょうか

冬の散歩道、スカボロフェア、Mrs.ロビンソン、コンドルは飛んでいく、などなど
耳なじんだ曲が、惜しげもなく披露されます

でも、私が待っていたのは~明日に架ける橋~

サビの高音大丈夫かなと心配したけど
充分に期待に応えてくれて
観客席は大盛り上がり

アンコールでは、待ってましたのサウンドオブサイレンス

♪~Hello,darkness my old friendのハーモニーにしびれる~~ウ

ラストの
いとしのセシリアでは
さすがの熟年層も全員スタンディングで燃えます

ドームの音響は悪く
音がはね返ってずれて聞こえてきたり
ガーファンクルの声に、くぐもった感があったりはしたけれど
充分な満足感に包まれながらドームを出たところで・・・・


「すいません、毎日放送~ちちんぷいぷい~ですけど
感想聞かせてもらえませんか?」
って、ビデオカメラ持った人

わおお~~!TVの取材?

「いかがでしたか?」
「よ、よかったです、とっても」(そんなことしか言えんのか

「どの歌が一番よかったですか?」
「明日に架ける橋です!」(誰もが言いそうや・・)

「昔からのファンでしたか?」
「アッ、はい」(もっと何か他に言うことはないのか)

「彼らに何て声を掛けたいですか?」
「あ~~、お疲れ様
2時間も立ちっぱなしはしんどいでしょうから」(自分を基準に考えている)

「最後に、彼らに何かメッセージを・・・」
「ひゃくまで、歌い続けてください」

我ながら、しょうもないコメントでした
あれでは、ボツやね・・・と笑いながら

それでも、ちょっとだけ期待をして
今日のちちんぷいぷい録画して、見ました・・・・・・







映ってませんでした・・・・・




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すごい!!

ちょっと・・・羨まし過ぎです。

私、テーブからCD、そしてNHKBSであった野外コンサートの録画と・・・もう大好きなんです。(好きな人多いでしょ!笑)

テープはすり切れるからとダビングして・・・アハハ


サイモンとガーファンクルだけは、主人も好きだから・・・やっぱり我々世代は「卒業」ですものね。
ホント、今にして思えば・・・あの後の混乱のこと思うとねぇ・・・まっ、考えないから若者だったのよ。(笑)
もう・・・羨ましくて・・・ウェディングドレス着てバスに乗るんなてねぇ・・・憧れました(大笑)
そう、私も主人もpocoさんご夫婦と同じ頃に見たんですよ。
私は神戸の三宮の映画館・・・思い出いっぱいで・・・うふふ

サウンドオブサイレンスやスカボロフェアを聞くと、一気に青春に戻ります。そして明日にかける橋よ。私でもそう答えますとも!
インタビュー・・・義妹に教えたのにその番組。(笑)

すごいなぁ・・・やっぱり生よ。・・・と、息子と話してたんですよ、平原綾香の録画見ながらね。私があまりに残念がるから、スピーカーをテレビにセットしてくれました。アハハ
まっ、これで、我慢です。(´ヘ`;)

同じデス。

こんばんは。

昔のボーイフレンドが、サイモンとガーファンクル、好きでしたねー。
(内緒)

私も一度、テレビの街角インタビューを受けたことがあります。
しょーもないコメントしか言えなかったです。

同じく、小心者です・・・。

うひゃー!

めちゃうらやましいです!
私も好きです☆
明日に架ける橋にのせて小学生の時組み体操しましたw
今思えば変な組み体操…

マディソン郡の橋を思い出しましたよ~♪

街頭インタビューって難しいですよね^^;
私はアポゥなことをしてしまいますorz

もりママさんへ

みんな双眼鏡持ってきてましたよ
もちろん、私たちもv-218

声だって
スピーカーからの音だし、はね返ってくるし・・・・
決して、音響的にいいとは思えないそんな状態でも
そこに本人たちがいる・・・って思うだけで
幸せなんですね

それがライブの醍醐味v-238

> サイモンとガーファンクルやっぱり我々世代は「卒業」ですものね。
サウンドオブサイレンスの出だしが聞こえてきた時は、鳥肌ものでした

> インタビュー・・・義妹に教えたのにその番組。(笑)
ちちんぷいぷいは、関西系列だけなんですね
メインキャスターの角淳一さんが、コンサートの影アナをしたとかで
長い特集組んでました

私はカットされたけど・・・・・v-292

myさんへ

> 昔のボーイフレンドが、サイモンとガーファンクル、好きでしたねー。
おやおや、爆弾発言ですね

ボーイフレンドの好きなS&Gも、myさんは好きにならなかったのかな?

ゆむぅさんへ

> 明日に架ける橋にのせて小学生の時組み体操しましたw
どんな体操でしょうv-405
あの盛り上がるところで、ピラミッドとか?v-411

え~~っと
なんでマディソン郡の橋が出てくるのか
おばちゃんちょっとわからへんv-388

> 街頭インタビューって難しいですよね^^;
ゆむぅちゃんも経験あるの?
関西人らしくボケた方が採用されるらしいよ
アポゥなことやるの正解かもv-415

ぷふふ

ちょうど明日に架ける橋を初めて聴いた時と
マディソン郡の橋を観た時が重なって
外国に興味を持ち始めたころなのです。
ってめっちゃ私事ですね^^;
すみません…

確かピラミッドとかやったような…
もう記憶が曖昧ですorz

S&G

・・・おばちゃん達e-456はS&Gで
盛り上がっていますね。

S&Gは分かるのですが自分史との関連付けが
出来ないのが辛い所・・・e-443
で、おじさんの好みの曲は”アメリカ”

"Let us be lovers.  We'll marry our fortunes together"
"I've got some real estate here in my bag"
So we bought a pack of cigarettes and Mrs. Wagner pies
And we walked off to look for America

沙織(父)さんへ

[> で、おじさんの好みの曲は”アメリカ”
もっちろんアメリカも歌いましたv-218

当時、一生懸命、英語を覚えて歌ったくちですか?
♪~~~~~アメーリカッってね

あの頃覚えた歌って
この年になっても口をついて出てくるから、不思議ですね
今は、一行も覚えられないのに・・・・v-292

ゆむぅさんへ

なるほど、そういうことですか

S&Gの音楽は、比較的ゆっくりなので英語の勉強にいいかもね

そして、マディソン郡の橋、いい映画でしたね
しかしあの主人公達の気持ちがわかったとしたら
ウフフ、かなりのおませでしたねv-411

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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