MEDIC INFO

こんなかわいい袋に入って届きました
袋

開けると・・・・・
こんな感じブレスレットタイプ

早速
夫が着けてみました
人生初

人生初のブレスレットを装着したおじさん
「ウン、別に悪くないよ」

でも、時計じゃないからもう少しゆるめにつけた方が
・・・アハハ、まっいいか


これは
MEDIC INFO

救命救急(EMS)活動のシンボルマーク「Star of Life」
Star of Life
 
 ←Star of Life


を真ん中に配し
裏面に名前や既往症などの個人の情報を刻印した
IDプレートアクセサリーです。

かねてより
万が一の時のために
購入しようかと思いつつ
必要ないかなあと思ったり
そのうち忘れたりで
先送りしていたのですが
この度ようやく注文

発注からわずか3日で届きました

裏面には
夫の名前
1型糖尿病であること
意識混濁時には、甘いものを飲ませて欲しいこと
連絡先
などを彫ってもらいましたが
盛りだくさんなので
字が小さい
かなり目をこらさないと読めません

でも
wave_bar1.gif
このマークは
現在ではアメリカ・カナダ・ヨーロッパなど
多くの国々で救急のシンボルマークとして使用され
国際的な認識が広がっている上
日本国内の救急救命活動でも
取り入れられつつある(MEDIC INFO SHOPのHPより)そうなので
見る人が見たら、わかるはず・・・・・


例えば
夫が街のどこかで意識を失う

そばにいる人が救急車を呼んでくれる

ピーポーピーポー
救急車到着

救急隊員が脈を診ようとして腕を取る

lifesaving.jpg

  【注】ここからのセリフは、ぜひ“24時”のジャックバウアーの声で!
  ジャックバウアー

「これは“Star of Life”のマークじゃないか!
何か持病があるな
よし、裏を見てみよう
ウッ、字が小さいっ
しかし、きっと重要な情報が書かれているはずだ
何とかして読まなければ!」

「みんな!この人は1型糖尿病だ
低血糖昏睡にちがいない!
よし、大至急病院に搬送して
ブドウ糖の点滴をすれば助かる!行くぞ

かくして
テロリストは撲滅され
夫は低血糖から迅速に蘇ることができる・・・・というわけです

でも
MEDIC INFO
このように活躍することなく
ただのお守り
ただのブレスレットで
終われますように・・・・








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これ

発覚した直後にオーダーしようかどうか迷いました。
体にイロイロ着けるのがわずらわしいヒトなので、結局購入しませんでした。
ん~poco夫さんが着けてるの見ると、カッコいいぞ・・・。ちょっと欲しくなったかも。

スゴいなあ!

なかなかステキ
ご主人様お似合いですよ
pocoさんのオッペケペ劇場読みながら
「我々じゃあるまいし、救急隊員なら字の小ささなんてクリアされるわ」とひとりツッコミ(笑)
テロリスト撲滅か!まさに低血党員がお縄になっちゃってるとこ妄想(笑)

確かに我々には必需品かもね。
私、何にでもかぶれ易いからリンクして下さってるホームページにて検討してみます。

これあると、ご主人様が一人で出掛けられても安心ですよね

沙織にも

実は先日、都内某所(って何処やe-351)でS女史と会ってきました。

このマークを多くの方に知って欲しいとの
思いで活動しておられると感じてきましたよe-390

なお、おやぢの地方の救急隊員にも聞いてきましたが
このシンボルマークは認知されています。
ただ、患者が身につけていると言う受け取るではなくて
救急関係者か?だそうですが手に取って
裏を返す事には変わりなく
確実に認知して貰えるとの事でした。

少しでも多くの方に知って欲しいとおやぢも願っていますe-463

saka10さんへ

家族としては、こういうものを身に着けてくれることは、安心感につながります。

saka10さんも、一度奥様に聞いてみられたら?

結婚指輪もしない夫ですが
意外とうれしそうに着けています。






もりママさんへ

もりママさんの突っ込みに、大笑いv-411
そうかあ、小さい字が見えにくいのは
アラカンだからかぁv-394

肩こり防止ブレスレットみたいで
おじさんが着けてても、そんなに違和感がありません

女性だったら、バンド部分をビーズなどに付け替えたら、もっとさりげないかも。

着けてると、なんだかとても安心なんですよv-398

でも、油断はしないで欲しいんだけど。

沙織(父)さんへ

>確実に認知してもらえるということば、実に心強いです。

日常生活の中でも
夫のブレスレットに目を留めた人が
「それはなんですか?」って聞いて
「これはですね」から始まるIDDMの啓蒙活動にもつながればいいなあ、と思っています

S女史の活動
どんどん広まって
乳がんのピンクリボンみたいに認知されていくといいですね
応援します!




カミングアウトしない私ですが、バックの中には、「オプチコールの携帯ストラップ」
「糖尿病手帳」
緑色の「IDDMカード」は入れています。

私もIDカードかなにか、ほしいなぁーと思っていました。ペンダントが良いかなって思っていたんですが、ブレスレットも良いですね。
poco夫さん、決まっているよ!!

すごーい!

ネックレスのIDカード検討中だったんですが、こんなものがあるなんて~~v-9

金属アレが、あるけれど~~~シルバーならいけるんだよねんv-91

早速、見てみよ~~~e-454

myさんへ

ちょっと見には、肩こり防止マグネットみたいに見えます
特に夫がしてると・・・・

無自覚低血糖の前科がいっぱいある夫ですので
なんだかこれを着けていると安心ですv-398

そらちゃんへ

ペンダントタイプのもあるよ

夫は意外と気に入ったみたいv-10
お風呂に入る時も着けたままです(笑)

単に着けはずしが面倒くさいだけかな?v-8

ぶはははーー!!

ジャックバウアーで読んだら、おかしい!
おかしすぎるー!!!!
pocoさんサイコーーv-218

そんなおっしゃれ~なのがあるんですねv-353さりげなくてかっこいいですねv-290いざというとき(あってほしくはないですが)心強いですねv-426

少し真面目に

こんばんわ。
このところ、凹むことが多く、少しイジイジしてました。
一番のショックは知り合いの奥様が亡くなられた事、
我等夫婦とほぼ同年齢で、ご商売されていて、同じように夫婦二人住まいです。
ガンでした・・・。
あっという間のお別れでした・・・。
ご主人の泣きやつれた姿に声がかけれません。

帰り際、夫が「オレならあと追うかも・・・・」

6月の大阪でのグループディスカッションの時、司会の方の話で、
「知ってる?インスリン注射をしていると、今の制度では普通の老人ホームには入れないの、だから夫婦仲良く、ボケないようにしなくてはいけないのよ」って言われた話思い出しました。

pocoさ~ん、夫の健康を気遣うのと同じくらい、自分の事も気をつけましょうネ。
夫を一人にはさせられませんからねー。

PS、「ほら、これpoco夫さんの手」ってpocoさんの記事みせて、「買う?」って聞いたら、
「饅頭の方がいいな」だって・・・。
だめだ!こりゃ・・・。
真剣味ゼロ!!

pocoさん こんばんは~

 ↓ 岩田投手 初完封 だったのですね!!
 わ~! すご~い! 嬉しいことですね。
 試合観たかったわぁ。
 もしかして サンテレビですか?
 途中 低血糖にならなかったかな? とか 親心で ついつい応援してしまいます。。



 ブレスレット 素敵ですね!
 そして pocoさん、記事にイラストを載せるのが とってもお上手ですね。

 娘も これから どんどん行動範囲が広がっていくだろうから 考えなくちゃいけないかなぁ。
学校にはつけていったら怒られるかなぁ。

 
 

カッパさんへ

お返事遅くなってごめんなさいv-435
低血糖監視機関、略してTKKが活動してくれてたら安心なんだけどねv-8
その時はジャック・バウアーならぬチェック・グルコース捜査官で!

ののたんさんへ

夫がしてると、かっこいい・・・とは言いがたいんですが
一人で出かける時も、何となく安心です

もっと前に買っとけばよかった

カズの妻さんへ

まあ、それはショックですね
でも
ご主人の「オレならあと追うかも・・・・」って、これは最上の愛のことばじゃないですかv-363

グッと来ちゃいましたよv-411

ほんとにね
ボケるとインスリンもちゃんと打てませんからね
ふたりで、元気にしかも仲良く・・・

ウ~~ン、できるかなあv-292

keikoさんへ

お返事遅くなってごめんなさい

その通り、サンテレビです!
夫は
岩田君が何か飲んでると、血糖値低いから糖分取ってるのかなあとか
ちょっと姿が見えないと、血糖値測ってるのかなあってv-411
今シーズンは、なかなか勝てないですね

残念ながらあのイラストはmedic infoのホームページ拝借したものなんですよ
あんなに上手だったら
今流行のマンガブログにするのですが・・・・v-8

今ごろゆぴちゃんは
ご実家で楽しく過ごしているのでしょうね
ブレスレットは、緊急用のものだから、学校も許可するんじゃないかな

夫は、もうお守りみたいに肌身離さず着けてます(笑)

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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