チェンジ!

水曜日は近所のスーパーの売り出し日

昨日は、牛肉が半額でした!

なので
いつもは見向きもしない霜降りのお肉を買って

昨夜の献立は焼肉と
トマトの冷汁(もりママさん直伝・・・って、ブログで見ただけなんだけど)

お肉は、塩コショウとニンニクであっさりと焼き
タップリのお野菜は炒めて付け合せに

うちで作る料理は、常に油控え目ですから
野菜炒めの油分は大したことはありません


曲者は霜降り肉

普段は、霜降ってない肉なのであまり気にもしないのですが
昨日は、霜降り肉・・・・何度もしつこい!

「結構油分が多いと思うよ、あとから来るかもね」
と言うと
夫「いいよ、ちょっとくらい上がっても」

い、い、いま何て言った!?
「ちょっとくらい上がってもいい、ってーー!?」

「ウン、もうあんまり気にならないんだ」

えーーーーっ!
常に、高目は仇のように追加打ちで下げようとしていた夫が・・・・

大丈夫?低血糖じゃないの?
と言いたくなるようなセリフ

「高いって言っても、何日も続くわけじゃないしね」

HbA1cだって、もっと上がってもいいって言われてるんだから
それならそんなにピリピリするもことないからね」・・・だって

一体どうしたんでしょう
この余裕の発言

無自覚低血糖の改善のために
血糖値70以下撲滅目指して
高目維持を心がけてはきました
それでも
それがHbA1cに大きく影響はしなかったことが
気持ちに変化をもたらしたのでしょうか

政権交代が噂される今度の選挙のように
彼の中でも
意識の変革が徐々に進んでいるのかもしれません


なお、普段どおりラピッドだけでの対応でしたが
今朝は148
夜中は測ってないのでわからないけれど
夫によると
そんなに上がった感はなかったということなので
油分による上昇は心配したほどではなかったようです


それから
トマトの冷汁
さっぱりして、とてもおいしかったですよ!


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まさにチェンジ!

ご主人さま・・・素晴らしい!!
総選挙前に、まずは自分がチェンジ・・・

「いいよ、ちょっとくらい上がっても」

「高いって言っても、何日も続くわけじゃないしね」

こんな台詞、pocoさん待ってたんですよね。(嬉し涙)
まっ、もちろん、人それぞれ・・・年齢も性別も課題も違うから、その人独自のコントロールだと思いますけど・・・
たぶん、ご主人様は主治医のお言葉と、最近の撲滅作戦で体得されたんですよ。(笑)

「HbA1cだって、もっと上がってもいいって言われてるんだから、それならそんなにピリピリするもことないからね」

このお言葉に、pocoさんの長い間の支えたご苦労が氷解したのでは? 良かったですねぇ・・・お2人に拍手!!

「測定器だって誤差はあるし、血糖値に一喜一憂しなくてよいですよ。それより、無自覚低血糖を起こさないことの方が大事ですから・・・」と、我が主治医もおっしゃいます。(笑)
ご主人様も私も、60代ですしね、合併症に気をつけながら、、美味しいものを食べ、楽しく人生を謳歌したいですよね。

霜降り牛肉だって、この歳まで生きてたご褒美ですよ!(笑)

あっ、トマトの冷や汁・・・美味しかったとのこと、ホッとしました。焼き肉にはピッタリよね。うふふ

大人の余裕~~~

poco夫ちゃ~~~んv-9

そ~いう大人の大人の余裕に、そらメロメロ v-62 ずきゅーーーん v-346

”大人の”2回もいらん???v-7

うれしいですね!!

そんなお言葉が出てくるなんて。
pocoさんのブログを通して、いろんな意見や情報を得て、善悪の基準が改定されたのかな~。
無自覚低血糖を出先で起こして、何度も遠くからかけつけるなんて、いつも心配でたまらなかったですよね。
ほんとうによかったですーー。

成分表とかほとんど手にしないけど、たしか霜降り肉とかベーコンって「肉」ではなく「油脂」に属してたと思います。
油だと思って食べればいいのでは!!
年末に実家のスキヤキで霜降り肉を食べるのが楽しみでーす。
(スキヤキはタレをしっかりカウントしなきゃです。)

おうっー!

poco夫さん、とうとう、悟りに入られた?
「やった」ネ!,pocoさん。
ますます、自分の時間が持てるじゃないですか?

我が夫?
例えば外食の時など、夫「カツどんにしようかな~?」
私「えっー?後から上がって大変だよ」
夫「あんまりシビアーにしても意味ないし・・・」
って具合に自分の好物を選択する時だけ達観したような物言いをするアバウト人間です。
私がそれを言うと「俺の事、ファジー人間って呼ぶなよ(笑)」ですって。

pocoさん、こういう人好きでしょ?
でもねそばにいるとイラッと来ること多いですよ。

今夜もね夕食後「あっー!!」どうしたのかと聞いたら、ログとランタスを打つのにログの二度打ち。
その後何と言ったと思う?
「そういえば前もやったよな?でもたいした事なかったな~?」
ねっ、あきれるでしょ?

もりママさんへ

あんなセリフ、初めて聞いたので、ちょっとびっくりでしたv-405
低血糖撲滅大作戦を始めてから
1年ちかく・・・・
多少は意識の切り替えができてきたのでしょうか

もりママさんの主治医先生の言葉にいつも励まされます。
我が家の方針は間違ってないって・・・!

無自覚低血糖によるさまざまなの大騒ぎの話が
これからも過去の事・・・で済みますように


そらちゃんへ

そらちゃんをメロメロにしたv-8大人の大人の夫

そこまで言われたら、もう後戻りはできないね

血糖高くても、意地でも気にしないフリしないとねv-407

こないだうちのだんなも低血糖なりましたv-12でもまだ無自覚におちいったことはないので安心?!なのですが・・・
うちは医者にも「もうちょっと(ほんとはだいぶ)さがってほしいな~」といわれ続けているので「多少あがってもいいし」とか言える状態になってほしいですv-12
まぁ低血糖も怖いですが・・・今のままやったらいつ合併症がおこるかわかりませんv-390

カッパさんへ

>無自覚低血糖を出先で起こして、何度も遠くからかけつけるなんて、いつも心配でたまらなかったですよね
ここを読んで、ホントにいろんなことがあったよなあ~と思い出しています

>pocoさんのブログを通して、いろんな意見や情報を得て、善悪の基準が改定されたのかな~。
その通り!

いろんなことがあったよなあ~と過去形で語れるようになったのは
ブログの皆さんの情報やアドバイスのおかげです

これから先の未来に向けて
ノンビリ楽しくコントロールしていけたらいいなあと思います

お正月のすき焼き、楽しみね!v-238

カズの妻さんへ

ホントに愉快なご主人ですね
好きよ~~v-238こういうタイプ

イヤしかし(横山やすしか!)
ログの2回うちはあかんわ~v-12
たいしたことなかったな~では済まないよね。カズの妻さんご苦労様!

うちも、気持ちはチェンジしたとはいえ、低血糖と縁が切れるわけではないので、車に乗るときなどはやっぱり心配です
ひどくはないけど、ボンヤリすることもあるしね

妻の苦労は尽きませんね

ののたんさんへ

低血糖の頻発は無自覚につながるし
かといって高血糖が続けば、合併症が心配

自分の体でないだけに
やきもきするしかない部分がありますね

世代は違っても
夫の血糖値に苦労するのは同じですね

So cool !!

嗚呼、私もそんな風にサラっと言ってみたいけど…


きっと言った後でコッソリ追加射ちしたり、鬼のように測定しまくったりしそうな気がします。

ん~年季が足りないw

高血糖も低血糖も

高血糖も低血糖もしんどいのは確かですが、低血糖の方が後々引きずりますね・・・・

特に仕事中の低血糖は最悪です・・・・
明らかに業務遂行能力が落ちますからね~

最近は、日々の血糖値を乱高下させないようにするには、どうするか???
それが課題となってます

横レスになっちゃいますか?

カズの妻さんのダンナさん、つーかこの場合はカズさん?が、ログの2回打ちとおっしゃってましたが、ランタスの2回打ちじゃなくてよかったかもですよ~~。
誤って多く打ちすぎた場合、速攻型と持続型をでは、持続型のほうが命の危険があるそうなんです。v-12

ちょっと打ちすぎたくらいでは平気かもしれないけど、たくさん打ってしまって、例えば救急車で運ばれるほどの低血糖を起こしたとき、速攻型だったら回復も早いけど、持続型はなかなか回復しないって。
ご存じなかったら覚えておいてくださいね!

ちょっとした間違いで、コワイですよねー。
そういう危険なモノをひんぱんに使っているから、きっと保険にもナカナカ入れないんですよね。

カッパさんへ

pocoさんごめんなさい。

カッパさん、有難う御座います。
そうですよネ。真剣さが足りない!って私怒ったんです。
(夫にはpoco夫さんを見習って欲しい!)
その時私が怖~い目をしたから慌てて弁解したんです。
補食として食パンと桃の缶詰半分食べてウオ-キング中止でうたた寝。
2時間後78。「なっ!」だって。
ホント、世話のやける男です(トホホ・・・)

saka10さんへ

多分、人生の残り年数の違いですね

saka10さんも60過ぎればCoolかも

とりあえずは名古屋で、Hotな気分満喫して下さい

新さんへ

夫が、よく言ってました
「仕事中、読んでるものの内容が頭に入らなくなってくる」って

「それで、低血糖だなって気付くんだ」って

仕事上のストレスに加え、食べたい時に食べられない、打ちたいときに打てない・・・職場での血糖値管理は大変ですね

カッパさんへ

横レス歓迎

ランタス2度打ちのほうが大変っていうの、ほんと!そう言われればそうですね。

命を繋いでくれるインスリンですが、使い方を誤れば、凶器にもなるのですね

我が家など、二人ともどんどんボンヤリしてくるお年頃ですから、気をつけないとね。
カッパさん、注意喚起ありがとう!

 

カズの妻さんへ

「なっ!」が、いいv-411v-411v-411

速攻型でよかった「なっ!」

手順決めてるのよ!(笑)

ホント、どんどんとぼんやり・・・の年代ですから(笑)

私は朝食前と夕食前には、ラピッドとレベミルの両方を打つでしょ。
「あれ?、今打ったのはどっちやったかいな?」って、迷う時が何度かあって・・・ヒヤッってしたこと数度(笑)
やっぱり歳ですよ!(´ヘ`;)

それで、まずはどちらにもペンニードルを装着し、空気抜いて単位数までセット。ちゃんと2本ともセット終わってから、レベミルから打ちます。そして注射し終わったら、針のキャップして外す・・・こうすれば、同じものを2度打つ心配は無くなりました。
昨日、ニュースで全国の医療ミスの多さが問題になっていましたが・・・
やはり、キチンと手順を決めてチェックが大事だと言ってましたよ。

カズさんのように「なっ!」と言える対処法というか処置も学んでおかねばと、微笑ましく思いつつ、考えましたよ!

なっなんかスゴイ人気で圧倒されてマスi-201

沢山の量でなければそんなに肉の脂は影響しないのかも
その時に食べる炭水化物の量の方が悪さする気がしマス

それにしても心境の変化・・・
あまり気にしすぎるのも長い付き合いになる病気ですから
コレくらいアバウトな方がキモチは楽になれます
それに毎日霜降り食べるワケぢゃないですからね~e-440
たまにはあまり気にせずに食べるのもいと楽し

もりママさんへ

さすがですねえ!

レベミルと、ラピッドはラベルの色は違うけど、同じペンで間違えやすいらしいですね
緊張感がなくなると、ミスを引き起こしがちですから
これは大切な手順ですよね

自分なりの確認手順決めておくこと、必要ですね
夫は、就寝前の打ち忘れが多く
指差し確認ならぬ、声だし確認で私に伝えるようにしているのですが
夫は言うのを忘れ
私は聞くのを忘れるボンヤリ夫婦で困ります

「なっ!」じゃすまないわv-292

ちりかさんへ

アハハ、こんなににぎわうことめったにないんですよ。

ちりかさんからコメントいただいてうれしいです。ありがとう。

そういえば、若い人と違って食べるお肉の量もしれてますしね
たまの霜降りくらい、気にするほどのこともなかったのかな

心境の変化は
退職後2年目になり
毎日が日曜日のノンビリ生活になじんできたからかもしれません

でも、まだまだ真面目で几帳面ですけど。
あっ、単に私がアバウト過ぎるのか!v-8




pocoさん おはようございます。

 ↓ 花火大会のカレンダー記載 や 今回の記事を読み 
ご主人様の真面目さ・一生懸命さ・素晴らしい生き方 を 感じました。


 霜降り肉 美味しそうですぅ~

 そうですよね! 血糖値が上がることをちゃんと理解していて 食べられるということは
血糖値と上手くつきあっているということですものね。
上がる=悪いこと では ないのですものね。。


 

 

keikoさんへ

ハイ、確かに真面目です。
融通が利かないといっていいほど・・・(笑)

それ故に、ひたすら低目を追い求めた結果が、無自覚につながったのではないかと思うのです
高目維持で改善を図ったところ
意外に数値的にも悪くならないし
身体も心地いい
そういう経緯が、今回の発言の基になっていると思います

ここに至るまで
長い歴史があるのですよ(笑)

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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