まだまだ続く北海道

旭川と帯広の間で、もう1泊したいけど
どこがいいかな~と探していたら
「とってもいい宿があるわよ」
昨年、北海道を旅した友達が教えてくれました

旭川からも帯広からも程よい距離です
しかも温泉なんですって!

というわけで
旭山動物園を後にした私たち家族は
130キロほど東にある
丸瀬布という町のホテルを目指しました

マルセップ・・・・アイヌの名前なんでしょうね
かわいい響きです

秋の陽の入りは早く
薄暮の中、ナビの案内で走っていると
どんどん人里から離れていきます

道は狭くなるし
こんなところにホテルがあるの?と少々心細くなってきたところで
ようやく木立の中に灯りが・・・

その夜の宿
マウレ山荘でした

ロビーには大きな暖炉
暖炉

ここに火が入ったところを見てみたい!


さて
チェックインを済ませ
温泉は後回しでまずは食事だね
ディナー開始!
真っ赤な紅葉をあしらった前菜のあとは
なんとお刺身!
地元の素材を使った洋風料理が続いた後は
炊き込みご飯や韃靼(だったん)そばと
とんでもなく和洋折衷ながら
まあどれも美味

最後のコーヒーまで
大満足のディナーでしたが
楽しみはまだ続きます

星空ツアーがあるのです

午後8時に希望者を乗せたマイクロバスがホテルを出発!

道路にはもちろん街灯はありません
人家ひとつない
車のヘッドライトだけが頼りの暗い道を
15分ほども走ったでしょうか

着いたところは
元牧場の真ん中らしく
闇だけが広がっています

ライトを消した車から降り立ったとたん
目の前に星空が広がりました

まさしく、満天の星
自然のプラネタリウム

みんな一様に
わ~~ッ!と歓声を上げました

その後は
ホテルが用意してくれている椅子に座って
しばし
星の光に酔いしれました


その日は
夕方までは雲が多く
催行が危ぶまれていたとか

天気がよくても
月が明るい夜は星が見にくいし
風のある日は、寒いし

こんないいコンディションで星空が見られた私たちって・・・・最近なんかいいことしたっけ?

さすがにじっとしていると冷えてきて
寒がりの夫は早く帰りたそうでしたけど

ホテルに帰ってからは
冷えた体を、露天のお湯であっためて

あ~~~極楽極楽の夜でした



翌朝も秋晴れ
マウレ山荘の朝

期待通りのおいしい朝食を済ませて
ホテルの周りを散歩
散歩





  綿毛タンポポ
 



清々しい空気をおなかいっぱい吸い込んで

その後
夫のふるさと帯広を目指しました

まだつづくよ~
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楽しみですよ!

丸瀬布での星空ツアー・・・ステキ!

最近は真っ暗闇なんて経験出来ないですものね。
降るような星の数々・・・寒くても経験したいです。(笑)

ホテルの周りの散歩道、きっとご主人様は日課のお散歩を楽しまれたことでしょう!
やはり北海道、温泉も含めて、満足度高いんですね。

こうしてpocoさんの旅行記を読んで、私までウキウキ(笑)
次は帯広・・・と、グーグルマップ見ながら、楽しんでますよ!うふふ

わあ~

初めて聞いた場所で、早速地図で確認しちゃいました。

地方に住んでいる私でも、pocoさんの記事でその地のスケールの広さにあこがれちゃいました。
ステキなお宿でしたね。

北海道ってホント、食べる(これがTOP)・遊ぶ・見る、すべてが魅力的な所なんだって再確認させてもらいました。

星空ツアー☆

すてきな趣向ですねー。
pocoさんのお話を聞いていたら、そのホテルに泊まりに行きたくなりました♪
今、オリオン座流星群がきていても、近くに見れそうな暗い場所がまったくないです。どこもかしこも明るくて。。つまんなーい・・
もしかして時期によっては「オーロラツアー」なんかもある所ですか?
寒いとツライので、もっとしっかり着込んで行けばよかったですね!v-48

星☆彡

ほんと、最近は、野外で”真っ暗”って、場所ないもんね~~v-483

オーロラツアーもあるなら、是非行ってみたいなーv-352

その後の温泉とか、寒い体に、ホットミルクとか、妄想は続く・・・・・e-446

星空ツアーまでついたお宿っていいですね。
満天の星空を見たのは、小学生の頃に富士山の5合目から見た星空しかないですv-388
最近は夜、外に出て星を見ることが無いのでpocoさんがうらやましいですv-10

もりママさんへ

おいしい料理といいお湯で
近ければ、たびたび行きたい、と思う宿でした

こちらでは経験できない北海道の自然はやっぱり魅力的です

ああ、また行きたくなってしまいましたv-398

カズの妻さんへ

延々と続く直線道路があったり
走っても走っても車一台もすれ違わなかったり
北海道の広さ、実感しました

1年くらい住んでみたいなあって言ったら
夫は「冬は寒いだけだよ」ってv-390

その寒さも一回経験してみたいなあ

カッパさんへ

>今、オリオン座流星群がきていても、近くに見れそうな暗い場所がまったくないです。どこもかしこも明るくて
夜空を見上げても、必ずどこかの明かりが目に入ってきますものね
あの場所で流星群が見られたら素晴らしかっただろうなあ
ホンの2~3日違いだったのに残念v-292

オーロラツアーはどうなんでか
そういう地域ではないのではないかと思いますが

周りには特に観光するようなところはないけれど
食事も、温泉もいいからお勧めですよ

そらちゃんへ

う~~~んv-390
オーロラはないと思うよ

網走や知床に行けば流氷ツアーって言うのはあるらしいけどね

やっぱり寒さの後には温泉が一番よv-219

ぺんぺんさんへ

そう言えば
ペンペンさんは富士山の近くでしたよね

街中や住宅地は、必ず光が目に入るので
星空観察にはふさわしくありませんね5合目でも辺りは真っ暗なのかしら
富士山で星空を見るなんて
充分羨ましいですよ

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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