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病室にて

母の手術、無事終了しました。
前夜に発熱し
手術できるかどうか気をもみましたが
術後も特に問題なく
夕飯もおいしいといただく元気さ。

多少の発熱はあるものの今のところ順調です。
このまま行けるようなら明日からは、リハビリ開始しましょう、と言う
先生の言葉に驚くやらうれしいやら。

怪我の当日は
骨折のショックでかなり落ち込み
翌日には熱の影響もあってか
言動が怪しくなってギョッギョッとさせられたことを思うと
めざましい回復ぶりです。

手術した日は何かと不自由だろうからと
今夜は付き添っていますが、その必要なかったかな。

消灯時刻もとっくに過ぎて
静かになった病院の長い夜

せっかくなので
最近の手術事情でも書いてみることにしましょうか

手術前には
インフォームドコンセントとかいうのでしょうか
やたらいろんな説明を受け、たくさんの了承のサインをしました。

手術前日には、主治医から家族(夫と私)にどういう手術をするか、X線写真を見ながら説明がありました
この説明が、極めて簡潔かつわかりやすい
しかもイケメン(^.^)だし
もう安心してお任せです

その後は
手術室担当の看護師さんがベッドサイドに来て
写真付きファイルを見せながら
手術の段取りを説明してくれます。

母にも私にも、少しずつ具体的なイメージができてきます。

その次は麻酔科の先生。
どういう麻酔を使い
どういうふうに効いて、覚めた後はどんな症状が出やすいか
危険性や、後遺症についても詳しくお話がありました。

そうそう
高齢者の場合
手術後、麻酔の影響で朦朧として傷口を触ったり、暴れたりすることがあるので
「抑制がきかない場合は、拘束をしてもよい」という書面にも
サインを求められました。
複雑な思いでしたが
四六時中付き添えるわけもありませんから
仕方なくサインしました。

このサインが効力を発揮する必要がなくて、よかったです

手術当日
手術衣に着せ替えられた母は、ストレッチャーに移され手術室に向かいます。

テレビドラマなどで
家族が手を握り「おかあさん、頑張って」とか言うところですが
命にかかわる手術でない気楽さ
後ろからトコトコついていっただけでした。

そして手術室前まで行くと
「頑張って」という間もなくドアの向こうに連れて行かれてしまいました。

私たちには、PHSが手渡され
手術が終わったら連絡するので、院内ならどこに居てもいいとのこと。

以前ならば
家族は扉の前で、手術の終わるのを今か今かと待っていたのでしょう。

手術事情も随分かわったものだと、思います

大体
骨折と言えば、ギブスで固定するもの
と思ってたのに
傷口には、10cm×5cm程度のガーゼが貼ってあるだけ。
手術翌日には、歩く練習開始というのですから驚きです。

今、母は手術がすんで安心したのか、ぐっすり寝ています。

明日からのリハビリに頑張り、早く骨がくっつきますように。
以前のように歩けるようになる日が一日も早く来ますように。

自転車には・・・
もう乗らないそうです(笑)




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非公開コメント

お大事に

大変でしたね。
でも骨折で手術なのに、ギブスじゃないなんて!
最近の医療は凄いんだなぁ。。
治りも早いと良いですね。
お大事に!

手術のご成功

あぁ~良かったですね!
何よりお母様が眠っておられるとのことに、ホッとしました。
pocoさんも見守りつつ眠れると良いけどなぁ。
まさか私が義母を介護した時のように、病人のベッドの下の床に、布団を敷いてなんてことはないでしょうしね(笑)でも、夜中に何度も看護師さんが来られるから大変でしょうねぇ。

やはり医療はずいぶんと進歩してますよねぇ、あの手術室専用の待合室で延々と待ってる時の不安はねぇ‥‥

ホントに無事に成功して良かった!
それに拘束の必要も無くて、あればショックだったもの。
お母様、あまり無理されずにね。
早く始めた方が良いのは分かりますが、決してご無理をされないように
リハビリが楽しんで出来るなら良いですね。

pocoさんも慣れないところで風邪などひかれないように!
くれぐれもお大事に

ほっとした症候群

手術が無事に済んで何よりです。

身近な人にトラブルがあり、それを乗り越えた直後に自分に何かが起きるというのがよくありますが、pocoさんも気を付けてくださいねv-190

良かったね!

お泊りか~e-441 寂しくなかったかーーい?? e-444
病院でお泊りって、ちょっと怖い感じもするしね・・・v-38

これから、リハビリが大変なのかもしれないけど、まずは、pocoちゃんが、気持ちが折れないように、疲れちゃわないように v-22

ああよかった

こんばんわ!
良好な結果にこちらもホッと一安心しました。
これなら、心配する事なく元通りも間近かも・・・。
病院の付き添いはpoco夫さん以来?
今は気が張っているけど長くなるからpocoさんもお大事にネッ!

義母は(大学病院だったせい?)骨折で入院したのに、術前の検査で内科の方の検査まで行う事になり(結局問題なし!)散々でした。

ケロリンさんへ

ありがとうございます!

術後、X線で見せてもらった骨折部分には
7~8センチの金具が2本入っているのに
切開した傷跡は2センチ程度が2箇所!

包丁で指切ったときのほうが、痛いんじゃないかと思うほどです

術後2日目にしてリハビリ開始
歩行器につかまって、廊下を歩きました!

ホントに、医療の進歩に驚きと感謝です

このまま順調に回復してくれるといいのですが

もりママさんへ

アハハ
ベッドの下に布団・・・はないですね

でもちっちゃいソファに寝るのも、結構しんどかったです
何しろこっちも若くありませんからv-390

指先にはめたクリップで
血圧や脈拍は、ナースステーションで把握できるようになっているんですってv-405

本当に手術事情が進歩していて
驚きでした

昔なら、2ヶ月くらい寝たきりだったかもしれないと思うと
医学の進歩が患者本人にも、家族にもありがたいです

こんなにいろんなことが進んでるのに
何で、持続性血糖測定器が使えるようにならないんだろう


BIZさんへ

そんなに頑張ってるつもりはないのだけれど
これから先どうなるのだろう、という多少の不安や
疲れからか
頭痛がしたり肩が凝ったなあと思うことも多いです

今はまだ気が張っているけれど
一段落した時に気をつけないといけませんね

アドバイスありがとう
ガス抜きを心がけます!

そらちゃんへ

どうやったら、楽に横になってられるかを考えてたら
怖くも寂しくもなかったヨv-8

何でも楽しさに変換する「そら流」で
母の入院生活も、めったにできない経験と楽しく行きたいと思っています




カズの妻さんへ

夫のあと、父の入院があったけど
その時は母がほとんど付き添ったので
実質、夫以来ですね
12年ぶりか

でも
50そこそこと80代では
付き添い様もだいぶん違いますね

今は、母も私も慣れるのに一生懸命ですが
長期戦になるので
適当にストレス発散しながらやっていかないとね

お義母様、いろんな検査にもめげず(笑)お元気に復活されてよかったですね

母にもそんな日が早く来るといいなあ

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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