院内コミュニケーション

「男前やねえ

「あの顔、好みやわあ

「いい感じやねえ

「タイプやわあ

入院中の母の病室
主治医回診後の会話です

話しているのは
母も含めて
推定平均年齢80歳のおばあちゃん患者たち

たとえ80と言えども
イケメンには、心が弾むようです


手術後は、静かで広い方がいいかと
個室に移っていたのですが
私がついている間はいいけれど
帰ったあと淋しいから・・・・と母が言うので
最初にいた6人部屋に替えてもらったのです

患者さんの顔をしっかりとのぞき込むようにして
一人ひとりに優しく「どうですか?」と診て行かれるドクターは
同室のみなさんに絶大な人気です

「うっわ~ライバル多いですね!」と言う言葉に
病室とは思えない陽気な笑い声が上がります

骨折以来
何かにつけて、すぐため息をつく母に
この明るさは何よりでした

あ~~替わってよかった

交代でリハビリ室に出かける人に
「行ってらっしゃ~い、頑張ってね」
「おかえりなさ~い、お疲れさま~」
と声掛けするのも和やかでいい感じです

術後2日目にして
早くもリハビリを開始した母にも
「初めてやのにそこまで出来たら大したもんやわ」
「すごいすごい!」と
「その調子なら、すぐ歩けるようになるわ」
と、励まして下さいます

暇な時間には
「あの看護師さんはキツイ」
「あのリハビリの先生は、優しいけど絶対甘えさせてくれない」
等など
病棟情報も聞けるし

院内コミュニケーション
何よりの薬になりそうです







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ますます

術後も絶好調でpocoさんもホットなさっている様子にこちらも嬉しく思います。

お年寄りは会話が何より嬉しいようです、大部屋が正解ですネ。
それにしても、先回から登場のそのイケメンドクター見てみたいなアー。

すごいすごい!

イケメン効果、お母様や患者さん方にも大ありですね。
介助にも身が入るというものです。(笑)
やっぱりイケメンよねぇ・・・うふふ
それも冷たいイケメンでなくて、お優しいんですものバッチリ!

術後の経過も良好のようで、お母様には6人部屋が楽しいようで良かったですね。
私はつい気を遣い過ぎて疲れるから、出来るだけ個室を希望するんですが、お母様には大部屋はリハビリにもなるようですね。
お仕事のあるpocoさんには、付きっきりの介護は無理でしょうし、面会時間終了の後の夜は長いですしねぇ・・・
気の合う同室の方々に恵まれたお母様、運が良かったです!
pocoさんも後ろ髪ひかれる思いで、病室を後にせずにすむのは何よりですものね。

さっそくリハビリが始まって良かったですね。
お母様の笑顔で楽しい入院生活、イケメンのセンセ・・・pocoさんの病院への道のりも短く感じられるかも・・・(笑)

急に寒くなりましたし、くれぐれも新型インフルにはお気をつけられてね!
海チャンに続き、昨日、東京の孫も罹患しました。小学校は軒並み学級閉鎖ですもの・・・ご用心!
タイに出帳中の主人、あちらは35℃もあるんですってよ・・・こちらは木枯らし吹いてるのに・・・(笑)

良かったですね。

随分、回復が早いですね。
やっぱり、自転車を乗り回すほどの「若さ」ゆえでしょうね。

イケメンドクター、「(リハビリから)おかえりなさーい」って、いいですね。
ほんわかします。
病気が怪我や、ともに抱える者。
私達のつながりみたいな、連帯感なんでしょうね。

リハビリ、頑張ってくださいね。

よかったですねぇ!!

すごくいい環境ですね。
おつかれさまとかいってらっしゃいとか、言われたらうれしいし、言う相手がいるのもうれしいですよね。
なんかじーんとしちゃいました。

退院するのがさみしくなっちゃいそう!
同室の方の中に、退院後も続くようなお友達ができるかも?!

カズの妻さんへ

母のため息がずいぶん減りましたv-411

意外と早く自由に体が動かせるようになったのと、周りの人とコミュニケーションを図れるようになったからかしら

初めがあまり順調だと、長いリハビリ生活に嫌気がささないか・・なんて取り越し苦労をしてしまいます
老人も、褒めておだてて育てなくっちゃ(笑)

もりママさんへ

イケメンで、優しくて、キビキビしてて・・・私も主治医にお会いするのが楽しみです
ラブラブホルモンは回復を早めるんじゃないかな
医者はハンサムを選ぶのがいいかも(笑)

すべての予定をキャンセルして
病院と家の往復に終始した一週間が過ぎました
そろそろ疲れが出てくる頃かな
何しろ還暦直前の体ですから
うがい、手洗い、気持ちの張り・・・忘れないようにして、風邪のウイルスの進入を食い止めなければ
v-412

myさんへ

最近では私が行くと
「いらっしゃ~い」
帰りには
「お疲れ様}と言って下さるようになりました

皆さん、足の手術をされており
同怪我ゆえの分かり合えるところがあるのでしょうね

鬼コーチになってビシビシリハビリさせたいと思っていたら
夫に「あの体操は、私にも効果的だから、一緒にやれ!」と言われてしまいましたv-12

カッパさんへ

>退院するのがさみしくなっちゃいそう!

そうなんです
今日お一人退院されました

月曜日にはもうお一人・・・淋しくなるなあって思ってたら
うちも、転院希望(長期戦に備えて)がかなって
同じ日、我が家のすぐそばの病院に替わることになりました

短いご縁でしたが、周りの方に感謝です
次の病院でも
新たなコミュニケーションが図れるといいなあ


心の効果!!

良いね~良いね~~心の効果絶大ですよん!!e-420

イケメンe-405、お友達!e-194

あっっ、でも、pocoちゃんは、体操一緒にやって、体の効果、がんばってーーーv-91

そらちゃんへ

心の効果絶大だったんだけど

長期入院に備えるには
転院しかなく
たしかに、近いととっても便利!

こちらにはイケメン先生は残念ながら
イマセンv-8

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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