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《回想》発症後の変化・・・その2

何でも大雑把、アバウトB型人間の私と正反対の夫は
発病後の自己管理も几帳面でした。

ウォーキングはそのひとつです。

退院直後から始めたウォーキング
食後の運動は血糖値を安定させるという
確固たる信念に基づいていますから毎食後です!

朝食後は、出勤前にバス通りを軽く20分ほど
昼食後は、会社の構内を30~40分
夕食後は、町内を40~50分

11年間一日3回、ほぼ毎日やってきました。

雨の日でも風の日でも
真夏の炎天下でも
雪のちらつく寒い日でも・・・
まさしく宮沢賢治状態!

家で自転車(フィットネス室内用)こいだら?と言っても
外を歩く方が気持ちがいいって出て行きます。

もうこうなると歯磨きと同じ
やらないと気持ち悪い、落ち着かない

だから旅先でもしかり

北海道のホテルに泊まった時は
周りがあまりにも暗くて歩けない・・・・というので
じゃあ、廊下を歩いたらと提案
提案者の私もお付き合いで
夫婦で、ホテルの1階から最上階までのフロアを全走破です。

町内一週ウォーキングでは飽き足らず
山歩きも始めました。

幸い、我が家から少し歩けば
そこはもう六甲山系の一つ摩耶山ですから
週末が来るたび山歩きです。

退院当初は、青白くガリガリで、いかにも病み上がり風だった体は
逞しいとは言えませんが
しっかり筋肉がついてきました。

そのうち体力に自信がついてくると
鳥取の大山や、大台ケ原、熊野古道、高野山などと
近畿のあちこちにも足を伸ばすようになりました。
凝り性O型のなせるわざです

登山など、したこともなかったのに
病気になったおかげで見つけた歩くことの楽しさ。

退職して暇になった今は
四国のお遍路さんをしてみたいと言い出しています。

これは、宿泊を伴いますので
一人で行くわけには行かない(夜中の低血糖が心配ですから)
「poco、一緒に行って」と言われているのですが
こちらは、時間と体力が不足

どなたか一緒に行ってくれる人はいないものかと・・・・


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O型の宿命かも?

こんいちは。
読んでて思わず笑っちゃいました(^_^)
ダンナ様と同じような行動を取っているO型のコクボです。
私も発症して一年以上、ほぼ毎食後運動を続けました。
今でも思い出すのは、小雪の散る真冬の日にも自転車で外を走ったりしてましたよ。
半泣きになりながら続けたことを憶えています。
でも、この小さな努力が今に繋がっているのだと思います。

四元さんがお遍路道を歩かれてましたね。後編がそろそろ始まると思いますが、私もいつかは歩きたいと思っています。

反省

ウォーキング・・・・サボってます。
ステッパー・・・・・・ホコリをかぶってます。

反省しきりです。
最近、やっと踏み台昇降を再開しました。
食後の運動した方がインスリン少なくってすむのはわかってるんですけどね~。

御主人の爪のアカを送って欲しいです。

コクボさん、こんばんは

コメントありがとうございます。
コクボさんが、ブログで運動の効果を書いておられるのを見て
夫は、自分のやっていることにますます確信を持ったようです。

>お遍路道、私もいつかは歩きたいと思っています。
 歩かれる時は是非ご一報を。一緒に歩きたいと申しております(笑)

saka10 さん、こんばんは

爪のアカ、送りましょうか(笑)

でも、これを飲むととてもせっかちになって、食後すぐに(お箸を置くやいなや)歩きに出かけたくなるので、すご~くあわただしくなるンですよv-394
どうするか、抜栓した一本やりながら考えてくださいね。

はじめまして

はじめまして。
myと申します。
saka10さんのところと、youさんの掲示板で御目文字し、お邪魔させていただきました。

私も運動しています。
食後の運動は血糖値を下げますよね。
でも、私の場合、低血糖の1/3は運動による読み違いです。
難しいですねー。

ちなみに、私はA型デス。

my さん、はじめまして

夫あこがれの「呑んだくれの会」の方ですね(笑)
コメントありがとうございます。

>低血糖の1/3は運動による読み違いです
そうですよね。
ちょっとハードな山歩きなどをしてくると
夜中に思わぬ低血糖を起こしたりしますしね。ホントに難しいです。

今後もよろしくお願いします。

おはようございます!
私はちょっとハードな家事(掃除機掛けとかお買い物など)すると低血糖を起こします。
発症するまでに15kgも激痩せしたせいか、栄養士よりのカロリー指示(1440kcal)のお食事を守っているとギリギリ(笑)
そろそろ退院して2ヶ月になるから、ジョーバというロディオマシーンを使って運動しようかなと思い始めてたんですよ。
まだインスリン強化療法が身に付いてないので、みなさんのブログを隅々まで読ませて頂き検討中です(笑)
ご主人様の几帳面さには脱帽、私も爪のあかいただきたい!(笑)
まっ、夏休みが終わり孫4人から解放されてからぼつぼつ・・・生後間もない孫を抱っこしてて低血糖起こしたりしてますから不甲斐ないです。うふふ

ちなみに私はAB型で、主人はO型。イノシシのAB型は手に負えないと言われてますよ。(大笑)

うらやましいデス。

たった今、病院へ定期検診に出て行きました。
シャイおじさんである夫はこれも、あれもってドクタ-に質問する事が出来ません。
この所、血糖値が訳もなく↑(特に午前中)が多いし相談して来れば良いのに
きっと今日も無理でしょうねエ。(泣)
帰ってから私がなんで聞いてこなかったの?って言うと「じゃあおまえが聞いてくればって」こんな調子。
一体誰の病気なんでしょうネ。
やはり主人も退院後は毎食後のウオ-キング。あきれるほど徹底していました。
その結果、若い人ならいざ知らず、60過ぎのおじさんの小麦色に日焼けした顔は??
この所夜だけになってます。
山登りの大好きな姉夫婦に誘われて時々登山(片道2~3時間位の山ですが)もしますよ。ここは何処の山でも富士山が見えるのでロケ-ションは抜群!!です。
ただネ、のんきなおじさんに腹が立つことが多いんです。
この間なんか登り初めてしばらくして、血糖値測定しようとしたら、「アッ!チップ車に置いたままだっ」
何~にも気にしないんです。
先日も血糖値が300越えしてて「俺、打ち忘れたかもしれない」
勘弁してヨ~。こっちは一生懸命フォロ-しているのに~。
poco旦那様とはエライ違いです。

もりママさん

15kg減ですか!それはすごい。
この際、低血糖をさけるために、ハードな家事はご主人にお手伝いしてもらわないといけませんね(笑)
IDDMのブログの皆さん、明るく、しかも研究熱心。とても参考になりますよね。

血糖値に向かって猪突猛進!・・・ですね。

カズの妻さん

富士山が見える登山道ですか!いいなあ。
ご主人ののんきなおじさんぶりもいいなあ。ストレスも血糖値を上げる要素だそうですから、それくらい泰然としているほうがいいのかも。
うちは逆に神経質すぎて、私とぶつかりましたね。
>こっちは一生懸命フォロ-しているのに~この気持ち、よーくわかります・・・
私、何度も「別れてやる!」って思いましたもの(笑)

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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