体内時計

バンクーバーオリンピックの報道特集のあと
テレビをつけっぱなしにしてたら【プロフェッショナル・仕事の流儀】が始まりました

普段でもよく見る番組です

若きプリンス 命の謎に挑む”というタイトル

生命科学者 上田泰己さんを取り上げたものでした

未来を嘱望されている
この科学者は、神戸在住だと言います

エッ、どこどこ?
ご近所でもないのに、なんとなくうれしい

34歳独身ですって!
うちの娘とご縁が生まれるわけでもないのに、なんとなくうれしい

そして
天才と言われるほどの頭脳の持ち主にして、とても爽やかな笑顔

研究機関のチームのリーダーでありながらソフトな物腰

んもう、惚れてまうやろ~


「その男の動向が、21世紀の生命科学の行方を左右する」と評される
若き科学者・上田泰己さんの専門は「体内時計」

体内時計?
時間がくれば自然に目覚めたり
おなかがすく
そう言うのを体内時計って言うんでしょ?

なんて思ってたら
もっと深~イお話でした


人間の体には
脳を中心にしてあらゆるところに体内時計が存在しているのだそうです

そして
眠気や、体温や、ホルモンの分泌など
さまざまな生理現象が、体内時計にコントロールされて
昼夜変動を繰り返しているのだそうです

その体内時計によると
生理現象や病気の症状が起こりやすい時間帯というのがあるらしい

 
体内時計

 ・3時~4時:ぜんそく発作
 ・5時~6時:自然出産率最大
 ・6時~7時:アレルギー性鼻炎症状最悪
 ・8時~9時:慢性関節リウマチ症状最悪
 ・9時~10時:心筋梗塞/脳こうそく
 ・21時~22時:脳出血リスク最大・・・

こういうことを科学的に立証した上で
体内時計を操作して
いろいろな病気の改善を図る・・そういう研究・・らしい・・

体内の時刻が把握できれば
それに合わせて薬を投与するタイミングや量を決められる

ガン患者の体内リズムを基に、抗がん剤の投与量を調整することで
副作用を減らすこともできる・・・などと
医学界に大きな影響を与える研究らしい

(深すぎて、よくわからない

う~~~ん
それなら・・・・
インスリンの効きのよくなる時間帯
低血糖の起こりやすい時間帯などもきっとあるに違いない!

体内時計を利用して
高血糖も低血糖を回避するコントロールが可能になるかもしれない

上田泰己さん、期待しています!


さて私は
宵っ張りの朝寝坊になっている体内時計を
正常に戻す研究をしなくっちゃ

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なかなか深いお話!

わぁ・・・見れば良かった!(笑)

あっ、でも、pocoさんのノートでよく分かった!
大学時代に講義のノート借りたら役立つクラスメートだったと思う(笑)

私の体内時計、6時~7時:アレルギー性鼻炎症状最悪ってのがピッタリです(大笑)
この時間帯に30数回のクシャミですから・・・アハハ

でも、5時~6時:自然出産率最大には反して、2人とも夕方だった(笑)

ホント、「体内時計を利用しての高血糖や低血糖を回避するコントロール」が見つかれば・・・と期待しちゃった!
せめて基礎インスリンを打つベストタイミングを見つけることが出来たら良いですねぇ・・・

これからもますます、神戸の方に向ってpocoさんご夫妻とその上田センセに手を振らなきゃねぇ・・・。うふふ

もりママさんへ

あっ、間違ってるところがあるかもしれない
頼りないノートですから
テストのときには気をつけてねv-8

素晴らしい研究や
器具ががいくつも発表されるけれど
我々アラカンにとったら
実用化を急いでもらわないとねv-411




ホントよね!

何度もカキコすみません!(笑)

アラカンには急いで欲しい・・・この歳なので、移植は若い方々にお譲りしたいしねぇ・・・せめてボケてもインスリンを自動的に補充できる器具とか・・・(笑)

そうそう、最近は訃報を聞く度につい数えてしまってるのよ。(笑)先日も藤田まことが76歳で永眠と聞いて、「あら・・・私に残された時間はあと15年?」立松和平の時は「えっ、同い年じゃん!」
もう身につまされて・・・
こんな計算は若い方々にはピンと来ないし、何とも後ろ向きな考えのように見えるかも・・・(笑)

でも・・・だから、より良く、より楽しく、充実した日々を過ごしたいと思うんです。前向きにね!(笑)
先日、生命保険の保証年齢が80歳としてあることに初めて気付いて、良くてあと20年もないのか・・・と、思った呑気な私です。アハハ

モチ、pocoさんはまだまだバリバリ現役ですし、こんな計算はされないと思うけど・・・

No title

お久しぶりです~
私も惚れてしもうた一人です。
婿になるはずもないのに、34歳独身という事で、妙にそこのところが気になってしもうた。

しばらく独身を貫いて研究に没頭してもらいたいものです。
v-222

もりママさんへ

>ボケてもインスリンを自動的に補充できる器具とか
あっ、これ切実ですねえ

そしたら、介護施設も受け入れてくれるようになるかも
(笑)

ま、とにかく目標ピンピンころりということでv-8

おーどりーさんへ

お久しぶりです!

やっぱり、上田先生に惚れましたか!?

>しばらく独身を貫いて研究に没頭してもらいたいものです
同感同感!

この間おうかがいしたら
お部屋なくなってましたけど
お元気ですか?

おはようございます。

 pocoさん おはようございます。

 ふむふむ。すごいですねー! 体内時計って。
 
 薬投与のベストな時間とか すごいですね!
‘この世で1番肝心なのは素敵なタイミング’って 坂本九さんも歌ってたなぁ。。

 うちの娘は、
 夕方4時~夕食までの時間、インスリンの効きが良いということが なんとなーく 最近 わかってきて
その時間は、ポンプベーサル量を減らし、逆に午前中は効きが悪く ベーサル量を増やしています。


 ご主人さまの 低血糖の様子は その後いかがですか?
 季節の変わり目って 体内時計が狂うような気がしますが、私だけ??
どうぞ pocoさん・ご主人さま 風邪などひかれませんよう 無理をなさらないでくださいね。。

 
 
 

keikoさんへ

> ‘この世で1番肝心なのは素敵なタイミング’って 坂本九さんも歌ってたなぁ。。
え~~~~ッ、keikoさん
こんな古い歌ご存知なの!?

きっと赤ちゃんの時に聴いたのねv-8

>  夕方4時~夕食までの時間、インスリンの効きが良いということが なんとなーく 最近 わかってきて
> その時間は、ポンプベーサル量を減らし、逆に午前中は効きが悪く ベーサル量を増やしています。

体内時計が利用してるわけですね
ポンプってやっぱりすごいことができますね

その前に、そういう血糖値の動きの規則性を見つけることが大事ですね

ランタスを減らしても
朝方の下がり傾向は治まりません
毎朝、二人で首をひねって
ランタスいらんのかなあ(笑)って。

一足早く、夫の体に春が来てるのかもv-292

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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