スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アップダウン

ここ数カ月
順調にアップしていました

・・・・・・私の体重

そう、上昇気流に乗って、もう大変

って、ちがうちがう
イヤまあそれも事実ではあるけれど
上がってたのは夫のHbA1c

ええ
それはもう順調に,毎月0.1ずつ

3か月前には数年ぶりに6を突破

先月はついに6.3を記録

でも、主治医は
「この程度なら全然大丈夫です。
poco夫さんはそんなに無茶苦茶する人じゃないですからね」って言ってくださったとか

それに気を良くしたわけではないけれど
これ以上、上がらないようにしたいな…という程度で
特に下げなければ!と、やっきになることもなく過ごしておりました

ひどい低血糖もないので(50台はありネ
平和だし・・・


そして今月の検診結果は・・・


5.8

えっ!?

一気に0.5も

先月はいい測定値が並んだ・・・という実感もないので
本人もビックリ!

いきなりそれだけ下がると
先生からは「低血糖に気をつけて下さい」と言われたそうです

でも
じわじわ6.3まで上がって行った時も
5.8に下がった今回も
「何も変わらないんだけどなあ」と本人は言います

いつもと同じように打ち
いつもと同じように運動し
いつもと同じように高いのも低いのもたたき出しているのに
この差って何なんだろう

HbA1cの信頼度ってどの程度のものなんでしょう
検査機関によっても差はあると聞くし

何だかなあ

普通に暮らして、きちんとインスリンを打って出た結果であれば
少々上がっても下がっても、大して気にすることないんじゃないか・・・

長い年月 HbA1cの0.1の上下に一喜一憂し
躍起になって下げようとした時期もあったけれど
毎日が日曜日の生活にもすっかり慣れた今
ようやく
そんな風に思えるようになりました


私の体重も
2~3キロアップしたけど、気しないことにしよう・・・うう~~


スポンサーサイト

コメントの投稿


非公開コメント

確かに

あまり気にしすぎてもしょうがないですよね・・・
とは分かっているけど高いと気になるv-40
うちのだんなは基本高すぎなので5%台とか考えられない・・・

ちなみにわたしも、
「食べても最近太らないんだよね~」と調子にのってたらきっちりふえてきてました・・・(涙)

手品?

マジック?・・・と言わない所が年代ものだわ・・・と、一人苦笑

私もHbA1cの結果は予想外のことが多いです。
誤作動でも良いから、私も1度はなってみたい「5.8」(笑)
ご主人様、ひとりだけ抜け駆けされちゃって、待ってて欲しかったなあ私の「6.3仲間」になれる日を・・・
とは言っても、予想に反して停滞してる私、0.1の壁が超えられない(涙)
なのに、一気に0.5もダウンとは!
我が主治医が言われるように、1型の特徴として測ってない時の低血糖を知るため、CGMS装着されると良いのかもねぇ・・・

HbA1cの値の約50%は過去1ヶ月に作られ、約25%が過去2ヶ月、 残りの25%が過去3、4ヶ月で作られるそうだから、過ぎてしまった数ヶ月の成績表だものねぇ・・・過去を振り返らない私の主義に反するのよ。(笑)
毎月、「ここ数ヶ月のあなたは・・・ダメ!」とバッサリ切られてる気がします。(大笑)
仕方ないじゃん、過ぎてしまったことよ!・・・
って開き直るから向上しないのかもね。(´ヘ`;)

pocoさんはちょっと無自覚再来をご心配されてると思うけど、HbA1cは季節も関係するらしいし、過去のことやしね(あのナポリの夜の低血糖もあったし・・・笑)
それに、0.5単位注入可能なラグジュラHDを使われ出したからかもで、ご主人様の良いコントロールの成果としての5.8%だと、ホントに嬉しいですね。

ああ~、又してもpoco夫様のお背中が遠くなった!(´ヘ`;)

細い女性が2~3kg太るのって、デカイ僕なら5kg太るのと同じですよね。

そう考えると怖いような^^;

でも、若い人が太るのは怖いけど、年齢が年齢なら気にするほどのことではないって言いますよ!(気休めにならない)

冗談はいいとしてHbA1cの話です。HbA1cは確かに平均的な血糖値を示しますが、それは僕たちが自分で測った血糖値のことじゃなくて、本当の意味での24時間365日の体内の状況のことですから、食前だったり食後だったり、食事の内容でいくらでもばらつく素人測定値が同じでも、実は体の中のことなんてスポットスポットではわからないものですよ。

と自分では思ってます。「おかしいな、今月も先月も低めだと思ったのに・・・。」という時にHbA1cがいつもより高いなら「じゃあ見ていない食後のどこかとか寝ている間とかに高いところがあったんだろうな。」と理解するような感じで。

僕は「気にしない」ってのはちょっと違うと思うんですよ。お医者さんの「気を付けてください」ってそういうことだと思うんです。「あなたが見ていないところで何かがあるってことなんですよ。」って具合で。HbA1cが上がるにも下がるにも原因があるのだから、下がった時はどこかの低血糖を疑うのは正しい姿勢だと思います。

例えば、寝ている間にすっごい低血糖になってても、目が覚めず、近くの人も気付かなければわかりませんし、起きる頃に勝手に上がっていればそれは無かった事になるはずです。でも、繰り返していればそれは無かった事にはならず、HbA1cに少なからず反映されるはずです。医師ならきっとそういうのを疑うと思うんです。

自分の体のことは自分が一番わかってる!なんて思い込みをエネルギーに生きる生き方もひとつですが、僕は客観的に示されるデータも参考にする生き方をしようと思います。なんかその方が小難しい顔してる医者とも仲良くなれそうじゃないですか?^^;気持ちに余裕も出るし。

細~いpocoさんへ

おうっ!一気に戻りましたネ。ヨカッタ・ヨカッタ。
poco夫さんの事だからすぐに5%台復活されるとは思っていましたヨv-290

AICは平均値って判っていても多分、夫共は、内心「出来るだけ低い数値に!」って思ってるよネ~。
低血糖少なくてのこの値なら妻としても「ヨシヨシ!」

そうそう、ついにこちらでも黒田先生の講義が開催されます。
今回の検診時、ドクターから案内のチラシ渡されました。
無料だし(ここポイントv-363v-363)市内だし、ようやく、ようやく病院も全面的にカーボカウント推奨のようデス。
ポンプは第1号の夫から只今4号までだそうです。


さーーて、今夜もTV観戦ダネ。
そちらも「ハイタッチ?」
勿論、こっちも「ハイタッチ!!」
みーーーーんなどのお家も同じく!




したいよね~

ヘモッチ

HbA1cってこだわると面倒だし、かと言ってこだわらないわけにはいかないし・・・・やっかいな数値ですよね・・・・

主治医と対面する機会なんて、多くて年12回(自分は年4回?!)。
主治医に患者の体を完全に把握するなんて出来ないし、日々は自分自身で把握するように努力して、通院日に主治医に修正のアドバイスを頂く。
そんな感じで考えていけばいいのかな~って考えてます。

患者と主治医の関係に上下関係なんてないのかなって思います。

何だか脈絡のないコメントですいません・・・・

♪ののたんさんへ

夫は60才を過ぎていますので
残された人生考えると、5台でも6台でも(ただし前半)
あんまり気にすることないかな・・・と思うわけで

ののたんさんの旦那様はまだお若いですから
これから先のことを考えると
ぜひ安心数値にまで下げて欲しいところですね

栄養士の奥さまのアドバイスで
ご主人のA1c改善、っていうのはどうかな?

♪もりママさんへ

3、4ヶ月も前のこととやかく言われてもねえ
一週間前のことも覚えてないのに
反省のよすがにもなりゃしない(笑)

結局は
(ある程度まで下がれば)数値にとらわれず
毎日をまじめにに生きていけばいいのかなあ
・・・と思うのです

それでも、一度は受けたいCGM

♪BIZさんへ

> 細い女性が
って、このセリフ、なんて心地いいんでしょう

残念ながら、私には当てはまらないんですが
細くないけど、2~3キロ増えると、顔を洗った時のほっぺたの触りごごちが違いますv-409怖いです

> でも、若い人が太るのは怖いけど、年齢が年齢なら気にするほどのことではないって言いますよ!(
おいおい、ケンカ売ってるんですか?v-403

HbA1c、気にしないっていうのは表現がまずかったかな
とらわれすぎることなく、くらいの気持ちです

ただ、BIZさんのおっしゃるように
数字の変化には何らかの原因があるのかもしれません
低血糖には気をつけたいと思います

♪カズの妻さんへ

HbA1cも体重も、確かに低い方がうれしいものではありますね

気にするほどのことはないとは言いながらも
なかなか達観できないものなのですよね

>ようやく、ようやく病院も全面的にカーボカウント推奨のようデス。
おお、それはすごい
カズの妻さんはカーボ推進者として、講師ができそうね
ご主人はポンプは第1号の記念講演とかv-411>

オランダ戦は残念でした
善戦だったけどね

ハイタッチはなしだね~v-292

♪新さんへ

いえいえ
言いたいことよくわかります

無視したいけど、忘れるわけにいかない

気にすることないさ、と思っても
本当は気になるもので

まあ、とにかく
HbA1cにとらわれすぎない生き方をしてほしいな・・・と思うわけで

あれ、こっちも支離滅裂になってきた

優秀ですな

優秀ですな
ボクの所は「7」を割りませんが、血糖値は目安だと思っているようです。でも毎日2度は自分で計測するようになりました。

わかってなかったー

BIZさんのコメント↓
>お医者さんの「気を付けてください」ってそういうことだと思うんです。「あなたが見ていないところで何かがあるってことなんですよ。」って具合で。

ああ、なるほど~!v-63って思いました。

お医者さんってホント言葉足らずですよねー。
「糖尿病の気があります」っていうのも「あなたは糖尿病です」って言ってるつもりで多くの医者は使うので、誤解が生まれるんだと主治医が言ってました。

A1cの数値は単なる平均ではなく、高血糖にひっぱられるんだそうです。
なので『平均値を下げるために低血糖を出そう』と頑張るのではなく(低血糖はあまり出さないほうがいい)、高血糖を抑えるってことを目標としてくださいね~v-74

♪やまさんへ

人それぞれ、状態も違いますから
血糖値は絶対値ではなく、相対的な動きを見ていけばいいのでしょうね

>毎日2度は自分で計測するようになりました。
ようになったということは、以前はもっと少なかったということですか!

計らないことで
感覚が鋭くなるとも聞くし
これも人それぞれのやり方があるのでしょうね

♪カッパさんへ

そうですね
下がったということは、まぐれとかではなく
きっちり因果関係があるのでしょうね

>お医者さんってホント言葉足らずですよねー。
お医者さんの言葉を、患者が自分の都合のいいように理解してしまう
(っていうか、いいように思いたいv-8)という部分もありますよね

>『平均値を下げるために低血糖を出そう』と頑張るのではなく(低血糖はあまり出さないほうがいい
最近はさすがにこういう気持ちはなくなりましたね

目指せフラットコントロール!ですね

No title

>pocoさん

いえいえー、亀の甲より年の功、年齢2倍のpocoさんにケンカを売るなんてとんでもない!

顔を洗った時の感触の違いなんて、男には気付けない気がします。

が、しかし!男には男特有の、太ったら即座に変化を感(以下略


>カッパさん

優秀なビジネスマンなら必ず学ぶことになる基礎的なコミュニケーション術に関して、最近は医学部や薬学部でも重視しつつあるとか。今の小中学生が医師になる頃には、かなり改善されているかもしれません。

ウチの子どもたちの中にも医師を目指しているのがいます。僕はせっかく良い成績なのに医師になるなんてもったいないと感じるのですが。成長する中で自然と他の道にも目が向いてくれればいいなと期待しつつ見守っています。子どもの職業に口を出すような親ではいけないと思うので、直接は何も言わないんですけどね^^;


低血糖を出さないようにすることが、結果的に高血糖を出さないことに繋がると信じています。何はなくてもとりあえず低血糖を避けるように頑張ります。

♪BIZさんへ

BIZさん30代でしょ?
いや、医学部を目指す子供さんなら、幼稚園ってことはないだろうし
そうすると40代?
>年齢2倍のpocoさんv-405・・・やっぱりケンカ売ってるな~v-403

お医者さんを目指す人にコミュニケーションを学ばせるというのは
大賛成ですね
優秀な成績の前に、良き人間であってほしいですからね

計算機パチパチ・・

きっとぉー、BIZさんは28~30才で10~12才のお子さんがいてぇー、
「おっきくなったらお医者さんになるー」
って言ってるんですよぉー。

そういえば、若い医師でヤな感じの先生っていないかも・・
私の中では過去にイヤな目にあった医師って、古株な先生ばかりです。
すでにコミュニケーション改善しつつあるんですかね!

No title

>pocoさん、カッパさん

年齢2倍は冗談です。すみません。僕は30代なので、1.x倍でした!年齢2倍くらい大きな存在として捉えていますという意味です(多分)。

子どもは・・・もっと大きいのからもっと小さいのまでたくさんいます。

今は幼稚園も小学校も受験が珍しくないですが、そういうところの子どもたちが壁に張り出す夢も希望も、僕らが思う子どもっぽいのとはかけ離れているのも事実です。サッカー選手!パン屋さん!よりも医師・弁護士・政治家なんてのが目立つんです。でも一際目を引くのは「弱い立場の人たちを守る人になりたい。」とかそういうのです。これは小学2年生が書いたものですが、ウチの子もそんなの書ける子になればいいのにとちょっとだけ思いました。親の質の差ですかねorz

子どもの話をし始めると止まらなくなりますからこの辺で^^;

大学の学生課をチラリと覗く機会があったのですが、コミュニケーションに関係する勉強の機会は学部に関係なく重視する傾向があるみたいでした。良い傾向だと感じます。

♪カッパさんへ

ふむふむ
30-12=・・・えーーっ!お父さん若いv-12

経歴のどんなに立派な先生でも
病気を診て、人を見てない先生は×ですよね

赤ちゃんの泣き声をうるさい!と怒鳴る小児科医とか
救急で運び込まれている患者を前に
満足にコミュニケーションできない研修医に出会ったこともありました
(ブログに書いたことがある)

医学部の合否には
学業成績だけでなく
コミュニケーション能力や
話術
ついでに笑顔度なんかもいれてくれたらいいのになあ

♪BIZさんへ

子だくさんで、子煩悩という、BIZさんの意外な一面発見

少子化日本においては
> 子どもは・・・もっと大きいのからもっと小さいのまでたくさんいます
なんて、表彰ものですね

自分が立派な子育てをしてきたわけではないので
えらそうには言えませんが
医師・弁護士・政治家になりたい、なんて言う幼稚園児より
大きくなったら○○レンジャーになるなんて言う子の方が
好きだな

大学におけるコミュニケーション重視の風潮は
就職難を乗り切るための一つの方向なのかもしれませんね

欧米の若者に比べて、自分の意見を持ち、言うことの苦手な日本人には
とても必要なものだと思います

トラックバック

http://amaiseikatsu.blog43.fc2.com/tb.php/378-545aabfa

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。