アートにひたる 

日ごろはアートとは無縁の私どもですから
瀬戸内の7つの島を舞台に瀬戸内国際芸術祭2010なんて言うのが開催されていることなど、まったく知りませんでした

久しぶりに帰省してきた娘に
「母さんたち遊んであげるから一緒に行こう」と誘われ
ハイハイとスポンサーと運転手を務めることにしたものの

「アートと海を巡る百日間の冒険」で
「18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、16のイベントが参加」
「アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典」と聞いても、もう一つピンとこないまま

明石海峡大橋を渡り
明石海峡大橋2

淡路島縦断して淡路島
四国を目指しました

大鳴門橋を渡れば大鳴門橋そこはもう徳島

はるか遠くに思える四国ですが高速道路の充実で、2時間で香川県高松港に到着です

そこからは、船でそれぞれ目当ての島へ渡るわけですが
我々は、娘チョイスの男木(おぎ)島行きのフェリーに乗船
フェリー

連休のはざまの平日・・・すいてるだろうとの予想は大外れで船の上も大賑わい
平均年齢、若そう!
一人旅の女性も多い

一眼レフを持った人が多い中、こんなカメラを持った人が

何だこれは?
ピンホールカメラなんだって

わざわざ、向きを変えて下さったので
正面からのお顔も撮らせてもらいました
ピンホールカメラ
シンプルです!
カメラの原点のようなものなんでしょうか?
長い間露光するから三脚が必要らしい

どんな写真が撮れるのでしょう
わざわざ大変ですね

さて高松港から女木(めぎ)島を経由して約40分で到着
男木島の船着き場でも大勢の人が行き交います
フェリーから降り立った人々

防波堤の上にはずらりとカモメの列・・・・これもアート
かもめ

船を下りて一番に目に付くのがこの建物
男木島の魂1
屋根にいろいろな国の文字が並び

陽が射すと影が実に楽しい
男木島の魂

こちらは、丸亀の特産品であるうちわの骨を使った家
うちわの骨の家1
一体どれほどのうちわを使ってるんだろう
線の重なりに、外からの光が美しい

うちわの骨の家
うふっ、私もアートしてみました


長くなるので
続きはまた後日
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ワー 行きたい!

テレビや 雑誌で見て すっごく面白そうと思ってました。

現代アート、、て自然の中にあると、    
視覚だけでなく、体感でも感じられて、楽しいですよね
お天気も良くて、気持良さそう。

続きが楽しみです!

アーティストpoco!

わぁ・・・なかなかステキですねぇ・・・
スポンサーと運転手のおつとめされても、あまりある刺激よね。
お嬢様、親孝行成功です! うふふ

pocoさんのお写真、私の見たいものにドンピシャ!(笑)
もうご同行させていただいてる気分よ。
屋根の色んな国の文字が作るシルエットの写真なんか、ホント私好みです。(笑)
モチ、pocoさんアートなる最後のお写真、上手い!!

ピンホールカメラ、幼い頃やっていた日光写真もそうですが、楽しいんですよね。学校のクラブでやったんですよ。
こんな立派なカメラではなく、手作りの代物(笑)
おまけに、暗室作業で現像がうまく行かなかったんですけど・・・(笑)
あの特有の暗室の臭気と共に懐かしく思い出しました。
その原理を思いついて、修学旅行の時に大仏様を撮りました。あの当時、フラッシュ付きのカメラも高感度のフィルムもない時代、モチ白黒フィルムが普通(笑)
ジーーッと構えて「1・・2・・・3・・・4・・・・」とたっぷり時間をかけて・・・まっ、現像したらブレブレでしたけど、私的には満足した記憶が・・・アハハ
撮影禁止だったのかも・・・でも、そんな注意は書いてなかったような(笑)
絶対に三脚がいるねぇ・・・と、親友と話したものです。

続き、楽しみにしてま~~す!

♪パグさんへ

ご存じだったんですね!

> 現代アート、、て自然の中にあると、    
> 視覚だけでなく、体感でも感じられて、楽しいですよね


海と空がすばらしいつなぎの役割を果たして
アートが身近なものに感じられますね

私たちは日帰りなので、男木島しか行けなかったけれど
どの島もそれなりの魅力があるようです

暑さがおさまったこれからの季節、絶好だと思います
10月末までやってるのでぜひ!

美しい!

pocoさんの写真イイなぁ~v-10
おもしろいもの見せてくれてありがとう!!!
うちわの壁のは、たたきがブルーなのも計算されてるのかな?
映えてますよね!

建築物としてあると、そうじが大変そう~なんて想像しちゃうケドv-8

♪もりママさんへ

いやあ、あんなお粗末なものをアートだなんて言っちゃって、お恥ずかしいv-388

ピンホールカメラ、やってらしたんですか!v-405
生粋の理系人間ですねv-411
この写真のカメラもビニールテープで補強してたあったりして
手作り風でしたよ

どこのカメラメーカーも
いかに簡単に写真が撮れるかを競う時代に
あえて、原点に戻ろうとする・・・・素朴さを愛するという人間の本質かな?


♪カッパさんへ

ああいう古い民家の窓から
ヨガッパが覗いてる、カッパプロジェクト・・・なんてどうでしょう?
デザインのお仕事をされてるカッパさんなら
きっと、はまると思うなあ

> うちわの壁のは、たたきがブルーなのも計算されてるのかな?
カメラの設定と光の加減で、たたきがブルーに写っていますが
本当はセメント色ですv-8

カメラのマジックですね

> 建築物としてあると、そうじが大変そう~なんて想像しちゃうケドv-8
アハハ、あのうちわの桟にほこりが積ったら・・・想像しただけでうんざり

【セイサク(製作)とセイソウ(清掃)は両立しない】

早っっ!!

香川まで、2HRで行けるの~~?? v-405

早~い!!海を越えるのって、凄ーく遠い気がするけど、距離的には、そうでもないのかな~? v-290

♪そらちゃんへ

> 香川まで、2HRで行けるの~~?? v-405
> 早~い!!


明石大橋ができて、驚くほど四国が近くなったのよね
徳島なら神戸から1時間足らず

ちょっと讃岐うどんを食べに香川まで・・・なんて、どう?v-218

いきた~い♪

讃岐UDONツアー求む v-373

♪そらちゃんへ

讃岐路UDONツアー・・・これからの季節いいよね

いつか行ってみようね!

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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