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定年男性の通る道

定年男性はこうあるべきと思ったか
退職後、夫は
我が家の小さな庭に家庭菜園を始めました。

もともと、土いじりが好きだったわけでもないので
知識もありません。

家庭菜園といっても
地面をちょっと掘り起こしただけで
買ってきた苗を植えただけ。

夫は「いや、 土も足したし
肥料もやった、ものすごーく大変だった」と言うのですが・・・・

とにかく、目につくまま
トマト、3本
きゅうり2本
ズッキーニ2本
ゴーヤ2本
朝顔2本
を、適当に植えました。

ゴーヤと朝顔は、茂らせて
日差しを遮らせるという壮大な目標がありますので
まだ10センチの丈もないころから
ちゃ~んと紐をわたして用意万端整えて
後は伸びるのを待つだけでした。

そして今日現在・・・・






朝顔だけは、何とか涼しげに花を咲かせてくれてはいますが

現在の収穫量
U字型に曲がったきゅうり2本
ちっちゃいトマト7~8個・・・・・サビシイ

ズッキーニもゴーヤも
花は咲けども実はならぬ太田道灌状態(これ、若い人には何のことか分からないだろうなあ)


足りないのは、肥料か、愛情か




ところが、昨日見つけたのです。
ちっちゃ~~~~なゴーヤが一本ぶら下がっているのを・・・
か・かっわいい
ゴーヤ
長さ、約10cm・・・

もっと大きくな~~れ
でないと、ゴーヤチャンプルにはなれないよ~。



poco夫さん

テレビの園芸番組しっかり見て
来年は、もう少し収穫できるといいね。


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非公開コメント

我が家でも

こんばんは。
我が家でも同じデス。
お薬味があれば便利と植えたのですが、
みょうがのはっぱばかりで、花芽が出ません・・・・。
反対に、シソは、花は付きますが、葉は茂りません。

難しいデス。
詳しかったら、教えてください。

>myさん

いやあ、こちらが教えを請いたいくらいで・・・

葉っぱばかりのみょうがに
花ばかりのシソ・・・・想像して笑ってしまいました。

農家?

農家のブログコメントのようですね、母様、MY様♪うちの母も実家で少ししてるのですが、私が無類のミョウガ好きで。年がら年中、所望するものですから、旬をわかって、旬の時期に旬のものを!!を教え込む為、ミョウガを植えました。今の時期、鬼のようになります。日陰の湿気た所が言いそうですよ(^◇^)まあ、私は、食べるの専門で、作ったことも・・・栽培に試行錯誤していた母の苦労も知りません(T_T)でも、結構、場所が、決まるまで苦労したみたいです。(^ム^)

>そらさん

>農家のブログコメントのようですね
ハハハ、まったくです。

そうです、そらさん!みょうがは夏のものなんですよ。
年中所望は無理!
冷奴によし、天婦羅によし、サラダに入れてもいいしね・・・・
うちのみょうがも
葉っぱの根元にそろそろ顔を出してく頃
・・・見て来よーっと。

それが・・・

pocoさん、そらさん。
みょうが、今が盛りなんですけどね・・・。

ならないんですよ。
もちろん、葉っぱは勢いよく茂っていますよー

とほほ

定番ですか~

こんばんは~

定番ですか~<定年後の家庭菜園
私もやろうと思っているんですけどね~。ホラ、食料自給率の向上に一役かえそうだし…。

> my さん

ウ~~ム、私の経験からいくともう少ししたら、出てくるかと・・・

きっと・・・多分・・・かもしれないv-414

>saka10さん

とれたて野菜は、ビールに合いそうだし?

しかし、収穫量<苗代 も、定番かもv-409

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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