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予期せぬことを予期する

たまには、妻から見たIDDMネタで!

深夜、寝床にもぐり込み
眠りに着くまでの間に
隣で就寝中の夫の寝息をうかがうのは
初めて低血糖昏睡をおこして以来の習慣です

たいていは、様子を見た5秒後には寝てしまってるのですが
たまに
寝息も聞こえないあまりの静けさに
ちゃんと息してるのかと
目を凝らして蒲団が上下するのを確認したり
がさごそと頻繁な寝返りの音に
もしや低血糖か!と体を硬くすることもあります

無自覚低血糖撲滅のため
HbA1cアップ作戦継続中の夫ですから
以前に比べれば低血糖は格段に減ったし
昼間の低血糖はかなり感知しているように思いますが
問題は・・・・夜間なのです

最後の就寝中低血糖発作からは、もうずいぶん経つけれども
・・・・・安心しきれません

今にも、グウォーというゾッとするような叫び声を上げるのではないか
のけぞらせた身体を硬直させるのではないか
という不安はぬぐい去れないのです

というのも
かつての低血糖発作は、こちらの油断を見計らったかのように
何の警戒もしていない時に起こしているからなのです

最近順調だな、とか
この調子が続くといいな・・・などと思った時

まさに、今がその時

逆に予期しておれば大丈夫・・・・かも

というわけで
予期せぬ低血糖発作を予期して
今夜も眠りに着くのです

な~んて書くと
えらく殊勝な奥さんのようですが
実は、朝は夫が起きたことも知らない、グ~タラ妻なのであります

ん?
そんなこと、予期してるって?
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お察ししますー

pocoさんみたいに実際に怖い目にあったことはないけれど、父の寝息が息が止まりそうな変則的なイビキをかいたりするので、一緒の部屋に寝る場合はすごく気になってドキドキしてしまいます。
あんな感じかなぁ~と想像しました。
安眠できませんよね。

あれ?でもすぐ寝れるんですか。
ツワモノー!

わたしも寝起きはぜんぜん気付かないで寝てられます。v-75
寝付く前は敏感で、向こうが遅く帰ってくるとうるさくて眠れませんけどねー。

願掛けみたいに、ひきつづき警戒していきましょう!!
ごくろうさまです!!v-222
 

出来事は予期せぬ時に・・・

ご主人様、羨ましい!
なんと頼りがいのある連合いをお持ちなんでしょう。
孤軍奮闘の私には、pocoさんの爪の垢を混ぜて主人に飲ませたい!!
ホント、これ本音よ!(笑)

しかし、その恐怖は分かります。
息子の心筋梗塞の時もそうでしたが、主人の父や母の介護をしてた時、病院の義母のベットの下に布団を敷いて寝てたんですが、術後は心配で・・・寝息を何度も確かめたり・・・期間限定だから耐えられたけど・・・
でも、pocoさんはこれが日常のことなんだもの、その潜在的な気苦労はいかばかりか・・・
そして、事件は予期せぬときに起こると相場は決まってるし・・・
余計にどこかで気が晴れないんですよね。
だから、朝のぐっすりは当たり前ですとも!

ご主人様、最近のご様子は無自覚もなくて・・・ホント、嬉しいですね。
きっと、この状態に気を抜かないようにとのpocoさん自身とご主人様への覚え書きかもね。
でも、こうして予期されてるんだから・・・ちょっと安心です。うふふ

No title

あなたがそばにおられますから
ご主人は大船に乗っていられます
たいへんだね
漕ぐのつかれるでしょう?
船頭さん!


♪カッパさんへ

> あんな感じかなぁ~と想像しました。
うん、近いかも

> 安眠できませんよね。
最近は、心配しててもなるときゃなる・・・というような心境で
ドキッとしながらも、気付いたら寝てたということが多いですね

この油断が曲者かなとも思ったりするんだけど、仕方ないしね

一応毎晩、神様にお願いはすることにします 

♪もりママさんへ

実際現実に起きることって
予想を超えることが多いですよね

そもそもIDDM発症が予想を超えた出来事ですし
息子さんの心筋梗塞も青天の霹靂だったでしょうし

逆に想像していることは起きない

だから想像のつく事態は一応みんな心配しておくんですけどねv-8

いい方のことで
予測を超えることが起きればいいのにね

♪やまさんへ

お互い、これくらいくたびれた夫婦になりますと
船頭も時々交代です

低血糖さえ起こさなければ
健常人ですから

将来、私の乗った車イスを押してもらうことになるかもしれませんしね(笑)

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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