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シュじゃなくス!

昨日、バビさんて方のブログをのぞいてみたら
小児糖尿病発症時のことが書かれていました。

夫がそうだから
ついつい成人発症の方ばかり向いてしまうけれど
割合で行けば
小児発症の人の方が多いはず。

ある日急に、注射を打てだの
みんなが食べているおやつはダメだの言われた子供・・・

進学、就職、結婚・・・・

次々に現れる人生の岐路で
いつも病気を意識しなければいけない・・・

親御さんもどれほどの心配をされることでしょう

大変だろうな、なんてありきたりの言葉では
すまないご苦労があるのだろうな・・・

などと思いつつ
バビさんのあっけらかんとしてそれでいて
胸を打たれる文章を読んでいると
一つ気になるところがありました。

〔インリン(当時はインシュリンと呼んでいた)〕
という記述

あれえ、私インシュリンだと思ってた。

そう言われて
他の方のブログを改めて見直すと
み~~~んなインリンや!

あらま

夫に聞くと
「普通インスリンて言うけれど、別にインシュリンでもいいんじゃないの?」

えーーーっ!でも、みんなインスリンやもん!時代遅れやん

よし!
私もこれからインスリンにしよーッと!


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おはようございます!
そうそう、わたくしも最初はインシュリンと言ってました。
でもどの本を見ても、ブログ読んでもインスリンと書いてあり、主治医に聞いたら「まっ、どっちでも良いんですけど、昔はインシュリンと言ってましたが、今はインスリンが主流かな!」と、わたくし古いんだと思いました。アハハ
主治医はハーバード大でも糖尿病を研究されてたのだからインスリンが発音的にも正しいのかも・・・と、その日からインスリンに(笑)
61歳なら古いの当たり前ですけど、少しでも前向きに生きようと・・・うふふ

小児IDDMや若い方の発症には心が痛みますね。自分がIDDMになり、より親御さんのご苦労が身にしみます。
3ヶ月前の発症時、入院中の副主治医は息子と同年齢の女性でしたが17歳の時にIDDMとなられた方でしたので、その当時から35歳の今までのことをお話下さってねぇ・・・60歳(その時はまだ誕生日が来てなかった)まで健康だったことに感謝しなきゃ!と思ったものでした。
初めて44の低血糖で落ち込んでた時、白衣のポケットからブドウ糖のタブレットを出されて「私も、こうしていつも身につけてるんですよ、低血糖にめげちゃダメですよ!」と、わたくしはジーンと胸が熱くなりましたよ。
若い方々(1歳の幼児もいらっしゃるし・・・)早く完治する方法が見つかる事を、祈ります!

もりママ様へ

はじめまして。私も今、発症2.5ヶ月と近いので親近感を持ってしまいました。(^◇^)そして私はそのその女医さんと同じ年です・・・私の入院中も主治医に”ある意味、この年まで発症しなかったのは、ラッキーだよ”と、言われ、その時は”???”だったんです。ちなみにIDDMのことなど、入院中何も教わりませんでした。”1型!”と、言われただけで。でも、主治医に”今は何も考えず、血糖下げよう”後は、こんな団体もあるし、こんなNPOもあるよ。と、そっと教えてくれました。まあ、大人なのと、私が、能天気に入院生活を送っていたからだと思うのですが。(>_<)(ちなみに今の主治医は入院中の先生の先輩なんですが、その主治医には”とりあえずA1c下げましょう!”と、同じような事言われて、笑ってしまいました(^O^)あはは・・・
も一つ・・・入院中、私もインシュリンって言ってました(>_<)誰か突っ込んでくれよ~(T_T)

POCOさま

この前実家に帰ったとき、母様に”膝枕して~”と、甘えてみたら、”暑いし、重いし、気持ち悪いから嫌!”と、拒否られました・・・(T_T)まあ、私も何で、膝枕だったからか、わかりませんが・・・

ミュニケーションとコミニュケーションのちがいのような、好みの違いかと思ってました。
新しいのと古いのなんですねー。
そう言われると、年配の医師は「シュ」だったような。。。

私は成人発症でしたし、結婚も就職もとっくにしていたので、思春期に発症したり、病気もちで就職活動することってどんなにツライだろうかと思います。
ダンナさまはpocoさんのようなおおらかで頼りがいのある奥さんがついててくれて、きっとすごく救われてますよ!
 

同感デス。

こんにちは。
私も、自分自身の発症が、中年といえる歳であることを「不幸中の幸い」だと思っています。

大の大人が辛いのに、幼い子はもっと可哀想・・そう思っておりました。
でも、私にも子があり、家族があり、やっぱり、誰がいつの歳になっても辛いなぁーと感じます。

娘が発症しても、主人が発症しても、
病気にいらいらする妻も母親も。。。
やっぱり、健康が一番って本当ですね

>もりママさん

いろんなところで、しょっちゅうインリンって目にしていますのにね。
見えども見えず・・・でした。
時代に遅れないよう、で行きたいと思います!

同病のDr.の言われることなら、納得ですよね。
若年発症の暦何十年の方からみれば
まだまだひよっこ
気づいたら、暦30~40年だった
と言えるよう、皆さんコントロールがんばりましょう!
って、40年たったら夫百歳や!

>そらさん

お母さんにひざまくらはやりすぎ!(笑)
彼氏にでもしてもらって。

「インシュリン」でもだーれも突っ込まなかったところ見ると・・・・・どっちでもいいのかな?(笑)

でも、しつこくで行きます!


>カッパさん 

>コミュニケーションとコミニュケーションのちがいのような、好みの違いかと思ってました。
そうですよね!
私は、スより、シュの発音のほうが外国語っぽいなあと思ってたのに・・・・・
そっかあ、古かったのかあv-292

>おおらかで頼りがいのある奥さん
体つきに関しては、大正解です!!

> my さん

「同感です」に「同感です!」

夫も、人生の後半発症でよかったと言います。
結婚も、就職も、出産(夫はしないけれど)も
人生のほとんどの岐路を過ぎていましたから・・・
それでも、なぜ?という思いは拭い去れません。

健康に勝るしあわせはない・・・
病気を得て、初めて分かる言葉ですね。

そらさんへ(pocoさんすみません!この場を拝借)

はじめまして、お互いに不治の病に遭遇した時期が同じ頃とは・・・ご縁ですねぇ
でも、そらさんは17歳、わたくしは還暦、そらさんの未来に比べると遥かに短い先行きです。(笑)
それだけあらゆる可能性はそらさんが多いのですから、主治医がおっしゃるように、まずは血糖値を下げることに力を置いて、未来に待っているかも知れない完治技術開発に希望を持って、コントロール上手になって下さい!
IDDMのブログに「インスリン歴50年で表彰!」という記事がありましたが、わたくしはその表彰は受けられないなぁ・・・と思ってねぇ(笑)
でもそらさんには充分可能なことですよね、がんばって!

ちなみに我が孫も「そら」と言います。3歳の男の子ですが「バァーバ、血糖値は測った?」とか、インスリン打ってると「痛い?」と傍で応援してくれますよ。うふふ

POCOさま

膝枕・・・やっぱ、やりすぎですか・・・これは、発症前からの小さいお願い!だったんですが、病気を理由に頼んでみました・・・が、撃沈。流石、我母だけあります。幼児期の願望って、残りますよね~(>_<)
か・か・か・彼氏~どっかに落ちてないかな~

すみません。私も拝借・・・

もりママ様
有難うございます。そうそう、17歳!!たるみも皺ももった17歳です・・・この前、甥っ子と姪っ子が、初めて注射をしている所を見て、(6,4,2歳)泣き叫ぶかと思ったら、子供って凄いですね。じっっ~っと見て、”そらちゃん、痛い??お腹痛いの??病気なの??”あの言葉に”じ~ん”(T_T) 泣きそうでした・・・←どうも最近涙腺が・・・
IDDM50年ですか~夢ですね~♪もりママさんもPOCOさん夫さんも50年一緒に目指しましょう!!ちなみに先日、私の習ってる先生のお母様がご逝去されたのですが・・・3桁でしたよ~大往生!!

>もりママさん そらさん

どうぞどうぞ
いくらでも、盛り上がってくださいね。
場所代は取りませんから(笑)

いつの間にか「目指せ50年!」になってしまいましたね。
その頃には、血糖値常時測定器や、インスリン自動注入器が開発されていることでしょう。
もりママさん、ぜひ3桁めざしてがんばりましょうよ!アハハ

そらさん、カレシ落ちてたら連絡します!

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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