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安近短ドジ

時は5月

4月の桜の華やかさに隠れがちですが
5月が一年で最もいい季節ではないか、と毎年思っている5月びいきです

当地
神戸のチベットだのシベリアだのと揶揄されるように
冬はたしかに寒い、かなり。
でも、これからの季節は、こっちのもんだぞ!(威張るほどでもないけど)

町内どこを歩いても、色とりどりの花が目にうれしく
風は高原のごとき爽やかさ
小鳥のさえずりも心地よく・・・・

って、まあそんなことはさておいて
隣町の牧場で東北大震災のチャリティジャズコンサートがあるというので行ってみることにしました

うちはカンケ―ないけど今、ゴールデンなウィークらしいし・・・
理想的な安近短だし

ところで、隣町に牧場があるなんてどんなトコに住んでるんや、と思われそうですが
我が家、神戸の繁華街まで車で30分。
決して人里離れた山中ではありませんわよ。

まあそんなことはいいとして
五月晴れどうです!この青空

こんな日に車を使っちゃ申し訳ない(誰に?)

歩きましょう、エコです!

張り切った割には
すぐに「暑い」「しんどい」と音を上げる根性無しですが
それでも一時間ほどで到着

普通、牧場なんてものは、隣が何キロも離れているものですが
この牧場
入口のすぐそばから普通の住宅地がひろがってるんです
町内に牧場
町内に牧場があるってすごくない?

さ~て、まずは休憩休憩
牧場特製ミルクソフトクリーム
ソフトクリーム


おいしい~!



         フロマージュ付き・シフォンケーキ
フロマージュ・シフォンケーキ



イケます




牧場内には
こんな子牛があちこちでのんびりお昼寝
子牛
きゃ!
かっわいい

        子牛たちには
        こんな名前がついています   ↑この子は・・・カオルちゃんかな?
牛名


お母さん牛は
お乳が張ってくると、自分から搾乳場に行って
自動乳搾り機で勝手にお乳を搾るんですって搾乳中
写真ではよく分かりませんが
牛が一頭搾乳中

何だかとても焦っていたようで
モー我慢できないって前の牛を押して入っていました

乳搾りがすんで出てきた、どや顔のお母さん牛
搾乳後

さあ、牛もたっぷり見たし帰ろうか


あれ!チャリティライブは?


アハ、ハハ


明日の間違いでした


ドジッ!!



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まさに

アハハ
お疲れさま!
残念でしたねぇ・・・うふふ

まさに時は5月!!
新緑の美しい六甲が大好きです。
牧場で飲む絞り立ての牛乳は絶品でした。あの頃は牛乳しかなかったし・・・(笑)
しかし、歩いて1時間、かなりの山登りだったのでは?


5月、虫さえ出て来なければ・・・と思うのよねぇー(笑)
新緑に燃ゆる緑のグラデーションは、その青空に映えて一番美しい季節だと思いますし、暑くも寒くもないし・・・(極端な暑がり寒がりの私にも・・・笑)

前にも話したけど・・・大阪ガスの朝の番組で詩を思い出します。

貧しいから あなたにさしあげられるものと言ったら
爽やかなこの5月の若葉と精一杯に愛する心だけです・・・
でも、結婚してくれますね

マドンナの宝石の調べにのせて詠まれていて・・・5月になると六甲と共に思い出します。(笑)

♪もりママさんへ

> あなたにさしあげられるものと言ったら
爽やかなこの5月の若葉と精一杯に愛する心だけです・・・

いい詩ですねえv-238
それを忘れないもりママさんの感性も素敵

若者よ、メールに書くならこんな言葉を!v-411

隣町の牧場までは、ずっと住宅街を通って行くので
山登りというよりウォーキングでした
虫(私も大の苦手)も出てこないしね(笑)

牧場の入り口は行ったところで
ハッと気づきました
一日早かったことにv-395

でも気持ちよかったから許す(自分で自分を)



知ってる~

ご苦労様!!でした。
牧場ってそんな所にもあるんですねえ??
確かに牛乳やソフトやその場所でのは美味しいですよね。

モリさんの詩知ってる~~~v-222v-222

むか~しむかし、森光子さんのドラマ(こちらは確か日曜日,TBS系)で毎回この詩がセリフで出て来て・・・。

今思い出してもイイですね~~~。

あのころが懐かしいっーー。

まぢですか~

牛が自ら乳搾り機に行くなんて、ビックリ~~!!!
そんなふうにできるなんて知らなかった!
牛もわりと自由に動ける環境で、いいですね。自分が牛だったらそういうところにいたいなー。e-456

わたしの生まれ育った家は小山の上にあり、登下校時は山の登り口にある「牛乳のおばさん」と呼んでた牛を飼ってる家と牛舎の間の道を通っていました。
たまに逃げた牛が道路を歩いてたり、牛が出産するところを目撃しておばさんを呼びに行ったり、ものすごーーーく田舎の山ん中でした。
でも絞りたての牛乳はもらったことはなく、豆乳コーヒーをたまにいただいてました。なぜ乳牛飼ってるのに「豆乳」だったんだろう???

♪カズの妻さんへ

住宅地の一番奥にあるんですよ、この牧場
多分、牧場が先にあってそこに住宅地が出来たんでしょうね

近くの老人施設のお年寄りが大ぜいみえてました
近いから来やすいんですね

>むか~しむかし、森光子さんのドラマ(こちらは確か日曜日,TBS系)で毎回この詩がセリフで出て来て・・・。

「天国の父ちゃんこんにちは」という番組なんですってね
私も見てたけど、覚えてないなあv-292
みなさん、ロマンチストだったのねv-344


♪カッパさんへ

マジです!

一日2回
お乳が張ってくると、牛みずから搾乳場所に行くんですって

現に、3頭の牛さんが一列縦隊に並んで、待っていました
で、牛さんが所定の位置に入ると
搾乳カップがキューンと動いて、お乳にカパッっとはまって
乳絞りが始まるの

大型扇風機のまわりに何頭も集まって涼を取っていたり
とっても人間的な牛たちでした

カッパさん
なんてのどかな環境で育ったんでしょう!!

ジブリに出てきそうなメルへンな世界
ブログでじっくり思い出を語るっていうのいかが?

乳牛なのに豆乳のナゾも解いて欲しいし(^^ゞ

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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