パレルモ ハレル

ローマから飛行機で約1時間,パレルモに到着です

さすが、シチリアの州都だけあって
近代的なビルと、歴史を感じさせる重厚な建物が混在する大きな街です

街中には車と混じって観光馬車が走ってマス
馬車
馬車のうしろになった車はお気の毒

シチリアは
かつてこの地をを支配したさまざまな国の影響が入り混じった
混沌とした文化が特徴とかで、この歴史ある大聖堂も
大聖堂
屋根の飾りはアラブ的で、壁面の装飾にはスペイン
そうかと思えばローマ風もあるという、とーっても欲張りなものらしい

でも、大して知識のない私たち
「そう言えばローマで見た建物なんかとはちょっと感じが違うような気もするな」
「ウン」・・・その程度で終わる

それよりどうよ、この素晴らしい青い空

こんな日差しの下ではひときわ美味しいのがジェラート!
ジェラート
日本ではあまり見かけないピスタッチオのジェラート(イタリア語ではピスタッキオ)に
ほっぺほころぶ友人

ヴッチリア市場の、のびのび育ったズッキーニ
でか!

これも日本では珍しいアーティチョークを
アーティチョーク
      水とオリーブオイルとニンニクだけで煮たのがこれ
カルチョーフィ

カルチョーフィとか言うらしい

絶品です・・・・あ~もう一回食べたいよ~!


そして、この日の究極の発見!













エビ様・・・
どうみても海老蔵

ケガ治ったのかな?





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クルメ クモル

アハハ
エビ様発見だったとは!!(^_-)-☆

またまた、pocoさんにやられました(笑)
まっ、引っかかるのが楽しみなんだけど……

東西文化の不思議な融合なんでしょうけど、私には西洋的なものでまとまってます。アハハ
しかし、ズッキーニ、デカッ!!!
アンティーチョークの炊いたんなんて、知りませんでした!美味しそう!
ローマの休日ならぬシチリアでのジェラートですね(笑)

♪もりママさんへ

クルメ クモル・・・
おお!なんとレベルの高いやり取りなんでしょう、グフフ

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今後もこれに続く方が出て下さらんことを!

次回のタイトル~~~う~ん困ったなあv-292

困ったなあ~

続けられないよ~v-292
その類はうちのオジサンが大得意とするところなので今度ねっ~。

食べ物が美味しいって聞くし、季節もよかったから
余計懐かしいでしょ?
(ピスタチオのソフトは是非食べてみたい)


遊んだ後はしっかりペナルティーがついてきて、この猛暑の中、会社のエアコンがご臨終ーーーv-404
結局買い替えなくてはダメ!ってことで一週間以上待ち状態で仕事です。

スリの件に食いついちゃうんだけど、私今回狙われたヨ。
故宮博物館で後ろにくっつかれて・・・。
そうそう、ここはリュックタイプのカバンは出来るだけ一時預かりにーーー!!って。
やっぱりやられやすいんでしょうね。

♪カズの妻さんへ

ウフフ
シズオカ シズカなんてダメだよ~~v-8
高度なのを期待してま~すv-411

旅行でよく覚えてることって、アクシデントとか出会った人とか、あと食べたものよね

狙われたけど被害はなかったようでよかった
日本から見ると、世界は危険がいっぱい
スリってどこにでもいるんですねえ

エアコン一週間待ち!?
否応なくエコな生活って訳だけど、仕事中は大変でしょ
熱中症にご用心!

こんばんは

いつもご訪問ありがとうございます。

青い空、本当に素敵ですね。
6年前のローマ旅行を思い出しました。
私はよほどビンボーな風体だったらしく、
スリどころかジプシーの子供にシカトされ、
パキスタンの露天商にプロポーズされてました。

今となっては楽しい思い出です(笑)

今後の旅行記も楽しみにしていますね。

♪mikomonaさんへ

mikomonaさん、はじめまして!

ご主人様への献身的な介護ぶりに感銘を受けて
ここ1年ほどずっと読ませていただいておりました

病気を持つ夫がいるという立場は同じでも
私とは比べ物にならないほどのご心労と、愛情に
頑張って!と心ひそかに応援しています

一刻も貴重な中でしょうに、コメントいただき感謝です

これからの酷暑の時期
ご主人様はもとより、mikomonaさんも体調くずされませんように!

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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