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夫のお留守番

東京に行きました

久しぶりの新幹線うれしいなランランラン

名古屋までは本読んで、そのあと寝て行こう・・・と思ってたのに
前日、携帯を水に落として
(ハイご推察通り、トイレです・・・あっ、流した後のね)
時々動きがアホになるのを
お願い!帰るまでもって・・・となだめながらメールしてたら
寝る間もなく着いてしまいました
東京駅近し

新幹線・・・早過ぎ~

ホームに降り立った途端、モワッとした空気・・・あっつう

エスカレーターでは、立つ位置が左側で
ああ、そやそや東京は逆なんや!って思う

ドジで方向音痴の私がひとりで大都会に行くもんだから
夫が「中央口に出るんだよ」と何度も念を押してたけど
標識見て行けばいいんだもん、楽勝で娘や義姉と落ち合えましたよ
もっともそれからは、娘の後にくっついて歩くだけだったけど・・・

娘が予約してくれてたのは
ロケーションも素晴らしい、評判のイタリアン(支払いは親持ち
丸の内ビル35Fより
(右の方に国会議事堂が写ってるんだけど・・わっかるかな?)
丸の内ビルから

前菜フォアグラパスタデザートコーヒー

素材の味の生きた、すっきりとしたお味・・・どれもすこぶる美味でした


東京滞在は、1日だけ
この日は、娘の部屋に泊り
翌日からは、ここ10数年恒例となっている「同級生との4日間の至福の時」を過ごしに
信州蓼科に行くことになっているのです

つまり夫は5日間のお留守番

無自覚低血糖を頻繁に起こすようになってからは
夫をひとりにして家を空けるなんて、とんでもないことだったのですが
ここ数年の改善のおかげで、もとのようなことが少しずつ可能になってきたのです
今回の5日間は、最長です

夫も、慣れたようで
ひとりの時は、血糖値高目にして、安全に過ごすように心掛けているようです


さて、1ヶ月ほど前に転居した娘の部屋は
前と同様、立地はいいけど築数十年というワンルーム

そのレトロな感じが気に入ったんだって
ふ~~ん、古いとは言わないんだね

狭いけれど娘のお気に入りでディスプレイされて
それなりに居心地よさそう
花を飾る
花が飾ってあるのがちょっとうれしい

ベッドのわきにもう一つお布団を敷いて
ゴロンと転がってポツリポツリと話しているうちに
いつの間にか二人とも寝てしまっていました

ふだん静かな生活をしている私には
都内の道路の音は少々うるさくはありましたが


夫、お留守番一日目、血糖値は高目なれど
つかの間の独身生活、なかなか楽しそう

あと4日、つつがなく過ごせますように
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さすがのセンス!

まずは、ご主人様・・・ご無事のお留守番、大成功でおめでとうございます!
高め維持に後ろめたさを感じないお気持ちになられて、ホントに良かったです。5日間ですもの、高め安全で・・・(笑)
我が主治医によれば、「コントロールに励んでいれば何十年も先の合併症より恐いのは、1型糖尿病の場合は無自覚低血糖だから・・・」とのお説を信じて、私も1人の時は高め維持してますよ。

何よりpocoさんにとって、蓼科至福の時が後顧の憂いなく楽しめますものね。いつも良きヘルパーというか絶妙の相棒として傍に一緒に暮らしてくれる妻へのご褒美ですし・・・。

蓼科に行かれるのを再開された頃のpocoさんのご心配を思えば、今回は5日間ものプレゼントとなり、ご主人様のお留守番の自信にも繋がったのは嬉しいですね。

娘さんのお部屋に飾られたお花、センス良いですねぇ・・・さすがです!私好みの配色といい・・・きっとお部屋も住み心地良いのかもね。新しい引っ越し先も確認されてホッとされたことでしょう!

東京の風景写真の下にお料理の写真・・・DMとして使われても良いくらいステキよ。最後のコーヒーの♥もデートメニューにピッタリ(笑)

で・・・蓼科のことは次回かな?(軽~いプレッシャーよ。笑)

♪もりママさんへ

たった一晩でもハラハラしていた頃を思うと
格段の進歩です(笑)

以前は、予定している時刻にメールが来なかったら、何かあったのでは・・・と落ち着かなくなったものですが、今回は・・・・忘れてました

とは言っても、忘れたころに顔を出すボンヤリ低血糖
無自覚への不安が完全にぬぐい切れたわけではありません
警戒しつつの態勢で行かなければね

独身女性の優雅なマンションで暮らしというのは
東京ではなかなか大変、テレビの中だけのお話のようですv-411
古くて狭くてでも本人は結構満足しているようですが・・

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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