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鐘が鳴るなり

実家の柿が今年もたわわに稔りました

何の世話もしてないのに、いっぱい実をつけていじらしいこと
すずなり

か弱い私では(プッ!)高いところは採れない・・・となると、ここは夫の出番です
柿とりじいさん
少々くたびれてきておりますが、そこは日ごろ鍛えた(???)腕と足で
スルスルと・・いやズルズルと・・・正しくはソロソロと登りまして
妻と義母のあっち取れ、こっち取れの指図に従って
こ~んなに採ってくれました

収穫
いっぱい採ったので
ご近所にもおすそ分けしようっと

夫はIDDMになってから
嗜好が随分変わりました
・・・酒好きに変わりはないけどね

昔は甘いからイヤだって言ってたのに
今は大好物になったものの一つが

さあ、たくさんあるからたっぷり召し上がれ
柿食えば

ただし、血糖値には気をつけてネ!

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柿食へば

ホント、秋晴れに見事に映える柿が美味しそう!
ご主人様の勇姿もなかなかです。心は少年にかえってあるわ!

私も柿大好き。
幼い頃は祖母が「お腹壊し易いから~」と四分の一しか食べさせてくれなかったから、大人になったら丸々一個食べるのだ!と、密かに決意して(笑)
たぶん、甘く美味しいから、つい食べすぎるのを予防してたのかも。

我が家の近くの山裾辺りは、冨有柿の名産地なのよ。
大きくて甘いから、丸々一個食べたらインスリン何単位必要かなぁと、毎年悩んで、この正岡子規の句が浮かぶんです(笑)

秋の日に、お母様と賑やかに柿の収穫なんてステキ!

こんばんは。
実は、我が家を新築する時に実家の柿の木を3本切ってしまったんです。
それまで毎年山の様になる柿にうんざりしていたけれど、今は「食べた~い」って思います。
でも「買って食べるもの」と言う感覚がないので、スーパーで見かけてもなんとなく買う気にはなれません。^^;;

旦那様。頑張りましたね~。(拍手!)
きっと1回では取りきれないでしょ。また次回も頑張るのかな?
でも、柿の木って折れやすいので、くれぐれもご注意下さ~い。

こんばんは。

 pocoさん こんばんは~♪
 
 実家の母が先日 柿をたくさん送ってきてくれました。
 父が干し柿を作ってくれました。

 これって あたりまえなことじゃないのだなと
 この記事を読んで 感じました。

 もう柿ばっかりいらんわ って 思ってしまった自分に反省!です。


 

♪もりママさんへ

木登りは、男の子の血が騒ぐようで
結構うれしそうに登ってましたv-411

柿はジャムにも出来ないし
甘ガキは干し柿にするわけにもいかないし
保存が出来ないのでせっせせっせと食べるしかありませんが
おばあさまがおっしゃったように、おなか冷やすって言いますしね

大人になってからは、丸々一個楽しんでおられますか?
うちのは、幸い(?)小ぶりなので
ちょっとした補食にいいようですv-218

♪ともかさんへ

うわあ、3本もあれば、それこそ山のように生ったでしょうね

> でも「買って食べるもの」と言う感覚がないので、スーパーで見かけてもなんとなく買う気にはなれません。^^;;

ああ、その感じわかるなあ!
私は、いちじくがそうです
もう,木は無くなってるから買わないとないのにね
v-8
> きっと1回では取りきれないでしょ。また次回も頑張るのかな?

そう、鳥に負けなければあと2回はイケそうです

> でも、柿の木って折れやすいので、くれぐれもご注意下さ~い。

そうなんですよね!
下から見てると、ポキッと行かないかヒヤヒヤします

あと2回無事に済みますように

♪keikoさんへ

>  実家の母が先日 柿をたくさん送ってきてくれました。
>  父が干し柿を作ってくれました。

ご両親の愛情たっぷり詰まった柿ですね
ひときわ美味しいことでしょう

私も、横浜に住んでた頃
父が趣味で作っていた野菜類を段ボールいっぱいよく送ってもらっていました

近くに住むようになり、父もなくなり
あの頃届いていた宅急便を、今、感謝の気持ちでよく思い出します

>  もう柿ばっかりいらんわ って 思ってしまった自分に反省!です。

ふふふ、深く反省してみなさんで有り難くいただいて下さいねv-411

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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