やっぱり、そうだったけど

先日のフレックスペンの不備について
かかりつけ医の調剤薬局を通して
ノボ ノルディスク社からお返事をいただきました

調査結果

予想通り
注射器そのものに、ひび割れ等の異常はなく
注射針を装着したままの保管や持ち運びが原因と考えられる
・・・とのことでした

夫が、一昨日の検診時に主治医に話したら
先生にも、針の付けっぱなしがいけないという認識はなかったようで
「そんなことがあるんですか!」と驚かれたそうです

患者サイドとしては、今後もちろん気をつけよう、とは思いますが
針を装着したまま(短時間の)保管や持ち運び、などは
日常生活の中で充分あり得ることです
薬品会社には、今後そのあたりの改善も図ってもらいたいものです
スポンサーサイト

コメントの投稿


非公開コメント

顧みれば・・・

ノボ社からの回答が来るんですねぇ・・・すごい!

そういえば・・・
私の入院した病院では、最初の大部屋の時に指導されたんです。
恐い看護師さんがお食事が配られる前に来られて・・・
6人全員がインスリンを打つので、その看護師さんの号令のもと
1.まず手を洗う
2.消毒綿でキャップを外したインスリンの口を拭く
 金属みたいなトコよ。
3.針を付けて・・・
4.まず2単位の空打を上に向けて飛ばす
5.注射する部位を消毒綿で拭く
6.注射した後、10数えてピストン押したまま外す
7.すぐに針を外して、医療用廃棄缶に捨てる

これを、看護師さんの厳しい目つきのもと、一斉にさせられてました。(笑)
1型糖尿病と分かり、個室に移ってからも、インスリンを打つ前は必ずナースセンターに連絡し、必ず看護師さんが来られてから、上の手順通りに打つのです。もう小学生並み(大笑)
個室の看護師さんはベテランで優しくてホッ!

この時のご指導の意味はよく分からなかったけど、確かにキチンと覚えましたもの・・・すごいでしょ!
主治医は浸透圧の関係で液漏れしたり、付けっぱなしは衛生上も良くないけど、緊急時なら少しは良いですと(笑)
主治医の方針が、現場の看護師さん方に行き渡って、まさに教育入院ですよね。(笑)

まっ、どんどんと少しずついいかげんになりはじめるのも人間の常で・・・うふふ
今回のpocoさんの記事で、初心にかえり、恐い看護師さんの顔を思い出した次第です。エヘへ

私は皮膚が弱いから、消毒綿が必ず必要だけど、皆さんは消毒をされない方が多いみたい(笑)

わかっても・・(-.-;)

毎回取り替えるのはメンドーですねぇ。
「そーゆーコトが起こるんだ」ってことがわかったので、注意したいと思います!ありがとうございますー。

わたしは教育入院なしだったので、もりママさんのお話しもとても勉強になりました。
空打ちって上に向けてするものなんですね!
ずっと下に向けてました。
めんどくささがまず先に立ってしまうのですが、参考にして気をつけたいと思いま~すe-349

♪もりママさんへ

何でも、基本が大事だということを思い知らされます

素直な心の時(笑)に教えられたことってきちんと覚えているものなんですね

> まっ、どんどんと少しずついいかげんになりはじめるのも人間の常で・・・うふふ
夫も最初は、ちゃんと消毒していたらしいですが
しなくても何ら問題がない、ということを知ってからは
全然しなくなりました

押さえるべきところは、きちんとした上で
それぞれの生活で上手にアレンジして行けばいいのでしょうね

夫も、少なくとも、針を刺したまま持ち歩くのはやめると思いますv-411

♪カッパさんへ

> わたしは教育入院なしだったので、もりママさんのお話しもとても勉強になりました。
そう!正式な作法を教わりましたね(笑)

> 「そーゆーコトが起こるんだ」ってことがわかったので、注意したいと思います!

うんうん
分かりつつ、自分の生活スタイルに合わせて
融通を効かせればいいんだと思います

最近はないケドも

確かラピとRで起こったコトがありマス
それで、どーしてなのかな?と思って調べたら針を装着したままだと起こるみたいなコトがドコかに書いてあったような・・・v-236←記憶が曖昧

でもソレはノボだけで、イーライリリーの製品では起こらないんですよねぇ・・・不思議

♪ちりかさんへ

> 確かラピとRで起こったコトがありマス
エーーーっ!ちりかさん経験者ですかv-12

>記憶が曖昧
ハイこちらをご覧くださいね(笑)
http://www.novonordisk.co.jp/Images/novocare_news/novocare17.pdf>

>イーライリリーの製品では起こらないんですよねぇ・・・不思議
そうそう、特にラグジュラは安心感がある、と夫も申しております(ラグジュラびいきなのv-411
でもノボも10数年使って初めてだから、許してあげようv-8

トラックバック

http://amaiseikatsu.blog43.fc2.com/tb.php/586-7d1a82c3

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2