《回想》華麗なる一夜のはずが・・・

『70以下撲滅大作戦』が効を奏してか
最近、ブログネタになるような低血糖を起こさないもので
1年半前に起した旅先での低血糖昏睡のお話です。

会社で3度も低血糖昏睡を起して
一時は、定年を待たずしてやめようと思ったこともあったのに
昨年春の、60歳の定年の時に
会社は慰留してくれました。

是非にと言われて悪い気がするはずもなく
退職モードを一旦保留。
できるだけ続けてみるか、ということになりました。

仕事は続けるものの
何かけじめをと
記念に一泊旅行をすることにしました。

そこで夫が候補に選んだのは
城崎温泉の西村屋本館で大好物のカニを食べるか
志摩観光ホテルで、名物のあわびのステーキを食すか

究極の選択です

夫は、さんざん迷った挙句
カニの時期には少し遅いからと、アワビをチョイス。

「じゃあ僕らが・・・」と
旅行費用は子供たちがプレゼントしてくれました。
ありがとね~

3月末の週末、好天気の中
車で伊勢路を目指しました

途中、五十鈴川沿いの桜や、おかげ横丁を楽しんでから
志摩観光ホテル着

その少し前に
木村拓哉主演の「華麗なる一族」が放映されて
万俵家の人々が、毎年お正月を過ごすホテルとして紹介されたとあって,すごい人気ぶりで
夕食のメインダイニングは満席。
が、私たちの席は、海を望む窓際のいい席でした。

ディナー

この日ばかりは
心おきなくワインでカンパ~イ
長い間お疲れ様
    もうあと一年、なんなら何年でも頑張ってねと
志摩観名物のイセエビのスープや、あわびのステーキ、そして松坂牛と、日ごろは縁のない豪華なお料理に舌鼓。
前日がお誕生日だったと伝えていたので
デザートのケーキには
ろうそくとお祝いメッセージも付いていました。

英虞湾が夕暮れの群青色だった頃に始まったディナーは
周りがすっかり暗くなり
テーブルのキャンドルの灯りが
窓ガラスに写る頃になって終わりました。

ああ満足・・・満腹・満腹 

で、ここでもいつもの食後のウォーキング

ランタスに変えた直後の低血糖妄想以来
10ヶ月が無事過ぎていました。

これからもこの調子でいきたいね、などとのんびり話しながら
気持ちよーく帰って来て・・・・・

その後です




ベッドでウトウトしていた夫が
瞬く間に昏睡状態に陥ってしまったのです。

2000Kcalくらいありそうなフレンチを食べて低血糖・・・・

確かに炭水化物の少ないお料理でした。
まさしくカーボカウントの正しさを立証するかのようだなあ
って感心してる場合じゃない!

発病当時、カロリー至上主義で教育されたため
当時盛んに耳にしだしたカーボカウントも、半信半疑でなかなか徹底できてなくて
インスリンは減らしてうったものの
減らし方が中途半端だったのかも

そんなことはともかく
こんな時に限って、探せども探せども
夫のかばんの中にあるはずのグルコレスキューが見当たりません。
どうやら持ってきてない様子・・・なんでそんな大事なもの持ってこないーーーっ!
たいてい私も、ブドウ糖キューブの数個ははいつも持っているのに
夫任せだったのは
しばらくひどい低血糖を起してなかったゆえの油断でした。

しかたない、冷蔵庫のジュースを・・・
ブドウはないからオレンジジュースでいいか

こぼしながらも、一缶流し込みます。

吸い込まれるように静かな昏睡状態に陥ってたのが
ジュースの糖分が効いて来たのか
苦しそうに体を動かしだしました。

このまま戻ってくれたらいいけれど・・・・

しばらく様子を見てたけれど
苦しそうにするだけで、状態は変わりません。

ああどうしよう

こんなところで救急車だなんて

でも、早く意識を取り戻さないと・・・・

オロオロ~オロオロ~~

そうだ、ホテルに医務室ないのかな?と
とりあえずフロントに聞いてみよう。

あいにく、常駐のお医者さんはいないとのこと
そんなやり取りをしている内に、別のスタッフが駆けつけてくれました。

聞けば、その方のお父さんが2型で
よく低血糖を起すから様子はわかってるとのこと
2人で、更にジュースを飲ませて様子を見ていたのですが
ますます苦しそうにするばかり。

救急車、呼びましょうか?
そうして下さいますか?

ホテルで救急車という抵抗もあったのですが
一向に戻らない意識に不安になり
結局依頼し、近くの志摩病院に搬送ということになり
ホテルの人も付き添ってくださいました。

あぁ~あ

志摩観光ホテルでの一夜が
志摩病院の一夜になりそう・・・

搬送後1時間過ぎた頃には
ブドウ糖の点滴のおかげで完全に常人に戻り 
「参っちゃったなあ」夫は面目なさそう
2時間後には血糖値はもう200を軽く越えていました。

その様子を見ていた救急担当のドクターが
「本来なら、様子を見るために一晩泊って貰うんだけど
志摩観光ホテルに来て、病院に泊ってたらがっかりですもんね
奥さんも病気のことよく分かっておられるようだし・・・
帰ってもらって結構ですよ。」
とおっしゃって下さったのです!

エッ!本当ですか。

ワ~~イ

先生ありがとうございます

病院での一夜を覚悟していただけに
ホッとしました。
清算手続きなどを済ませてホテルに戻った頃には
1時を過ぎていたでしょうか。

取り散らかしたまま飛び出ていたお部屋は
すっかりきれいに片付けられ
テーブルにはジュースも置いてありました。

細やかな心遣いをしてくださった
志摩観光ホテルの皆さん
その節は本当にお世話になりました。

翌朝
元気になられて良かったですね、とフロントの方が笑顔で見送ってくださいましたが
忘れられない宿になりました。

その後リニューアルされて、一層豪華になった様子です。
何かの折にはまた訪ねてみたいと思っています。


なお
ドクターには、今夜はランタスはやめておいて下さい、と言われましたが
200超で、ほうっておく夫ではありません。
当然のごとく、ラピッド追加、ランタスもきっちり打って寝ました。

ただし、2時間おきくらいに起きて測定しましたので

華麗なる一夜は、過労なる一夜 

となってしまいました
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胸が迫った・・・

おはようございます!

今日のお話は万俵家のおかげで、その情景が目に浮かぶ迫力満点なもので、胸に迫りました。
それにしても、pocoさんご夫婦はどれだけドラマチックな低血糖昏睡事件を経験されてるのでしょうか?
今回だけでもドラマに出来ますし・・・(笑)

城崎のカニも志摩観光ホテルでのアワビステーキもどちらも憧れというか夢の私、そんな夢の旅先で病院での一夜にならずに良かったですね。ホテルから救急車で・・・というのでも胸が詰まるのに・・・またインスリン打たれたなんて・・・200超えても追加打ちしなさいなんて指示されてない私には何故?と疑問です。そのうちに下がるのに(上がる場合もありますが・・・)でも、朝起きたら100前後になってますけど・・・と、追加打ちの記事を見る度、初心者は疑問なんですよ。
なにはともあれ、華麗なる一夜のエピソードで終わったことに胸を撫で下ろしました。

実は、英虞湾ならぬ博多湾を見渡す海辺のリゾートホテルにて、毎年家族で年越しをしてるのですが、今年はIDDM発症して初めてなので、どうしようかと思っていたんです。仕事場も自宅なので、こうしてホテルにでも連れ出さないと、大晦日なお正月もお仕事してしまう主人、一年に一度くらい上げ膳据え膳でカウントダウンの花火を家族で見たい!との思いからです。
今年は東京の娘一家は喪中のためにお婿さんの実家の方に行くらしいし、私はIDDMになっちゃったし・・・と、そろそろ20年近くにもなる年末年始恒例イベントを中止しようかと迷い中(笑)

このお話しを読んで、低血糖を起こさないようにコマメに測定し、ブドウ糖をいっぱい持ってけば良いかも・・・と、主人以外はお酒は飲めない体質だから、主人が酔いつぶれても息子夫婦がいるし、いざとなったら救急車も呼べるしと気が軽くなりましたし、前向きに検討します。アハハ

怖いですね

連続の書き込みです。

フレンチは実際に調理してみれば分かるんですが、バターとミルクばっかりです。

カーボカウントとして使う炭水化物なんて前菜とパンとメインディッシュの付け合わせとデザートくらいです。
ですから一気に指定量を入れるのではなく、数回に分けてか(時間が長いという理由で)、

私は前菜時に2単位入れてデザートで3単位(内容により変動)入れ、後はベース(N等の持続性のインスリン)を少し多めに入れて対応するといけますよ。
ベースをさわるのはお肉が後で血糖上昇をきたすので。
ランタスで増やすのはどうかと思いますから、RかNで対応してください。

ポンプにしてから宴会や会食に行く機会が増え、様々な食べ物に対する対応策を実践できるケースが増えてきました。
これも何回かの試行錯誤で覚えました。

志摩観光ホテルかしばらく行っていないなあ。行きたいなあ。
年内は祭日と休日という言葉は私のカレンダーからは消えています。

カーボカウントと体調管理としてのカロリー計算は併用してやって下さいね。
カーボは血糖管理だけですから。

カーボカウントに関する質問等を受け付けております。是非聞いてください。
というのも来月の「ヤング公開スクール」で体験談を発表?させて頂くに際し、話す内容があまり有りません。
お助けください。

エライです!

旅行中もきちんとウォーキングされてるなんて!
でも、ご夫婦で、たのしみながらやっている姿がすてきだなって思います。
ホテルの方も事情がわかる人がいたり、病院の先生もあたまのやわらかい方で、よかったですね。
今では、失敗したことを含めて、いい思い出なのではないでしょうか。
とてもドラマチックでした!

私も見ていました。

こんにちは、pocoさん。
キムタクドラマ、みていましたー。
原作とは大分違っていましたけど。

あー、せっかくのホテルの一夜が台無しになるところ(すでになったか・・・)でしたが、救急搬送先のセンセは、話がわかる方でしたね。
「病院、変えたら?」のひっどい先生に、つめの垢でもあげてほしいですっ。

pocoさんは、ほんと、文才がおありで、わくわくしました。
TV「華麗なる一族」のころ、まだ、発症していなかったなぁー・・とセンチに思い出しちゃいました。

大成功??

70以下撲滅運動、成功の兆しですね~(^○^)/
ブログネタが、今の低血糖などじゃないっていうのが、嬉しい悩みですよね。
過去の事なら、大声張り上げて、笑えますよん♪
それにしても、ホテルの方といい、先生といい、いいめぐり合わせだな~す~て~き~♪
それと・・・あわび~大口開いて、お口いっぱいに食べたいな~ヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ

いつも思うのですが

pocoさんって文章を書くお仕事をされてたんですか?
いつも読んでて、ドキドキしたり、笑っちゃったり、引き込まれというか…とっても素晴らしいですi-189

それにしても旦那さん、頑張り過ぎて失敗しているのでお気の毒ですが、今のように『70以下撲滅大作戦』を維持してこれからはあまりpocoさんを心配させないで下さいねi-229

凄い!

素敵なホテル(ホテルマン)ですね~。
気の利き方が絶妙。
低血糖は大変ですけど、ホテルも病院も最高の対応でしたね。
日ごろの行いが良いのかなぁ。。きっと。

>もりママさん

過去の低血糖ネタもそろそろ底をついてきました(笑)
でもpoco夫さん、新しいネタいらないからね

海辺のリゾートホテルの年越し!うらやましいなあ。

IDDMになったからって、すてきな恒例行事を中止するなんて悔しいじゃないですか。
是非お続け下さい。

>いざとなったら救急車も呼べるし
はい、ホテルの人の話によると(夫の治療中に世間話してましたv-8)月1~2回は呼ぶことがあるって・・・ホテルの人慣れてるから大丈夫ですよ(笑)

>クルトさん

あの時も一応数回に分けて打ってはいたのですが
結果的に合計数が過ぎたのでしょうか。

でも、この出来事で
カーボを信じるようになったように思います。

私自身はカーボのことがもう一つはっきりと把握できていません(数字に弱いもので)疑問点など、メールでお伺したいと思います。
夫にも、質問事項があればクルトさんに伺うように伝えておきます。

年内はお休み返上でお仕事ですか!
おまけに「ヤング公開スクール」での講師と、大変ですね。
お疲れ出ませんように。

>カッパさん

>今では、失敗したことを含めて、いい思い出なのではないでしょうか。

そうですね。
ほらあの昏睡起した時の旅行・・・って
すぐに通じますし(笑)

カーボを、信じるきっかけにもなったし。

どこで起しても何とかなるもんだ、という自信にもなりました。そんな自信つけたくなかったんだけどね。

> my さん

ホントにいい先生で助かりました。

>TV「華麗なる一族」のころ、まだ、発症していなかったなぁ

そうなんだ~
何にも気にすることなく、TVを見てたんだなあ。
そんなこと思うと、センチにもなりますね。

うちなんか、病気になる前がどんなだったか
もう思い出せないくらいIDDMと一体化しちゃいましたよ。そう思うとくやしいな。

>そらちゃん

>70以下撲滅運動、成功の兆しですね

続くといいんだけどね。
ブログに書くことがないって嬉しい悲鳴上げたい(笑)

>過去の事なら、大声張り上げて、笑えますよん

だーれも
最後の「過労なる一夜」ってオチ、突っ込んでくれない・・・v-292

>peachさん

ほめていただいてありがとう!

でも・・・そらちゃんのお返事にも書いたんだけど
最後のオチ・・・結構考えたんだけどなあ。誰からもツッコミがなくがっくり(笑)

>頑張り過ぎて失敗

そうなんですよね、真面目に取り組んではいたんだけど、数々の失敗をしてきましたね。

こうと思い込んだら、なかなか切り替えない硬い頭を柔らかくして『70以下撲滅大作戦』継続だ!

>-kero- さん

状況を心得た、いいフロントスタッフ、ドクターに当りました。

>日ごろの行いが良いのかなぁ

きっとそうですね
妻に代わってお皿洗ったりしてるしv-8

ドキドキしながら…

読ませていただきました

肝心な時にブドウ糖がなかったり…
はい…経験しております
ちょっとそこまでぇ~って言うときは測定器もインスリンも補食さえも持参しない我が家ですがそんな近場の時でさえ持っていないと低血糖~って感じです

本来なら病院で一夜だったのがDr.のご配慮でホテルでの一夜になってよかったで~す

「ワ~イ」と大文字で書かれたpocoさん とってもチャーミングゥ~です
そんなpocoさんご本人さんとお会いしたいです

>honohonoさん

子供さんの場合は、活動量が多いから
大人よりもっと予想外の低血糖が起こりそうですね。近場でも油断禁物ですね。

honohonoさんは、11月のヤング公開講座に行かれるんですよね。
今回も、私は予定があって行けないんです。
カーボを、ちゃんとお勉強したいんですけど。

チャーミングゥでないのがばれなくてすむかな(笑)




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こんにちは。

本日も休日なのに仕事日に変更!
(またかア、ってpocoさんももう驚かないよネ)

旅行に行くと食事も普段と変るし、アルコ-ルの量も増えるから
私は夜中グ-グ-寝ている夫の手を引っ張り勝手に測定します。
旅先では逆に高血糖の心配ばかりです。

poco夫さんの低血糖って圧倒的に深夜が多い?
他の皆さんの低血糖の症状ってどんな様子なんでしょう?

夫の低血糖は圧倒的に仕事中が多く、
だから様子ですぐ判るから対応しやすいし、
就寝中も今まであったけど自然と私が目が覚めて、汗がグッシャリでわかるんですけど・・・。
poco夫さんのように声出してっていうの経験ないんですが、そのほうが気づき易くっていいですネエ。
(って、褒める事ではないか)

あ、そうそう華麗なる一族の万俵家のお庭はここ静岡の日本平ホテルのお庭でロケしてたんです。
広々したお庭からは富士山や駿河湾やら
眺められ絶好のロケ-ションです。
将軍という鯉がいた池(実際はプ-ルだったのをドラマのために改造したみたいです)
ご案内しますヨ。


>カズの妻さん

カズの妻さんといいもりママさんといい
自営の方の奥さんは、ホント大変ですね。
ご主人のペースにあわせなければいけないんですから。

おまけに、夜中まで測定してあげて
カズさんも、奥様に甘えすぎです!(笑)

ところで
お仕事中の低血糖、ご主人は自覚されているのでしょうか?
>就寝中も自然と私が目が覚めて
奥様が感知し処置もしてあげなければいけないのであれば
無自覚勃発ですから
我が家のような昏睡にまで至らないためにも
70以下撲滅キャンペーン張られたほうがいいと思います。

夫の場合、昏睡まで行ったのは夜間です。
でも、無自覚でボンヤリしてしまうことは昼間でもたびたびありました。

キャンペーン始めて、1ヶ月
何とか、一度も無自覚起こさず過ごしています。
この状態が続くと言いのですが・・・

寒くなると、富士山は良く見えるそうですね。
そちらに伺ったときには是非、ご案内下さいね。

あの…

ワイン、飲まれたんですよね…?
低血糖の原因はインスリンも関係してるかもしれませんが、ワインも大きく関係してると思いますよ。
多分、ワインも下がる要素があったはず…。

Re: tomeさん

>ワインも大きく関係してると思いますよ。
多分、ワインも下がる要素があったはず…。

それが本当なら、とても嬉しい情報だ、と夫が申しております
しまった、教えるんじゃなかったv-292

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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