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プン!プン!プン!

今日、私はかかりつけの医院に行きました。
いえ、風邪をひいたわけでも、熱を出したわけでもありません。

今年1月に受けた人間ドックの結果で
2~3の事項について再検査の通知があったのを
何ヶ月も放っていたので
まあ一度診ておいてもらおうかと思って行っただけなんです。

先生の診たてによると
これくらいなら特に異常はないと思うが
まあ念のため検査しておこうか、ということで
予想通り,何も心配する必要もなさそうでした。


問題は、その後の事です。

「ただいま~」と家に帰ったら、夫はTV鑑賞中でした。

おなかをすかせて帰りを待っていたのでしょう。
すぐに食事にとりかかりましたが
目はテレビの方を向いたままで
「どうだった?」の一言もありません

私は、病院に行ってきたんです。
スーパーに買い物に行ってきたわけではありません!



「どうだったくらい聞いてくれてもいいんじゃないの?」

「だって、コレステロールが高いだけなんだろ?」

たとえそれだけとしても
病院に行ってきたら「どうだったのかな?」って思うのが普通でしょう?


「どうだった?」って聞いてくれたら
「これこれこうでね」と簡単に説明し
「それより病院でね・・・」と先生の物まねでもして
いつもの食事風景に戻るつもりでした。

ところが
私が病院に行ってきても
「どうだった」の一言もないのですよ!
相手のことを気にかけていたら、出てくるでしょう!
「どうだった?」って

何年か前
体調が悪く、熱も少しあった日のことを思い出しました。

昼間にお医者さんに行って、お薬はもらってきていました。
夫は会社から帰ってきても
テーブルの上の薬の袋にさえ気が付きません。
しんどそうな(はずの)私に
「あれ?どうかしたの?」という言葉はついにありませんでした。

ああ、この人は私がぶっ倒れでもしないと
わたしのしんどさに気付きもしないのだろう・・・と心の中に冷たい風が吹く思いでした。

私は、アナタのHbA1cの結果に一緒に一喜一憂し
就寝前のランタスの打ち忘れに何度も気付き
血糖値を測るから、夜中に起こしてくれと言われれば
目覚ましかけたら、なんて意地悪は言わずに、チャーンと起こし
ちょっとボンヤリした気配があれば、サッサと感知し
旅先でも、家で低血糖起こしてないかと心配し

いつも、いつも、いつも、いつもアナタの体調を心配してるのに・・・・

それなのに、私が病院に行ってきても

「どうだった?」の

一言もないわけ?





定年後の生活になってから夫は
ずいぶん協力的です。

最近私はゴミ出しをしたことがありません。
早起きの夫が出してくれるのです。

私がブログに夢中で食後の後片付けを放ったままにしていると
洗ってくれたりもします。

友達とのランチにだって嫌な顔せず送り出してくれます。

優しいいい夫だと思う時もいっぱいあります。


でも今日は頭にきました。
しばらく口利いてやるもんか


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非公開コメント

同じかも・・・(笑)

私の主人も似てますよ。(笑)
何度「しばらく口利いてやるもんか」と思った事か!

自分の病気の心配は凄いのに・・・「どうやったと?」の一言がない(笑)
美容院とかに行ったときなどは割と気付いてくれるのに、私が心配になり受診した時にかぎって、結果を聞いてくれないのは何故なのかと・・・いつも不思議なんです。
「悪かったら言うやろうもん!」と、私がつんけんしてるのを不審に思い、それでも思い当たらない主人とプチ口喧嘩の末のお言葉(笑)

35年以上も連れ添ってるから、主人の性格は分かってるけど・・・そこでの一言が優しさ思いやりですよねぇ・・・きっと、pocoさんの思いも同じだと思います。

あっ、我が家もIDDM発症の後はゴミ出しなどしてくれてますよ。(大笑)

主婦の愚痴です

あー、まだ、お二方ともいいほうじゃないですか。

我が家では、ゴミ出しなんてしたことないですよー。
美容院だって、まつげパーマだって、気がつかないです。

アッハッハッ-!やっぱり

ホントどうしてこのくらいの年代って
素直に優しい言葉が掛けられないのでしょうかねエ?!

「ありがとう」も「だいじょうぶ?」もこっちで請求しないとなかなか出てこない。
息子の方がずっとずっとやさしい!!

恥ずかしいの?
男の威厳に関わるの?
夫の仲間が「甘えているだけだよ-奥さんに」って言ったけど
私に甘えていいのは頑張って育てた二人の子供達のみ!(そこのところハッキリしてほしい)
あなたが甘えて良いのは・・・ホラ、東京にいるじゃん。
いとしい母君が。

pocoさんと同じような低血糖の修羅場でも
「ブドウ糖イヤならジュ-ス?アイス?チョコレ-ト?」って駄々っ子をあやすみたいに
聖母マリアになって面倒見てくれる妻を
まさかト-ゼンと思っているんじゃあないでしょうネッ?!1型夫達!!
そう思うよね?pocoさん?

ただ口聞きたくないって思っても二人だけの生活だし、特にうちの場合自営だもの仕事中も無視!って訳に行かずこの覚悟もいっつもなし崩しで~す。(泣)

見たことのある光景

モコ家でもそのようなことがあります。
特に私の体調が悪いときでも夜ご飯が出てくるのを待ってる旦那様を見た時は、適当でもなんか作ってくれてもいいんじゃないの?って思いますねぇ。
こっちは24時間、365日いつも気遣って、低血糖の心配してってしてるのに!、たま~に体調が悪くなる私の心配もしてよ!ってラムちゃんのように雷落としたくなるときもあります(笑)

>みなさま~

女性軍からは
うちもよ~
私もよ~って
絶大なる(?)御支持をいただきましたが
男性軍からはどんなご意見がきかれるか・・・

男どもの意見は
もりパパさん
 「悪かったら言うやろうもん!」・・・
 これに集約されそうですね(笑)

 言う前に聞いてよ、ネッ!!

でもmyさん
 まつげパーマに気付け!・・は酷かもよ(笑)

カズの妻さん
 >口聞きたくないって思っても二人だけの生活だし
 この覚悟もいっつもなし崩しで~す

 そうなんですよ
 結局自分の方が黙ってる ことに我慢できなくなってくる・・・(笑)
 3日持ちませんv-390

モコさん
 エーッ、モコさんちみたいにv-346v-346でも~?
 
 >24時間、365日いつも気遣って、低血糖の心配してるのに!

 住む国は違っても、思いは同じですね!


み、み、みなさん

妻たちよ~怖いで~v-27

でも、そんな皆様がちょっと羨ましいv-405

コメントしにくぅ~

診察お疲れ様でした。
心配するほどの事でなく良かったですね。
でも再検査レベルならご自愛ください。

さて本題。。。
ありますよねー。そーゆーコト。
悪気は無いんですよダンナ様は!
「どうだった?」って聞かなくても、大事じゃ無かったのは伝わっちゃうんじゃないですかね。。
かつ、声を掛けたほうが良いのは頭では分かってるけど、タイミングを逸しちゃって。

そんな時には(なんだコイツ!)と思いながらでも、「病院混んでたよー」とか振ってくれると、素直に「大丈夫だったかぁ?」って切り出せたり。。
あー。男の甘えですかね。
反省。(してますよダンナ様もきっと。だから口は利いてあげて!)

>そらさん

フフフ そういうアナタだって
怖い妻予備軍よ。

>-kero- さん

病院すいてたんです!なんてね(笑)

-kero-さんってやさしいなあv-25
しばらく口利いてやるもんか!と頭から湯気立ててたのに
カンカンカンカン 試合終了・・・
丸1日しか持ちませんでした。

だんなでは有りませんが・・・

keroさん
はじめまして、そらです・・・・
優しいですね~keroさん!だんな様は居ませんが、父の事で同じよ~な事、私も怒ってる時があったのですが、そうだったのか~と納得しましたv-218
男子の気持ちは、女子にはわかりませんね~勉強になります!!

POCOさま
予備軍!!怖い怖い・・・3歩下がって、三つ指ついて・・・そんな女性に・・・・・なれませんねv-17

>そらさん

-kero-さんみたいな、旦那さん探してね!

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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