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広い

せっかくの北海道です
結婚式だけで帰るのはもったいない
翌日は、知床に向かうことにしていました

広い北海道
知床まで行くにはかなりの時間がかかりますが
青い空、絶好のドライブ日和
のびのびドライブ
前にも後ろにも車は見えず、対向車もめったに通らない
道路脇に時折草をはむ牛たちが見えるくらいで、人影もないのどかな道が
ずーーーーーーっと続きます

あ~~気持ちいい
ついスピードを出したくなるけど
適正速度で走らなくちゃね、ウン

途中、足寄の町を通ってると
「ちはるの家」という看板が・・・・

ちはるって・・・あのちはる?ちょっと見て行く?と
案内板に導かれて行くと
千春の家
♪~めぐるめぐる季節の中で~~ヘアスタイルずいぶん変化したね

その先の(と言っても何十キロもあるけど)摩周湖も通り道なので寄ってみました
・・・ま~きれい・・さすが世界一の透明度
摩周湖
♪~霧にだかれしずかに眠る~摩周湖の全容を見ることができました

寄り道の後は知床半島に向けてひた走ります

ナビに一泊目の宿の名前を入れたら
「78キロ先 右折です」って
ハンドルの切り方忘れそう

そうこうするうち、知床半島に入ったようで
海が見えてきました。オホーツク海です!
オホーツク海
青々とした穏やかな海を見ていると
冬の厳しさは想像つきませんが
冬にはこの辺りも厚い流氷におおわれるのでしょうか


次回、ようやく世界遺産知床です・・・まだひっぱるよ
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わぉーー!

私が驚いたのは、ちはるの髪の毛ではなくて・・・
お家の様子・・・モチ、自伝映画では誇張もあったのでしょうが、お父さんが1人で取材・編集、記事、活版文字をひとつひとつ組上げての印刷、配達とされていた「とかち新聞社」のあのポロポロの建物兼住居とはまるで違う(笑)
そんな状況で生きるお父さんの手伝いが自分の第1の仕事だから北海道を起点に活動する・・・って松山千春の言葉を思い出す立派な門に感動(笑)

主人と「帯広から知床なんて・・・すごい距離よねぇ・・・」と言ってたんですが、途中の楽しみがあったんですね。我々の世代には霧の摩周湖ですよ!うふふ

今朝の火野正平の「こころ旅」は羅臼行きのバスの中から始まり、pocoさんの旅行記もそろそろ・・・と思ってたんです。
さすが北海道、空の色も海の色もきれい!!
お写真を見てると、松山千春の「果てしなき大空と〜 広い大地のその中で〜♪」というメロディーがつい口をついて出る私です。(笑)

78キロ先・・

どんくらい走れば78キロ地点なのか、サッパリ予測がつきませんーー!!!

まっすぐの道の十字路では、交差する横方向から車が同じスピードで走ってくると、不思議と死角になって見えないんだとか。
見通しがいいのに衝突事故とかあるそーです。スピード出てたらコワイですね。。

次もたのしみ〜〜〜!(^o^)

♪もりママさんへ

写真が張りつけてあるのはガレージのようで
門の左側にご自宅がありました
表札の松山千春という字が誇らしげでした

摩周湖は3度目にしてようやく姿を見せてくれました

本当に北海道は「果てしなき大空と広い大地」です
1年くらいくらい滞在してみたいなあって言ったら
夫は、冬は寒いだけだから僕は遠慮する・・・ですってv-411

♪カッパさんへ

例えば神戸市なら、東西に端から端まで走っても50キロ程度じゃないかな
そう考えると78キロってすごいですよね

直線道路も多いし、単調になりがちだから、北海道ではいねむりによる衝突事故が多いんですって
取り締まりも多いって聞いたし、安全運転を心がけました(笑)

道内には魅力のあるトレッキングコースがいっぱいあるようです
山歩きの好きなカッパさんなら、きっとはまりますよ

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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