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古いアルバムめくり・・・

知床へ行ったのは2度目です

一度目は20歳の時・・・・

夏休みに、その当時流行りのカニ族スタイルで
友人と北海道15日間の旅行をしたのです(カニ族?なんじゃそりゃ??という人はWikipediaで調べてね)

今でこそ飛行機で2時間も飛べば北の大地に到着ですが
当時の北海道旅行はなかなか大変でした
もちろん飛行機も飛んでいましたが、そんなものはごく一部のお金持ちしか使いません
お金はないけど時間だけはある学生は
寝台特急で行くのがセオリーでした
青函海峡は連絡船で渡って・・・・函館に着いた時は本当にはるばる来たぜっ!って思ったものです

ただその後のことは
どんなルートで行ったのかどこに泊ったのかなど、記憶は完全にアルツ状態

でも、知床五湖に行ったこととオホーツク海で釣りをしたことは覚えています
多分とても楽しかったのでしょう

先日実家に行った時に古いアルバムをめくってみたら
あったのですよ、その時の写真が

釣り



42年前のオホーツク海

一晩寝れば疲れは取れ
シワと聞けば32しか思い浮かばない
自分に60代が来ることなんか100万光年先くらいに思ってた時代です

知床五湖


42年前の知床五湖

その当時はこの写真のように五湖のまわりを自由に歩けたと思うのですが
今は、ネイチャーガイドと一緒でないと歩けません
その代わり、一湖のまわりだけは高足の木道が作られ車イスでも通れるようになっています
これは現在の知床五胡
木道
もしヒグマがよじ登ろうとしたら、これが守ってくれるらしい
ヒグマも災難

ウトロの街には昔はなかった大きなホテルがいくつも建ち
海岸沿いでは何か施設の工事が進行中でした
快適さと自然環境の維持・・・均衡はむずかしいことでしょうが

一湖

こんな風景がいつまでも見られるといいのになあと思ったことでした
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五湖は五湖でも

私の20歳の夏休み旅行は・・・三方五湖でした!
で・・・写真は無し、当時カメラを持ってる友はいなくて・・・
pocoさんのお写真、しかもカラーじゃないの!すごい!
1学年しか違わないのに、私の大学時代の写真はほとんどが白黒なのよ。(今じゃ若い方々は想像出来ないでしょうねぇ・・・笑)
大学3年とはいえ、各種のキャンプや施設実習の合間を縫ってのたった5日間の城崎、天橋立、丹後半島から福井の美浜までの小旅行。結局はこの時だけでしたよ、純粋に観光旅行したのは(笑)
その他はワークキャンプや学習付きのばかりで、夏休みはほとんどが子ども達向けのキャンプばかりの夏休みでした。
pocoさんいいなぁ・・・15日間も!

北海道のカニ族、懐かしい響きです。
青春が我々にもあったのよねぇ・・・うふふ

pocoさんたちのカニ族とは違いますが、そういえば、大学から「夏休みに無計画に、カニ族で北海道の教会をタダで泊まり歩く人は困りますからと北海道の教会の方々から注意して欲しいと要望が・・・」なんて、お達しがあってましたねぇ・・・(笑)

いつかの日か、モザイクなしの42年前のお写真、是非見せてね!

♪もりママさんへ

> pocoさんのお写真、しかもカラーじゃないの!すごい!
驚くとこ、そこ!?(笑)

振り返ってみると
15日間もよく行ったなあ
携帯もパソコンもない時代に親もよく出してくれたなあと

テクテク歩いていると、地元の車が何台も停まってくれて「乗ってくか?」って
今では信じられないくらい平和で優しい時代でした

今では信じられないくらい私たちも若かった頃ですよね

タイムスリップしてその頃のもりママさんと神戸の街で出会ってみたいv-10

ウィキった!

へぇ〜!カニ族なんて言ったんですかぁ。i-237
若い頃に行った場所を再び訪れるのは、いろいろ感慨深いでしょうねー。
わたしもやってみたーい。
えーと、ドコへ行けばいいのだろうか?

ハタチのpocoさん美しそう・・・
「乗ってくか?」っつーのは、下心なしで??i-278

♪カッパさんへ

> へぇ〜!カニ族なんて言ったんですかぁ。i-237
ワイルドだろ?v-91

もっぱらユースホステルに泊るので
ホステルシーツなんてのも持ってましたよv-411

> 「乗ってくか?」っつーのは、下心なしで??i-278
もちろん、上心も下心もない
単なる親切
もっとも乗せてもらう方に、色気もなかったけどね

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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