天空の城

これは・・・・マンション建築現場?
マンション建築中?

前から見ると
覆いつくされた姫路城

・・・ん?



実はこれ
世界遺産 姫路城の現在の姿

ただ今、50年に一度の大修理真っ最中につき
天守閣が鉄骨の素屋根ですっぽりと覆われているのです

ですから今、姫路に行っても白鷺と讃えられる美しい姿は見られませ~ん
もちろん、お城の中にも入れません

しかし
な~んや、とガッカリして帰る観光客のためか
今しか見られない「修理現場見学施設」と言うのが素屋根内に作られているというのです

先日、骨休めと称して友人5人と姫路の北方の塩田温泉にミニトリップしたのですが
(骨休め多すぎるんやないか、とダンナたちは言ってるらしい
「限定」とか「今だけ」っていうのに弱い私たち
今しか見られないんなら行ってみよう!とちょうど帰り道にあるお城に立ち寄ることにしました

天空の白鷺城に昇る

素屋根と言っても立派な建物です
エレベーターで8階に上がると
そこが天空の白鷺と呼ばれる見学スペース

そこには
普段はそばで見ることなどできない天守閣が目の前に!
天守閣を間近に見る
images.jpg


匠の手による伝統技術修復の様子が見られます

こんな実演現場も
漆喰壁塗り作業中






動かないけど


作業中!



OH!イェーイ
ポーズか決まってるぜ

瓦の一枚一枚まで再現された・・・・40分の1スケールのミニチュア!
ミニチュア

2フロアにわたる見学スペースでは
作業工程の詳細な説明などもあり、なかなか興味深いです
見学スペース

21年秋から始まったこの修復工事、まだあと3年続くそうです

千姫が10年にわたって暮らしたという西の丸の見学もできます
城郭建築などに興味のある方はぜひ!
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ラピュタ?

天空の城と言えばラピュタ?って、思いましたよ(笑)

わぁすごい!
私はさっき、NHKの「姫路城の修復」を録画予約したのよ。
法隆寺や西本願寺御影堂などの修復工事の番組は、欠かさず録画し何度も見るのよ。
姫路城は、前も壁土の塗り替えの特集がありました。

孫の国語の教科書に法隆寺修復工事の時の和くぎの話が載り、実際の様子や和くぎを造る過程を見せてあげました。
屋根は根太にする木を探すのも大変なら、瓦造りも大変だし、瓦葺きも圧巻ですから、行かれて良かったですね〜
工事が見物出来るなんて、素晴らしい!

天守閣の屋根が間近で見れたなんて、貴重な経験よ。
エレベーターで8階なのね~
天空の白鷺!

完成が待たれますねぇー 楽しいご報告ありがとうございました。

すごーい!

イナカの甥っ子(中3)が以前広島におばあちゃんがいる鉄道マニアのお友達と青春18キップで旅行する計画をしてました。
甥っ子は歴史&世界遺産が好きで、ぜひ姫路城見たかったらしいんですが、工事中だから・・と断念してました。
でもそんなふうになってるんですね!
少年がそういうの見たら、あこがれの職業のひとつとなるかもしんないですねー。
(旅行の計画は流れてしまったみたいです)

ミニチュア作った人もすごいです。i-237
どういう人が作ったんだろう??ミニチュア専門?宮大工?

逆に…

50年に一度しかないチャンスに巡り会えたかと思うと、なんだか普段の姿が見られなくても、ちょっと得した気分?(には…ならないかな^^;;)
50年毎だと、前回修繕作業に関わった方はもう現役世代じゃないって事ですよね。伝統や技術を伝えて行くのも大変な作業ですね〜。

我が家も先日超マニアックなミニチュアを見て来ましたよ〜。
息子が離れなくて大変でした…。^^;;

白鷺城

天守閣の屋根、、が近距離で見られるなんて、すごいですね。
大屋根の しゃちほこ?は いずこに?(あります?)

姫路城は はるか昔 高校の修学旅行で行きました。
なかなか おもしろかった記憶だけは あります。
また ぜひ行ってみたいです。

骨休みは、、何度もしなくちゃいけませんよね。

母は退院しました。気にかけて頂きありがとうございます。
それなりに、落ち着いております。
母の事、、いつも同じ様な コメントで、申し訳ありません。
次回は どーんと、、役立つことか、大うけを、、
多分、、また、、。すみません。(笑)

♪もりママさんへ

えっ、テレビでやるの?見なくちゃ!

>修復工事の番組は、欠かさず録画し何度も見るのよ
そうやって見るとキチンと頭に入るんでしょうね
私もよくドキュメンタリーは見るけど、へ~そうなんやと思っても
それっきりで、素通りしてしまうから
人に説明もできないv-390

> 孫の国語の教科書に法隆寺修復工事の時の和くぎの話が載り、実際の様子や和くぎを造る過程を見せてあげました。

いいなあ海ちゃん空君たち、賢ばぁばがいて
和くぎ・・?私ももりママさんの説明つきで見てみたい!

3年後には取り壊されてしまう素屋根ですが空調完備、エレベーター付き
立派なものでした
次の修復時には確実にこの世にいないわけですから、行ってよかったですv-411

♪カッパさんへ

いいですねえ、少年たちの冒険

お城見に来て天守閣が見えないんじゃがっかりですもんね
3年後(高校3年で受験だから無理かな)修復なったらぜひ見に行って欲しいです

ミニチュア作る人って、ほんとすごいですね
これでもか!って言うほど細部まで再現して
実際の展示物より熱心に見学しましたv-8

♪ともかさんへ

私たちは何度も姫路城に行ってるから、珍しいものが見られて、ラッキーv-238でしたよ

> 50年毎だと、前回修繕作業に関わった方はもう現役世代じゃないって事ですよね。伝統や技術を伝えて行くのも大変な作業ですね〜。
50年間の機械などの進歩は計り知れないものがあるけれど、伝統的工法はそのまま使われているわけですからね
若い世代にこの技術きちんと伝えて行って欲しい、と思いました

> 我が家も先日超マニアックなミニチュアを見て来ましたよ〜。
> 息子が離れなくて大変でした…。^^;;

ミニチュア楽しい!
作業員のズボンの汚れまで描かれていてビックリしました
息子さんの気持ち分かる!

♪パグさんへ

> 大屋根の しゃちほこ?は いずこに?(あります?)
しゃちほこは別のところで修復中で
天守には仮のしゃちほこが据えられてました
(写真じゃ見にくいけど)

> 姫路城は はるか昔 高校の修学旅行で行きました。
姫路城は内部も昔の姿そのままで保存されていますから
何度行っても興味深い発見があります
はしごのような階段を上がるたび
昔の人は着物を着てこの階段を上がるの大変だっただろうなあ
などと江戸時代をしのぶには絶好ですよね

> 骨休みは、、何度もしなくちゃいけませんよね。
エヘッv-392

> 母は退院しました。
> それなりに、落ち着いております。
そうですか!
平穏な時が少しでも長く続きますように

> 次回は どーんと、、役立つことか、大うけを、、
待ってます!
パグさんのご自分の体もご自愛を!

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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