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自治会役員のすすめ

今年は、町内の自治会役員の当番が回ってきて
今回は暇な自由な時間のある夫が務めています

先日、役員の集まりから帰ってきた夫が開口一番

「今日はうれしいことがあったんだよ
・・・・弁当食べる時にね」

ちょっとした行事で、お昼時にお弁当が出ることになっていたので
その時にビールでも付いてたのかな?

「前に座った女の人が、なんか見慣れたものを出してるなと思ったら
・・・・インスリンポーチだったんだ」

へえ、1型の人やったん?

「うん、1型だって。町内にいたんだなあ!」

アハハ まるで人気スターにでも会えたかのよう

「歴18年なんだって」
ほほう、先輩ですな
「年はほぼ同年代」
じゃあ似たような年代に発症されたんだ

その頃知り合えていたら、この世の中で一人ではないかと思うような心細さを味合わずに済んだかもしれないのにね

「うれしいなあって言ったら、向こうもうれしいって
やっぱりみんな同病の人とはなかなか巡り合うことがないんだね」

どこの病院にかかっているのかに始まって、チップの数やHbA1c
その他もろもろの共通する悩みや対処法などで盛り上がったんだとか

ブログやDMVOXを通じての交流のおかげで
かつての同病の人を求める餓えるような気持ちはなくなったものの
こうして、意外な状況下で会えると
より強い連帯感を感じるのでしょう

近くにいたからと言って、なんてことはないんだけれど

自治会役員やっといてよかったね~
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まさに奇遇!

ご主人様のお気持ち分かります!
私はそんな奇遇経験なし、1型の方に実際にお会いしたのは三人だけよ。
普段の生活で出会えるなんて、自治委員されたご褒美かも(笑)
個人病院とはいえ専門医だから糖尿病患者さんが多いんだけど、まだ1型の患者さんとは遭遇したことないし、足外来のある糖尿病センターも、ほとんど2型の患者さんで1型の患者さんはお二人だけらしいのよ。なかなか会えないもんですよね。
私も偶然出会ったらーーー、ちょっと嬉しいかも(笑)

♪もりママさんへ

とにかく10万人に一人ですものね
偶然出会えるなんてことはほとんどないはず

うちの夫のかかっている医院にも数人はいらっしゃるらしいけど
会ったことはないらしいです

会ったからと言ってどうってことないんだけど
会うとうれしい
同窓生みたいなものかなあ(笑)

ほほ~

私は、(まだそのネタでは、話してないけど)新しく通ってる講座の生徒さん(13人の中に)つい半年か1年前に甥っ子さんが発症した人に会った~v-405

ほんとびつくり~v-290

♪そらちゃんへ

意外と身近にいるもんなんやねv-405
DMVOXに行った時には、わぁこんなに!って思ったもんね

テレビや新聞などでも取り上げられることが増えたけど
ちゃんと理解されているかと言うと、そうでもないんだな、これがv-390

ところで新しく始めた講座って何かな~?

子供嫌いが・・・・

子供嫌いが、児童英語インストラクターなる講座を受けてるんやけど・・・・・v-7
かなり理論や概念がしっかりしてる本気な講座で・・・・なかなか手ごわい v-11

すごいですね!!!!

いろんなささいなことが1つでも違えば、わかんなかったでしょうね!
注射は隠れて打つタイプだったりとか、お弁当が出なかったりとか、その人が参加していなかったりとか・・・
すごいー!
なにか、ご縁があるんでしょうね。
またお会いできるのたのしみですね♪

♪そらちゃんへ

へ~~っ!新しい分野の開拓やね
しっかりしてる組織の方がやりがいがあるでしょ

そらちゃん、子供に好かれそう
そら先生誕生かな(^^♪?

♪カッパさんへ

お返事遅くなってすみませ~んv-435

>なにか、ご縁があるんでしょうね
そう言われてみると、ピンポイントの出会いだったんだなあと思いますね
大体自治会でお弁当が出るなんて、ほとんどないのにv-392

ブログも含めてご縁大切にして行かなくっちゃねv-238

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

♪お名前なしさんへ

ご指摘ありがとうございます
確かに、単に10万人に一人というのと
1年間に10万人に一人では違いますね

しかもウィキペディアによると
日本では0~14歳では10万人に約1.5人で、最近は増加中でもあるとか

希少であるというこうとが言いたかったので、いい加減な表現になってしまいました
今後は正確さを期したいと思います

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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