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キンカンキンカン

実家の金柑がたくさん実をつけました
な~ンにも世話してないのに、エライ子や
金柑

去年までは、実を取りかろうじて甘露煮を作った母は
今年は実をつけていることにす気づいてない様子

「金柑、いっぱい成ったね」
「あらぁ~ほんまや!」と言う会話を行くたびしています

どうせなら、いっぺんに!と
色づいてるのを片っ端から取ったらどどーん、2キロ
収穫

きれいに洗い水気をぬぐい
ヘタを取ったら
切り目を数か所入れて、ゆでこぼし2回したあと
種を取り出し・・・

小さな体に4~6個の種があるから一粒一粒取り出すのは大変
母にも手伝ってもらったけど
さすがに2キロやり終える頃には指先がふやけました

完成

砂糖と水を入れて焦がさないようにコトコト煮て
冷めたら小分け容器に入れてお友達に配ろうね 

りくの分?  う~~ん残念
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もやもやしてる

ピンボケのりくくん、ちょーカワエエ!!!
おいしいものを作るのは手間がかかるんですねー。

お母様、やさしい娘をもって幸せそうです。
今年もおだやかに楽しく暮らせますように。

ボケボケのりくクンに萌え

足跡を辿って来ました。
金柑ジャム、おいしそうですねえ。
その奥に写ってるボケボケのりくクン、カワイイ!

幸せそうなワンコの顔見てると、それだけでうれしくなります。
ブログ中探し回って、カレの写真見まくりました。

「特技は夫の低血糖の感知」っての、笑ってしまった。

私の特技も似たようなもので、「もの言わぬ妻の言いたいこと感知」です(^_^;)

♪カッパさんへ

> 今年もおだやかに楽しく暮らせますように。
ひとつひとつキンカンの種を取る気の長ーい作業をしてると
母もこうやって作ってたんだろうなあ、と思います

もう母一人ではほとんど何もできなくなってしまいましたが
今の状態で行けるところまで行こうと思っています

>今年もおだやかに楽しく暮らせますように。
心からそう願います

♪ラッキーパパさんへ

> 足跡を辿って来ました。
ありがとうございます
心の中に暖かい灯がともるような思いで読ませていただいています

> 幸せそうなワンコの顔見てると、それだけでうれしくなります。
犬飼ってる人しか味わえない特権ですよね(*^_^*)

> ブログ中探し回って、カレの写真見まくりました。
まあうれしい!

3人+1ワンたちの成長ぶりや奥様との心の交流、これからも楽しみにしています

キンカン

すっかり遅くなりましたが、
今年もよろしくお願いいたします。

キンカン きれいですね。香りまでするようです。

お母様と何度もするキンカンの会話、、、そうですよね。
ウチの母も 良く言えば一瞬、一瞬 生きてる感じです。
同じ話も 穏やかな楽しい事が多くなれば良いですね。
りく君がいれば 大丈夫! かな

♪パグさんへ

こちらこそよろしくお願いします
お母様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

母もそう、まさに一瞬一瞬を生きています
穏やかに霞みは濃くなっていくようです

> りく君がいれば 大丈夫! かな
そうなんです
あまり笑顔を見せなくなった母が、りくと話す時はとてもうれしそうです
ギュッと抱きしめられてもジッとして
癒し犬の役目を十分に果たしてくれています



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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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