毛糸番

口数も減り、いろんなことに興味を示さなくなってきた母の刺激になればと
得意だった編み物の材料を用意したけれど
今、母にそれをしてもらうのはなかなか大変なのです

編みはじめるたび「これ何編んでるの」という質問に何回も何回も答えなければいけないし
気がつけば、毛糸をたぐっているだけのこともあったりで
見守るにもストレスたまります

そんな中で、母のかたわらで毛糸番(?)のりくの姿
毛糸番犬

とがった気持ちがちょこっと和らぎます




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いい写真♪

pocoさんのご苦労は計りかねますが、写真からは幸せそうな雰囲気が伝わってきます。
お母様、娘にこんなにやさしくしてもらえて、きっとお幸せですよね。
りくくんがいなかったら・・と考えると、pocoさんの元にりくくんが来てくれてほんとうによかったなぁ・・と思います。

義母に何度も同じ話をされるとイラッとしてしまう自分を反省しました。。
少しずつ、修行をつまねば。

♪カッパさんへ

> りくくんがいなかったら・・と考えると、pocoさんの元にりくくんが来てくれてほんとうによかったなぁ・・と思います。

つくづくそう思います
りくの黒々とした目を見つめているとみんなが優しい顔になるんです
笑顔が少なくなった母も、りくに話しかける時は笑い顔になります

> 義母に何度も同じ話をされるとイラッとしてしまう自分を反省しました。。
それはお義母さんがまだまだお元気でしっかりしておられるからでしょう
相手が認知症だと、仕方ないなあという気持ちが先に立って、少し気長に待てるようになりましたもの
それでも苛立つ気持ちがあるのは確かですけどね

そんな時は癒し犬りくを抱きしめます
りくは神様が我が家に遣わして下さった天使だなあと思います

可愛い番犬くん♡

毛糸番なんて優しいお仕事を任されるりくくんの少し眠たげなお顔(^-^)
寛いだ空気がお母さまにも伝わるのでしょうか。今回のお話しをせつなく読みました。pocoさんのお母さまはお幸せですね。いまだに心配かけてばかりの私は親に何か返せるのかな?と、思います。

♪花楓☆ さんへ

普段は夫の膝にいることが多いのですが
母がいる時は、不思議と母の近くに行って
しっかりドッグセラピーの役割を果たしてくれています

親にはいつまでも頼るもの、と思っていましたが
いつの間にか立場が逆になっていました
甘えられる間はしっかり甘えればいいんじゃないかな
それも親孝行でしょう
お返しする時は、そのうちきっと来ると思いますv-411

陸くんお見事!

お写真見ながら胸いっぱいに・・・一筋熱い涙が・・・
亡き母の毛糸編み姿が瞼に浮かんで来て・・・
ホント、ステキなお写真です。

それにしてもこの脱力感あふれる陸くんは最高のセラピードッグですよねぇ・・・
こうして傍に寄り添うことが大事なんだと・・・
毛糸を巻き付けたお茶目ぶりも、わざとでないから良いのよねぇ・・・
pocoさん気負わずに!フレーフレー♪

。゚(ノдヽ)゚。

上のコメントは私です。(笑)

♪もりママさんへ

> 上のコメントは私です。(笑)
りょうか~い( ^^)

昔のお母さんはなんでもやってましたね

編み物、布団の打ち直し、着物の洗い張り、ごはんひとつにしても炊いたらおひつに移し替えて・・・
忙しかったでしょうね

もりママさんはいつもきびきびお仕事されてるからいいけど
近い将来、自分の子供たちが母を思い出す時ってどんな姿なんだろうと思うと怖い
ゴロゴロ寝転がってテレビを見てるところくらいしかなかったりして(ーー;)

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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