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4人で暮らす

2→3→4→3→2→3→4

指遊びのような数字、我が家の人数の変遷です

二人で始まった我が家に息子が生まれて3人に、娘が加わり4人
そのうちこどもたちが順番にひとり暮らしを始めてまた2人にもどり
昨年、東京で働いていた娘が戻ってきて6年ぶりに3人になり
そしてこのたび母が加わり、4人の生活が始まりました

母はヘルパーさんの助けを借りながらなんとかひとりの暮らしを続けていましたが
何かにつけて不都合が目につくようになり
私も毎週の実家通いに疲れてきたし
もう限界かなあと思い、うちで暮らすことにしたのです

介護度1、一人で食事もできるしトイレもひとりで大丈夫
でも記憶は次々消えて行きます
服の脱ぎ気は出来るけれど、何を着るかの判断はできません
今日新しいケアマネージャーさんが来たことも夜には忘れていました

充分一人でがんばったからもうウチで一緒に暮らそうよ、という話をした時には
「そう?迷惑かけるけど、ほなお世話になります」と納得した風だったけど
今日は「都合のいい時間に家に送ってちょうだい」と言ってました

私はこういう言動につい過剰反応してしまいがちですが
おとぼけぶりとして笑ってくれる夫や娘に救われます

そうそう、この子の存在も大きいよねこの子

ん、なにか?
なにか?

4+ワン・・・さあどんな毎日になるのやら

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おめでとう♪

「時の過ぎゆくままに〜♪」って歌がありますよね。
ある意味、家族の歴史も〜

pocoさん、今迄良く上手にステキにお母様の一人暮しを支えて来られましたねぇ、時にはえらかったこともあったでしょうが、遠くから感心してました。
チョッピリ羨ましい思いもあろのよ。

お母様、きっと安心されてますよ。何より身近な人々との会話が、良い刺激になるとのことですから、その上、陸君とのふれあいもあるし喜ばしいことですね。

ちよっとはお忙しくなられるかも知れないけど、気負わずお母様との暮らし楽しんでくださいね。

♪もりママさんへ

迷っているうちに時が過ぎてしまうのでえ~~い!と踏み切りました
何が最善かわかりません。こうすることがいいのだ、と自分に言い聞かせています

母は夜になると「明日送ってくれるんよネ」と言います
ウソが下手なので返事に困ります

まだまだ片付けないといけないこともいろいろあって大変
誰かやってくれないかなあ(笑)

お久しぶりです。すっかり春らしくなりました。

お母様との会話に 2年くらい前のウチの母を思い出しました。娘と一緒にいられる安心感はあるのですが、子供に世話をかけたくない、、と 時々云っておりました。
今 母は いろんな事は忘れましたが、気持は割に穏やかです。

お母様にも、POCOさんにも 余裕が少しある?この時期に
同居されて きっと良かったなと、、思いました。
みなさんご一緒の生活は きっとお母様も 安心されていくのだろうと、、陸くんも 可愛がってくれる人が増えて嬉しいですよね。

色々しばらくは、お忙しいでしょうけど、ご無理しないでください。時々ご様子のぞかせて頂き、勝手に共感して、チカラに
しております。

No title

あらっ、そうだったんですか!?
良かったじゃないですか?

離れていれば気を揉むことも多いし、そばにいれば安心ですよね。
それにご主人も協力してくれているようだし・・・。

新しい家族、4+ワンは如何ですか?
この先このワンがますますみんなに大きな力を与えてくれそうですね。
ほんとにいい子だ!!

片付けはムリせず、ゆっくりやって下さいな~。

♪パグさんへ

親の介護って、どうすることがベストなのか、わかりませんねえ
目の前のことを次々忘れてしまう認知症・・・かと言って、すべてのことが分からなくなっている訳ではなく
鳥が鳴いたね、花がきれいよなどの普通の会話はできるし
家族のことが分からなくなっている訳ではないし

つくづく厄介な病気だと思います

いきなり施設に入れるには忍びなくて、同居を選びましたが
このストレスにいつまで耐えられるかなあ(笑)
母だけでなく私たちもこの暮らしに慣れる必要があります
おばあちゃんのお膝が大好きな陸だけは喜んでますけどね

お母様、いろんなことは忘れてしまっても穏やかに過ごしておられるとのこと
他人事ながら、ホッとします
病を抱えながらの介護、お大事にして下さい

♪カズの妻さんへ

> 離れていれば気を揉むことも多いし、そばにいれば安心ですよね。
そうなんです
ヘルパーさんは一日1時間しかいてくれませんから
デイサービスに行ってない時間はただぼんやりと過ごすだけだったんだろうなあと思うと
連れてきてよかったと思います

うちに来てもそれほど会話する訳ではありませんが
リクという強力ヘルパーがいますからね

でも母は毎日家に帰ると言ってます
どれくらいでこの生活を受け入れられるのかなあ
実家の片づけと共に頭が痛いですv-390

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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