一時帰宅

洗濯物を干していたら、どこからかとても可愛い鳥のさえずりが聞こえてきた
気持ちのいい朝
太陽のエネルギーを吸収しようと深呼吸する

夜になると頭をもたげる不安な気持ちも
陽の光がやわらげてくれる

花みずき、ライラック、マンサク、そしてつつじ・・・
次々と咲く花がなごませてくれる

いい季節だ

連休中は放射線治療もお休みなので外泊許可が出て
昨日夫が帰って来た
4泊5日のシャバ生活
狭い病室から解放されてうれしそうだ

どこよりも夫のひざが好きなリクが早速すがりついている
riku.jpg

主の帰りを待つかのように咲いたすずらんを挿して迎えたけれど
ビールの方がうれしかったようだ
suzuran.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿


非公開コメント

愛を込めて

鈴蘭のお写真にpocoさんのお気持ちが重なって見えるようです。
治療が順調に進んでいるようですね。お大事に!

レスは要りませんから
大切な時間、ご主人様と一緒にお過ごしください。

見守っています

こちらもレス不要デス♡

わたしも、1型になったのであれば、毎月通院して血液検査をして、普通の人より健康に敏感で、大病にはかからないで一生過せるんじゃないかなーなんて思っていましたよー。

pocoさんの思ったこと、ぶつけたい思い、なんでも聞かせて下さい。
書くことで、気持ちが少し整理される効果なんかがあるかも。
なんにもできないけど、お気持ち、共有させてくださいね!
そして、書きたくなければいつでもお休みにしてください。

ナチュラルキラー細胞には笑うのがとてもいいって聞くので、ゲラゲラ笑えるようなたのしい時間が持てるといいなーと思います。

♪largoさん、カッパさんへ

お返事遅くなりました
今までとは気持が違うけれど、それなりの平穏な暮らしが始まり
コメントにお返事を書く余裕が出ました

他人の泣き言なんか読みたくないだろうなあと思いながら
自分の気持ちを整理したくて書き始めてしまいました

お二人からの言葉がうれしくて力づけられます
ホントにありがとう!

トラックバック

http://amaiseikatsu.blog43.fc2.com/tb.php/846-9cd418fa

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2