退院

夫、昨日退院しました

22日間の入院生活でした
手術したわけでもないし、抗がん剤の影響を見るための入院だったので
おめでとう、と言えるようなものではないのだけれど一区切りです
夕食時には娘の音頭で乾杯しました

幸い、抗がん剤の副作用はほとんどなく元気です
入院中も運動のため9階の病室から1階まで階段で上がり降りするほどでした
食欲もあり、もちろんお酒もおいしそうに飲んでいます

今日から通院が始まります

治療効果を信じてこれからの長くなるであろう闘病生活乗り切りたいと思います

写真 2014-05-06 12 51 08
父ちゃん、がんばれ!
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poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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