最新病院事情

夫の入院は、17年前の1型糖尿病発症時以来初めてでした

今回入院した病院は3年前に新築移転したので、ゆったりしてどこもきれいです
複雑になりがちなフロアも、大きく表示されたアルファベットをたどればスムーズにたどりつけるようにできています
こういうのをユニバーサルデザインっていうのかな?

ロビーではピアノが自動で音楽を奏で
院内のあちこちにゆったりした休憩スペースが作られています

ホテルみたい・・・とまではいかないけれど
少なからず重い気持ちを抱えて来院する人にとって、随所に窓がある明るいフロアはホッとできそう
もっとも、ガンを告知されたその日はこの明るさも目に入らなかったけれど

昔の病院の売店と言えば地下の隅っこ辺りにあって、入院に必要な最低限の物くらいしか置いてなかったけど
今やコンビニが24時間営業だし
おしゃれなカフェは病室までデリバリーもしてくれるし
ボランティアの運営による図書館があり、貸し出しもオッケーと至れり尽くせり
夫の入院中は毎日図書館とカフェに通いました
気も紛れるし、退屈ですから

入院病棟はセキュリティカードがないと入れず
各フロアの入り口にはコンシェルジュが待機

ベッドサイドのテレビではBS放送も見られるので
夫は大リーグが見られると喜んでいました
テレビでは検査結果を見ることもできるし、夕食メニューを選択することもできて便利でした

しかし、いかに便利で快適でも
病院はあまり長居したくないところですね
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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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