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時は過ぎる 穏やかに

不安を残しながらも、日常のリズムが戻ってきました

夫は
今まで通りの早寝早起き
毎食後のウォーキングを欠かさず、血糖値管理も怠りません
田中やダルビッシュの勝利をうれしそうに語り
ビール片手のナイター観戦

いままで通りの光景です

変わったのはゴルフやカルチャー教室に行かなくなったことと
髪の毛が抜けてきたこと

そして、毎日放射線治療に通うこと

外出時には帽子と感染症予防のためのマスクが欠かせません

若者がかぶっているようなニット帽をいくつか買いました
今までキャップしかかぶったことがなかったので
最初は恥ずかしそうでしたが、意外と似合っています


宵っ張りの朝寝坊だった私は、告知の日以来すっかり早起き族に変身しました
習い事やボランティアなどみんな休止したので
一日がゆったり過ぎて行きます

24時間のほとんどを夫と一緒に過ごしながらケンカもしないねと娘が笑います
ずいぶんまじめにお料理もするようになりました

病名を知った時には、こんな穏やかな時が流れるとは思いませんでした
一日一日がとても大切に思えます

忘れ物したけど出てきた、それも2回!
何年か前に友達からもらった観葉植物に花が咲いた!
信号に少しも引っかからなかった!

そんな小さなことを吉兆につなげようとする毎日です

IMG_2090_convert_20140514113559.jpg
(花が咲いたアンセリウム)
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こんにちは。

ブログを拝見してきて、ご主人の突然の発病にとても驚き、心配しております。
お母様のこともあるのに、本当にお辛いですね。
快復されることを心から祈っています。

ところでお帽子の話が出たのでちょっと思い出しました。
脱毛した後の皮膚は敏感になっていますので、ニット帽の下にガーゼや柔らかい生地のアンダーキャップをかぶった方がよいかもしれません。
室内や寝る時は、不快でなければ、それをかぶったままでも良いと思います。
抜けた毛が落ちるのを防げます。

放射線治療を受ける方のための帽子は『ケア帽子』などという名前で普通に市販されていますし、
簡単に縫えますので、お気に入りの布で自作されても良いと思います。
私もいくつか作りました。
確か高熱が続くので、長袖パジャマの袖を切り半袖にして、
余った生地で作ったんです。


型紙もネット上にいくつか公開されてるはずです。

数ヶ月で髪の毛は生えますから、そんなに丈夫に作らなくても大丈夫です。
ただ、縫い目が皮膚に当たらないように工夫されると良いかもしれません。
と、そんな事は考慮せずに手縫いでザクザク縫った私が言います(笑)


癌との闘いは、家族のサポートが欠かせませんが、
逆に家族をサポートしてくれる仕組みはまだ不十分です。
どうかご自愛くださいね。
りくくんにたくさん癒やされて下さい。(私も癒やされてます)

♪mikomonaさんへ

ご自分もご主人様も発熱でいろいろ大変な時に、貴重なアドバイスありがとうございます

最近、放射線焼けでおでこがヒリヒリする (夫のガンはおでこから頭部にかけてです)らしく氷で冷やしたりしているので、早速ソフトガーゼ素材の物を注文しました

私はものぐさなので、手作りは最初から放棄です(笑)

自分がこういう状況になって
改めてmikomonaさんのきめ細かいケアや強い精神力に驚いています
どんな事が起きても、めげずになんとかしてしまう
ユーモアを交えながら明るく語られるmikomonaさんから力をいただきますね

ご主人の発熱がすこしでも早く治まりますように!

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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