序の口

ガンの治療が始まってから、副作用らしい副作用はほとんどなく過ごしてきましたが
放射線が10回を過ぎたころから肌がヒリヒリする、と言うようになりました

治療の前にこういうこともありうると言われていたことですが、たしかに日焼けしたように赤くなっています
皮膚の薄いところが特にひどく、見ていても痛々しいです
冷たいタオルを当てていると少しマシなようで、たびたびやっています

付き添い?_convert_20140524135356
お父さんが横になると必ずそばに寝る、付き添い犬りく

先日は化学療法の影響か口内炎ができて、食べるのがつらそうでした
抗がん剤はガン細胞をやっつけてくれるけど、健康な細胞にも影響するのは周知の事実

放射線は、あと10回だけど
抗がん剤はまだ2クール目
こんなのはまだ序の口かも

ガンバレガンバレ、と応援するしかありません

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こんばんは。

口内炎、つらいですね。

主人は放射線治療の時にかなり食欲が落ち、げっそり痩せました。
なのにインシュリンを減らしてくれず、低血糖を起こした事がありました。
頬がこけた土気色の顔を見て、この先どうなるのかと心配しました。

幸い口内炎はなく、アイスクリームは食べてくれたので
『とにかく食べられるものを』ということで一週間ほど毎晩アイスやプリンを食べてました。
そのうち同室のおじさん達もアイスを要求し始め、
いい年して(失礼)パジャマを来たおじさん達がベッドの上でおいしそうにアイスを食べる姿は、痛々しくもちょっとかわいかったです。

そういえば昨日かな?NHKのニュースで抗がん剤の副作用で口内炎に悩む入院患者さんを歯科医師が訪問して治療するシステムを紹介していました。(その病院に歯科がないので)逆に今までそういうのがないのかとびっくりしました。

またこれはうちが入院していた病院の話ですが、栄養科で抗癌剤の副作用に対応した食事のアドバイスをやってました。(糖尿病の食事指導のようなものでしょうか)
が、どこでも受けられる訳ではないでしょうね…。

食べることはとても大切ですから、早く口内炎が治ると良いですね。
お料理するpocoさんも辛いですよね…。

口内炎

ご存知かと思いますが、口内炎にはビタミンBが効くそーですよ。

ちょうどわたし先週歯肉に口内炎ができまして、栄養ドリンクのチョコラBBとかクリニックでもらってるビタミンB剤(ピドキサール)を通常の倍量(1コ→2コ)飲んでいました。(クリニックではアリナミンも出してました)

特別早くは治らなかったけど、1週間で治りました。
ビタミンBは粘膜によく、糖質の代謝にも必要なので糖尿病にも有効だとのコト。
摂っててソンはないかなと思います。

mikomonaさんがおっしゃるように、アイスを食べるのがラクなら、暑くなってきたしスムージーとかイイですよね♪
ちなみに私は、しょうゆや塩より、みそが特にしみて痛かったです!なぜだろう??

あとですね、わたしの経験での印象なんですが、毎年この5〜6月頃はひっかき傷の治りが悪かったり、テープ貼った部分がかぶれて膿みやすかったりしてました。
そういう季節なのかなーと思って気をつけています。

だから、薬や体調だけではなく、季節のせいもあるんだと思って、あまり悲観せず、傷口はやさしく大事にして下さいね〜。

♪mikomonaさんへ

>そういえば昨日かな?NHKのニュースで抗がん剤の副作用で口内炎に悩む入院患者さんを歯科医師が訪問して治療するシステムを紹介していました。

見ました見ました!
個別の診療科だけでなく、そんな風に患者目線で総合的に見てくれるといいよネエ、と夫と話しましたが
現実は、なかなか。塗り薬をもらう程度です

とりあえずは、今後の予防のために
口腔内を清潔にするよう気をつける
熱いものをハフハフ食べてしまわない
チョコラBBを飲む
などやろうと思っています

それでもできてしまった時は、アイスクリームにプリン!いいアイデアですね
これなら、あまり痛い思いをせず食べられそう。ただ血糖値上昇には気をつけないといけないけど

心のこもった介護のプロmikomonaさんには、教えられることがいっぱいです

一番はその明るさ
どんな状況になっても、明るくユーモアたっぷりに難局を乗り切って行く精神力、行動力には脱帽です!

♪カッパさんへ

私も口内炎のできやすいたちなので、チョコラBBの錠剤は常備してますが
ドリンク剤のがあるって知らなかったv-405
錠剤より効きそうですね。早速探して見て、できそうな時にごくごく飲んでもらうようにしよーっと

> ちょうどわたし先週歯肉に口内炎ができまして

うわっ、痛そうv-393

>クリニックでもらってるビタミンB剤(ピドキサール)を

そっかあ、病院でビタミンB剤出してもらえばいいんですね!

>薬や体調だけではなく、季節のせいもあるんだと思って、あまり悲観せず、傷口はやさしく大事にして下さいね〜。
カッパさんの穏やかな声が聞こえてくるようです
クヨクヨ思わず、元気な今を喜びながら楽しく過ごすように心がけますね

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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