認知不足

夫の場合
放射線や抗がん剤治療をしながら、血糖値もおろそかにはできません

抗がん剤を打つと、体温が少し上がる傾向にあり
ちょうどシックデイのようにインスリンの効きが悪くなるようです
エッ!というような数値が続くのでトレシーバを2単位ふやしました
普段は6単位なので3割強増しです
それでもなかなか安定しませんが、この際仕方ありません

ところで
初診の時に当然1型糖尿病であることを告げていますが
入院時に担当医師からも病棟の看護師からも
食事のカロリー制限は?と当然のように聞かれました
「1型ですからまったくありません、普通食で結構です」と答えると、一様にへーっと言うような顔をされました

入院中に夫がインスリン注射をしていると
若い看護師さんに「そんな風にうつんですか」とか「手早いですね」などと言われたこともあったとか

お医者さんなら、看護師さんなら何でも知ってる・・・はず
と思いがちだけれど
まだまだ1型糖尿病のこと知られていないようです

えーっ、知らんの?
カーボカウント、知らんの?
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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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