付き添い犬

放射線治療で病院に行く夫に付き添おうと支度してたら
りくが「ひとりでお留守番はイヤ、ボクも一緒に行く!」って言うもんだから
今日は2人と1匹で病院に行きました

車の中で、りくは指定席のお父さんのおひざの上で寝息を立てていました
でも病院に着いたら、りくを連れて入るわけにはいきませんから
私と近くを散歩しながら待つことにしました

リードも付けずに来たので、車の通らないところを探して病院前の道路を渡ったら
まあ、広々とした気持ちのいい緑地が広がっているではありませんか
公園
入院中にここを知ってたら、毎日散歩に来たのになあ
小さな川も流れています。
今日は暑さもほどほどだったのでお散歩にもってこいでした
水辺

幼稚園にはまだ間がありそうな子供たちが、保母さんに連れられて遊びに来ていました
保育園児

りくを見つけた子供たちが「イヌ、イヌ」と駆け寄ってきます
今どきの幼児は「ワンワン」って言わないんだなあ
りくアイドルになる

お年いくつ?って聞いたら
「もうしゅぐしゃんしゃい」だって
フフフ、じゃ今2歳ね
今どきの幼児はみんなかっわいい
「みんなもう帰ろうか~」って保母さんに言われて素直にバイバイして行きました

治療は正味1分もかからないので、夫もすぐに戻って来ました
火傷状態はますますひどく、見るのもつらいです

あと4回・・・がんばって

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とうとう

りくくん、しゃべるようになったんですか!!
ちゃんと夫さんがつらいことをわかっているみたいですね。
なんてかしこくてやさしいコなんでしょう。。
そしてりくくんのおかげで気持ちのよさそうな場所を発見!
よかったですね〜
待ち時間も少しホッとできそうです。
pocoさん自身、病気はなくてもかかえているストレスは同じなんですから、癒され休まることができますように。

あと4回!
わたしもなんにもできませんが、遠くからパワーを送りますよ〜〜〜
ファイトォーーーーッ!!!v-91

治療が一段落したら、肌の敏感さとかも良くなっていくんですか?
もし傷口にいいようだったら、キズパワーパッドを貼るとキレイに治るかも..って思ったので、一応情報として・・。

かさぶた代わりになって傷から出る分泌液を利用して治すしくみで、7〜10日間貼りっぱなしなので、貼りかえないからテープ類をはがすストレスが最小限だし、濡れても大丈夫。
ラクにキレイに治るんですよー。
周辺の皮膚の状態にもよりますし、傷の性質にもよるかもなので、こんど機会があった時、先生に聞いてみたらどうでしょうか。

ご存じなかったら、まずpocoさん(または娘さん)どこか傷作ったらどんなモンか試してみて下さいー。高いけど、貼り替えないぶん、コスパ的には高くないんじゃないかと思ってマス。

♪カッパさんへ

>りくくん、しゃべるようになったんですか!!
そうなんです、しゃべるんですv-8
顔見てると、そう言ってる気がするんですよね

> そしてりくくんのおかげで気持ちのよさそうな場所を発見!
> よかったですね〜
あどけない子供達とのおしゃべりもとっても楽しかったです

> わたしもなんにもできませんが、遠くからパワーを送りますよ〜〜〜
> ファイトォーーーーッ!!!v-91
OH!パワーしっかりキャッチしましたv-218ありがとーーっ!

キズパワーパッド、すごい優れものですね
今は患部が広くその中の部分部分に貼りつけたいのと
毎日きちんと洗って下さいと言われているので、ちょっと無理かなと思いますが
状況に応じて使うととてもよさそう!
いくつかのサイズ購入しておこうと思います
いろいろな有益情報感謝ですv-435


存在が癒し…

りくくんもしゃべれるんですね(^-^)
うちのもしゃべれるんです~♡←超~親バカ飼主バカです(笑)筋金入りなので、友人達は笑って…呆れて?聞いてますが(^_^;)
記事を読んでいて、子供たちがまだ
よちよちでアールさんが元気いっぱい、しっぽをふさふさふりふりしながら、散歩してた頃を思い出していました(^-^)
癒しの毛もの、りくくん。pocoさんに寄り添い、poco夫さんに寄り添い、poco母さんに寄り添い…出会いは必然、天の配剤ですね。

♪花楓☆さんへ

やっぱりアール君も?
しゃべりますよね、ワンコもニャンコも
目や体で訴えてるのが聞こえてきます(^_-)-☆

>出会いは必然、天の配剤ですね。
いい言葉だなあ(*^_^*)
毎日今日この日のために神様がりくとのあの出会いを作って下さったのだろうと思っています

アール君も、花楓☆さんご一家と最高の犬生を過ごしていますねv-352

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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