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百聞は一見にしかず

名古屋1泊旅行から帰った日の深夜
poco夫が低血糖発作を起しました。

無自覚低血糖はたびたび起してはいますが
意識を失うほどの発作は
1年半ぶりです。


深夜大きなため息が2度ほど続いたので
これはおかしいなと思い
「血糖値測ろうか?」と声をかけましたが
「うん」と言ったものの動きません。

あーあ、またいつもの無自覚だ

測定・・・36

グルコレスキューを飲ませた後
15分もすれば正気に戻るかなと思いつつ様子を見ていました。

その時
以前、ブログ仲間のモコさん(イギリス人のご主人がIDDM)から
「ご主人は、低血糖時の自分の状態をご存じないのでは?
(血糖値の下げすぎを防ぐために)低血糖時の実態を録画でもしておけば?」といった内容のコメントをいただいたことを思い出しました。

夫にも、今度低血糖起したら、ビデオに撮るからねって
言ってたんです。

これはいい機会だ!と思って
動画を撮り始めた、その時
夫が体を起しました。

どうしたの?と聞く間もない
次の瞬間

ウォーッウォーッウォーッと言う叫び声を発しながら
体をのけぞらせ硬直しだしたのです。

何度か過去記事にもした低血糖発作です。

過去の時は救急車を呼びましたが
今回はすでにグルコレスキューとブドウ糖キューブを1個
飲ませています。
もうすぐ、ブドウ糖が効いて来るはず

硬直した夫の体をさすりながら
「大丈夫、大丈夫!」と声をかけました。

そして自分にも言い聞かせます。
大丈夫、すぐ戻る・・・・・・でも、もしもどらなかったら・・・・
私の心臓も飛び出さんばかりにバクバク言っています。

程なく、硬直していた体から少しづつ力が抜けていきました。
歯を食いしばって真っ赤になっていた顔色も、もどってきました。

そのうち
意識は朦朧としていますが目が開きました。

30分後、血糖値89になりました。
呼びかけに返事はしますが、まだぼんやりしています。

40分後
かなり復活
でも、7掛けくらいかな?

50分後、いつもの、復活を確認する質問をしてみます。
「私は誰?]・・・・・[poco」
息子の名前は?娘の名前は?住んでいるところは?仕事は?
すべてきちんと答えられます。
もう大丈夫かな?

ところが

「昨日どこへ行きましたか?」・・・・・「昨日?」
「名古屋に行ったでしょう?」・・・・「だれが?」
「一緒に、息子の新しいアパートに行ったでしょ?
徳川美術館も行ったでしょ?味噌煮込みウドン食べたでしょ」・・・・・「???」

2日間の記憶が完全に欠落しているのです。

顔が真っ赤になるほどの硬直状態だったので
脳の血管の一部が損傷を受けたのではないか、と
不安になりました。
明日病院に行った方がいいかな・・・

でも、今心配していても始まらない。
クラッカーも数枚食べさせたし・・・




寝よう~・・・・!




翌朝
いつもどおり先に起きていたpoco夫は、清々しい顔で
「おはよう、夕べは悪かったね
名古屋のことも全部思い出したよ」と笑っています。

いつもながら、昨夜のことは夢だったのではないか・・・
と思うほどの変貌です。

本人は全く意識のない時のことですから
こーだったよ、あーだったよ、と説明しても
あの修羅場をどれほどわかってもらえることやら・・・

しかし今回は

動画があります

ボンヤリしている所を撮っておこうと思っただけで
こんな状況を録画するつもりではなかったし
録画ボタンを押した直後のてんやわんやで
しばらくは録画していることも忘れていたのですが
期せずしてショッキングな場面をとらえる事になりました。

すさまじいうなり声
ひきつける体
「息して!」と叫ぶ私の声・・・

そして覚醒したもののまだボンヤリしている様子など・・・

初めて見る、自分の知らない自分の姿
夫もさすがにショックのようでした。



「これでもHbA1は低ければ低いほどいいと思いますか?」
「いいえ」
「私が、インスリン打ちすぎるな、血糖値下げすぎるなと言うのは
無理ないと思いますか?」
「はい」

低血糖発作に遭遇するたび
寿命を縮ませる思いの、私の気持ちを分かってもらうためにも

動画は永久保存にしておこう










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非公開コメント

現場・・・

おはようございます!
つい、息を詰めて読んでしまいました。
まだ心臓がバクバクしています・・・これではpocoさんの睡眠不足もうなづけます。

軽いお気持ちでモコさんの提案された動画を、撮って、ぼーっとされてるご主人の様子を、お2人で笑いながら見ようと思われてたのに・・・
まさかのうなり声と硬直に、どんなにびっくりされたことでしょう!
でも、期せずして一番pocoさんがご心配される場面となり、どんなにpocoさんも必死で介護されてるか、ご主人さまにご理解いただけたのでは?
しかし・・・現場を見られたご主人様はさぞやショックだったことと思います。これでもっと真剣に無自覚低血糖を起こさないような対処をされるのでは?

明日は我が身・・・と、まだドキドキしてます。
寝る前の補食を心掛けます!

怖いですね

おはよう御座います。
 
色々なお願いも感謝しております。

無自覚低血糖は主治医の先生に言わせると直ります。
70以下の血糖を出さないと数週間で自然と感じてくるそうです。
先生本人が感じてこられたそうですので確かでしょう。

グルカゴン注射を主治医先生にお願いされては?私の家人は注射器を見るだけでも嫌がりますので、実際に使用した事は御座いませんが、奥さまがしっかりされておられるのなら大丈夫かと。

深夜の低血糖は怖いですね。
主治医先生に相談して、低めに抑えるのを控えられる方が良いかと。
脳は低血糖には強いと伺っていますが・・・・。

怖い話ばかりですみません。

勉強になりました。

わたしは無自覚低血糖で意識がなくなるほどの体験はないです。
意識をなくす様子を実際に見たこともないし、くわしい話を聞いたこともないから、今回の記事はすごく参考になりました。
書いてくださってありがとうございます。

ご主人が低くしようと頑張るのは、A1cや血糖値が高いことが恐ろしくて不安なこととしてインプットされているからではないでしょうか。
ここまで上げても大丈夫、っていう安心感があれば、ゆるくできると思います。
通院に着いて行って、pocoさんから先生に相談されては?

私の場合、合併症はこんなに恐ろしいんだよと聞けば聞くほど、医師に「血糖値が高いですね」とくもった顔をされるほど、恐怖と不安がつのり、食欲がおかしくなってしまい、コントロールは悪くなっていきました(A1c10%超え)。

病院を変えて今の医師に出会って「絶対よくなります。大丈夫ですから安心してください。」と笑顔で言われた時、泣きそうになりました。それから検査結果を見せるたびに「アルブミンの数値が低いので、合併症にはなりません。安心してください。」と言われて、食欲も正常になり、A1cも先生がOKという7%台に落ち着いてきました。

怖がらせるより、安心できるように。
上がっても平気なんだと言ってもらえるといいなぁって思うんですけど。。

pocoさん、毎日たいへんですね。エライです。妻の鑑です!!

あっちゃ~

ありゃりゃりゃ~^^;
でも、これも受け止めないとね。私も自分のことのように、読ませていただきました・・・
って、POCOちゃんの

>でも、今心配していても始まらない。
>クラッカーも数枚食べさせたし・・・




>寝よう~・・・・!

わかるわ~私もこのタイプ・・・(^・^)初めて深夜の低血糖のとき・・・自分で焦って、グルコレスキュー飲んで、血糖上がったの確認してから、”検証”は、眠いから、明日しようっっって、思って、起きて忘れてたし・・・でも、学習能力も、私はないかも・・・(T_T)

グルカゴンを

こんにちは。
あのpoco夫さんから想像できないデス。

グルカゴンを処方していただく方が安心じゃないでしょうか?
私も、診察について行かれたらいいと思います。
ご同行されないのは、最初からなのですか?

>もりママさん

>軽いお気持ちでモコさんの提案された動画を、撮って、ぼーっとされてるご主人の様子を、お2人で笑いながら見ようと思われてたのに・・・

その通りなんです。
私の気持ちをよくわかってくださって、とてもうれしいです。

夫が低血糖起してるのに、動画撮るなんて、不謹慎な!と思われる方も、いらっしゃるのではないかと、心配していました。

結果的に、ありのままの姿を見せることになったけれど、それはそれで良かったと思っています。

>クルトさん

>無自覚は直る
>脳は低血糖には強い

これを読んで、救われる思いです。

>70以下の血糖を出さないと数週間

この数週間というのはどれくらいなんでしょうか?

グルカゴンは、以前夫から主治医に頼んでもらったのですが
うちの病院では出せないの一言で蹴られました。
よく考えたら、医療関係者でもない私が
気が動転している時に注射もなんかこわくてできないかもしれないし・・・と
それ以上頼むこともやめました。

今度のセミナーなどで
是非、無自覚や、昏睡回避の方法をマスターしてほしいものです。

>カッパさん

>ご主人が低くしようと頑張るのは、A1cや血糖値が高いことが恐ろしくて不安なこととしてインプットされているからではないでしょうか

その通りです。
血糖値200以上を目にすると、どろどろの血液が体内を駆け巡ってるように思うんじゃないでしょうか(笑)
ブログで、最近発症の方が
あっと言う間に、5台や4台をマークされているのが、大きな刺激にもなっているようです。

カッパさんは本当にいい先生に巡り会われましたね。

夫の場合は、本人か医師かどちらに原因があるのかわかりませんが、医師を信頼していないというところに、問題があるのかもしれません。

>通院に着いて行って、pocoさんから先生に相談されては

ついて生きたいと思ったことは何度もありますが
60過ぎのおじさんに妻が付いていくのもなあv-390と同行は申し入れてはいません。

>そらちゃん

二人とも、スカーレットオハラタイプですね
「明日は明日の風が吹く~~」(笑)

でも、最初の頃はそんなことなかったですよ。

目をつぶると、あの情景が浮かんできて
幾晩もなかなか寝つけませんでしたもの。

慣れたんですねv-12

この間は、すぐ寝られました(笑)

>myさん

グルカゴンが欲しい!と切実に思ったこともありました。

クルトさんへのお返事にも書きましたが
主治医に断られて、あきらめています。

でも、あると安心かなあ、やっぱりもう一度先生に頼んでもらおうかな。

病院同行は一度もしたことがありません。
そういうの嫌がるタイプなんですv-390

そうですよね^_^;

一人不真面目なコメントな気がして、書き直してる次第です。すみません<(_ _)>

一度、ご一緒に行かれては??うちは、一緒に行くの拒まれましたからね~、一緒に行って貰えるのも、嬉しいかもしれませんよ。!(^^)!

>そらちゃん

イエイエ、ある意味ホッとします(笑)

「poco夫ちゃん、今度一緒に行こうよ」って言ってみようかな~~
そしたら「僕一人で行けるも~ン!」って言いそうだな。

優しそうに見えたかもしれないけど、かたくななところもあるからね、アイツv-409

我が夫も・・・

この年代だからでしょうかねぇ・・・?
主人(戌年、61歳)も、病院には一人で行きますよ。例え一緒に行っても、診察室には一人で入って行くから・・・妻が横に付いてるのもなぁ・・・と。
だから「何て言われたと?病名は?」と聞いても
要領を得ず、息子と2人でネットで検索することが多いです。(笑)
去年、お腹が痛いと苦しみ救急車を呼ぼうかと聞いたら「そげな大袈裟な・・・」と、深夜にもかかわらず一人で運転して救急病院に行くと言い張り・・・息子が急遽駆けつけて、乗せて行きました。なのに・・・「パパひとりで大丈夫やけん、帰っていいよ」と・・・
看護婦さんが点滴しながら家族が付き添ってないのでびっくりされたそう!
いつも一人で行ってしまうのは・・・男の沽券に関わるのかしら?と思います。(笑)
一緒に行って、お医者様に色々と適切に聞いて来たい妻の気持ちは、なかなか分かってくれないのよ。たぶん、それが鬱陶しいのかも・・・(笑)

なので、援護射撃は大変ですよね。
pocoさんも同じでは?
主人は私より1つ年上なんですが、扱いにくい年代なのです。うふふ

微妙なお年頃??

男心とは、微妙なんでしょうか??その辺分からないから、いまだ、私は一人なのか・・・(ーー;)と、悩んでるふりです(^^♪

ううむ。。。

旦那さま、動画はショックだったでしょうね。。
でも本人は知らずともpocoさんは発作の対応はされている訳で。
自分の発作を見たショックと、奥さんに怖い思いをさせていた様子と合わせて、ダブルのショックだったのではと勝手に想像しちゃいます。大丈夫ですか?凹んじゃってませんか?
でも御二人のためには必要な情報共有なのですかね。
バランスの良いコントロール(高すぎるのも低すぎるのもダメ)を意識する貴重な体験となると良いですね。
HbA1cって結局は平均値だから、それだけを指標に考えるのは良くないですね。振れ幅が狭いなら、それも構わないのでしょうけど。
とても考えさせられました。

おはよう御座います。

グルカゴンは是非入手された方が安心できますよ。
最近はポンプにして就寝中は低血糖に成らないようにしていますが、心配は心配です。

家人には救急車を呼ぶ前に口の中にレスキューを詰め込んでくれとは言っていますが・・・。
病院への同行ですが、私は断っています。
ついていきたいそうですが、親しい看護婦さんもいますし、お仲間の患者さんもおりますので、別世界ですから。

無自覚低血糖は確か70を絶対に出さないようにして一月くらいで直るかな?
私は無自覚ではないので、実体験は有りません。
主治医先生に聞いておきます。
では。

私は同行

おはようございます。
もりママさんのご主人も、クルトサンも・・。
男性はお嫌なんでしょうかねー。

私は主人に同行してもらいます。
ただ、平日なので、年に数回ですけどね。
会社の夏休みとか、GWの連休時とか。
お世話になっているセンセに、ご挨拶くらいしなくっちゃって・・・いってます。

ご一緒に診察室に入られることをおススメします。

>もりママさん

入院でもすれば別なんでしょうが
診察くらいで、家族に付き添ってもらうなんてきまり悪いんでしょうね。

ホントに援護射撃は大変です。

ご主人も、やせ我慢(?)かわいいですねv-411
ところで、もりママさんはご主人に診察に一緒に行ってもらったりなさるんですか?

>そらちゃん

そうねえ
そらちゃん世代の男の人なら
奥さんが、私も一緒に行く!って言えば
平気で手をつないで診察室に入るかもしれませんね(笑)

もりママさんのおっしゃるように
扱いにくい年代ですよv-405

>-kero- さん

翌朝見せた時は
「これはひどいなあ」とショックをうけたようでしたが、自分のそんな姿は見たくないのでしょうね。2度と見ようとはしませんv-390

でも、昏睡は初めての経験ではないので、そんなに凹んではいないようです(笑)

ただ、さすがにこれではいけないと思ったのか、クルトさんのアドバイスの70以上の維持を目指して、寝る前の補食を心がけたり
インスリンも控えめにしたりしています。

皆さんのアドバイスで、いい方向に進んでくれればと思います。

>クルトさん

>病院への同行ですが、私は断っています

じゃあ、クルトさんも、こっちの世代グループですね(笑)

70以下を絶対に出さないというのは、なかなか大変ですが、できるだけ頑張ってみようと思っているみたいです。

何かアドバイスがあればまたよろしくお願いします。

>myさん

病院同行の有無

これは、男女の違いということもあると思うけれど・・・

アンケートでも取って調べてみると面白いかもしれない(笑)

世代間、男女差などで、はっきりと違いが出るかもしれませんね。

ゴールドペーパードライバーなので

おはようございます!
お答えします(律儀に答えなくても・・・笑)

私は免許取得して40年のゴールドペーパードライバーなので、運転手が必要なんです。(笑)
なので、主人の仕事に響かないよう受付1番を目指して早くから病院へ、主人は車の中か待合室にて待ってます。診察室には入りません。(笑)

主人は私と違って、ちょっとどうかあると病院に行く人なので、もともとは主人の方が主治医や看護士さん方と昵懇だったのですよ。
入院中に私の病室で主人と会われて、「えーーっ、もりさんの奥様でしたか!」と、主治医がびっくりされたんです。(大笑)

そんな訳で、ご挨拶は主人自身の診察の方が月2回の私の診察より多いので、その時に世間話のついでに、私の病状なども聞いてるようです(笑)
myさんのように、わざわざ私の為にご挨拶なんてしてくれませんよ。myさんはきっと可愛い愛しい奥様なんですって!
私は主人がいつもお世話になってるから、ちょっとしたものなど「皆さんで・・・!」と持って行き、ご挨拶したりしますけど・・・(笑)

無自覚低血糖の場合

おはよう御座います。

これを書いている最中にPCがハングアップしたので、ダブルかも知れない事をお許し下さい。

無自覚低血糖ですが、我が主治医先生は70以上を2週間から4週間続ければ直ると仰っています。
是非頑張って下さい。
確かに200以上の血糖値を見るのは嫌かも知れませんが、高ければモグラたたきで抑えられますし、昏睡よりはよほどましと思っています。
私は微調整は持続性インシュリンの微調整で対応しています。

病院への付き添いですが、同伴がいると聞きたい事を自由に聞けない事もあり、断っています。
決して天使様を拝みたいからだけではありません。
では。

>もりママさん

早速お答えありがとうございます。

>お答えします・・・
っていう人、昔いましたよね。あの占いは当ってたのかなあ(笑)

皆さんのお話うかがっていると
個人病院のほうが、先生との関係が密接なような気がしますね。
夫はずっと、総合病院です。
検査結果はその日のうちに出るので、
せっかちの夫には都合がいいのですが
どうも先生との関係が希薄というか
親身になってもらってないような・・・・

いずれにしろ、病院同行問題は
それぞれの家庭の事情が大きく物を言うようですね(笑)

>クルトさん

早速のお返事ありがとうございます。

>確かに200以上の血糖値を見るのは嫌かも知れませんが、昏睡よりはよほどましと思っています。

仰るとおりです!
今回の昏睡は夫にとっていい意識改革になったようで
クルトさんからのアドバイスに従って
70以下は絶対に出さない!の気持ちで取り組みはじめました。ところが・・・

持続性インスリンも減らしているのに
既に、朝方に60台が2回v-394
今までいかに低目狙いだったかがよくわかります。

無自覚が無くなればどんなに安心でしょう。

今後もアドバイスよろしくお願いします。

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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