序の口を過ぎてしまったようです

う~ん、やっぱりあれは序の口だったようです

昨日で放射線治療が終わりました
全部で35回の照射
頭部から目の上までが真っ赤に焼け、かなり広範囲がただれてしまいました
放射線科のお医者さんは「う~ん、ここまで行くとは思わなかったなあ。けど今は我慢してもらうしかないですね」とおっしゃったけれど
悪を断つために肉を切らせてるようです

結局ガン治療とはそういうものなのでしょうか

「終わったからと言って、すぐにはよくならないと思いますよ」と釘は刺されていたけれど、確かにその通りで
まぁたった一日過ぎたばかりですが、痛みも熱も治まるどころか
熱はお昼前に39.5度まで上がりました

インフルエンザでそれくらいまで行ったことはあるけれど
状況が状況だけに心配です
入院すればその時々の対応をしてもらえるから安心だ、と夫が言うので
主治医に連絡してみたけれど、あいにく満床でどうしようもないとのこと

おそらく神戸で一番大きな基幹病院です
緊急用ベッドのひとつやふたつ空けてあるんじゃないのかと思うけど、それはこちらの勝手ないい分で
それはもっともっと重篤な患者用に取ってあるのでしょう

解熱と痛み止めの錠剤を飲んでを、様子を見るしかありません


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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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