膠着状態

最近は編み物を促しても集中力が続かず、すぐにやめてしまう母
何をするでもなく、ボンヤリと同じ姿勢で延々と座り続ける時間が増えました

放射線治療が終わって10日近く経つけれど
火傷の痛みが引く気配なく、夫は一日のほとんどを横になっています
2週間もこんな調子で、このまま気力や体力が萎えてしまわないかと気が揉めます

何も好転することなく、ゆっくりゆっくりと過ぎる時を見つめるだけの日々

このままでいいのか・・・・ジリジリとした感情が募ります

ハートやね
かあちゃん、焦るな




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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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