思いは同じ

昨日は通院日
3クール目の抗がん剤点滴の日でした

夫は、放射線によるやけどがなかなか治まらず
ここ2週間以上、一日のほとんどを横になって過ごしてきたので
外出は久しぶりです

病院の入り口には、ボランティアの人たちの手による七夕飾りがありました
そうか、無我夢中で過ごしているうちにもうすぐ7月なんだなあ

「早く退院できますように」
「おじいちゃんが元気になりますように」
「手術が無事に済みますように」
「病気が治りますように」
・・・・様々な思いを込めた短冊がぎっしりとぶら下がっています

私も祈りを込めてみどりの短冊、付けてきました
七夕飾り

病院の外は梅雨とは思えない清々しい空・・・・
青い空

ああ、いろんなこと忘れてどこか遠くへ行きたいなあ





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ビックリしましたv-12

火傷が少しでも軽くなるといいですね
抗がん剤治療の副作用があまり無いようなので良かったです

私も遠くから「pocoさんのダンナさまが完治しますように」と
星にお祈りしますe-490

♪ちりかさんへ

> 私も遠くから「pocoさんのダンナさまが完治しますように」と
> 星にお祈りしますe-490

ちりかさん、ありがとう!うれしいです

先のことをクヨクヨ思い悩まず、今をしっかりと見つめて・・・と自分自身に言い聞かせながら過ごして行きますね

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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