こんな私に誰がした

低血糖昏睡、無自覚低血糖、行方不明(?)などと
夫の数々の症状に付き合ってきた私ですが
5年前の初めての低血糖昏睡はさずがに衝撃でした。

その翌日からしばらくは
寝ようと思って目を瞑ると
必ず
ひきつけて硬直した体や、
目は開いているのに意識不明の顔が眼に浮かび
目が冴え冴えとしてくる・・・・・というのが常になりました。

今にもまたああなるのではないか
夫の息遣いの中から、異常を感じ取ろうと
なかなか寝付けない夜が何日も続きました。

日が暮れてくると不安でたまらなくなりました。

寝室を真っ暗にするのが怖くて
足もと灯をつけました。

息子と娘が次々に仕事の関係で家を出て行き
二人暮らしになった時は心細くてたまりませんでした。

そんな私でしたのに・・・・






先週火曜の低血糖昏睡のあと
意識が戻り、ほぼ正常になったと思ったら





寝ました



昏睡中はさすがに心臓バクバクしていましたが
もう大丈夫となると
さっさと寝られた自分に驚いています。


慣れとはおそろしい

いつのまにこんなに図太くなったのか・・・・(いや、体の話じゃなくって・・・・)

お願いpoco夫さん
元の可憐な(ギョエーーーッ)pocoに戻して
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十分に可憐だわ!

こんばんは!
自分でギョエー!と思っちゃオシマイです(笑)

慣れもある程度は有るかも知れませんが、加齢の成せる業と言うか知恵よ(笑)
気持は益々に可憐な乙女のようだと、ご主人様を必死で助けようと奮闘されてる様子を読みつつ思っていましたよ。
ご主人様も例の動画でのpocoさんの自分への愛をひしひしと感じられたことでしょう!
こんな愛しい妻こそ「可憐な乙女」と言うのです!
私が保証します(笑)
まっ、多少肝が座ってますが、可憐で頼りがいがあるなんて最高ですって!(笑)
ご主人様も、きっと同感されるわ!うふふ

図太くなったのではなくて…

もうこれ以上、無理をするとpocoさん自身の体が辛くなると体が悟ったんですよi-228

そして、旦那さんに更に自覚してもらう為にちょっと小悪魔風に↑上記のような事を言ってみては?i-236うふふ

>もりママさん

>加齢の成せる業
>気持は可憐
>肝が座ってますが、可憐

もりママさん、随所に苦しいフォローが見受けられますよ(笑)

どこを叩けば可憐なんて言葉が出てくるんだと夫もあきれております。
ここで一句!
「可憐とは、図太いことかと夫言い」アッハッハ

>peachさん

小悪魔風・・・・ね e-468
う~~む、苦手な分野だな。

peachさん、是非ご指南下さい。
おばちゃんは教えがいがないからイヤって?
そんなぁe-445

喉もと過ぎれば・・

こんにちは、pocoさん、

深夜の低血糖昏睡、
そんなものに「慣れ」たくはないですよねー。
でも、慣れちゃったんでしょうか

私も「あれっ、何単位だっけ?」とか、扱いがずさんになっていています・・。
また、大酒だし・・・

poco夫さん、一緒に反省しましょう。

く・く・苦しい・・・

苦しいフォロー・・・の3行・・・だめ、お腹痛い・・・笑いすぎて、ごめんちゃいPOCOちゃん、もりママさん<(_ _)>

!(^^)! 冷静だと思いましょ~
私、初めての29で、”あっっ”位で←思考能力が低下してたのもあるけど・・・
次の日にDR.からのTELで、”あの後大丈夫??”って、聞かれて、”あの後って??” っ聞き返した、おボケちゃんですからね~

えっえー、横レス、ごめんなさい

えっー、そらさんまで・・・。

>次の日にDR.からのTEL

そらさんのセンセも・・・
なんて、お優しいんでしょ。
私、全然、まったく。
診察室以外でお話したこともないし。
敬語でしか話せないし。
話題にもなりましたが、旅行の度、
「ご許可ください」と願い出るし・・・。

世の中、主治医先生と
そういう関係を構築できるものなんですねぇー。
なーんか、自分の主治医センセが薄情に思えてきました。
ねぇー、pocoさんpoco夫さん。

そんな・・・

私は、いまでも「赤毛のアン」や「ハイジ」や「小公女」「大きな森の小さな家」のローラを読んで感動しています。
白髪でも中身は夢見る少女!(あっ、そらちゃんここで笑わない!)のつもり・・・アハハ

きっと、pocoさんもだと・・・でしょ!

夫の大変に全身全霊で、一喜一憂する妻を可憐と言わずに何を可憐と・・・うふふ

横レスしまくり

もりママさん・・笑ってませんよ・・ぐふ・・・笑ってませんって・・・ぐふふ・・・

myさん、初めての20台でしたからね~それも迷惑な感じで、電話しましたからね~生きてるか気になったんでしょう!!多分。( ̄ェ ̄;)

話は戻りますが、POCOちゃんは、文面からしても、とっても可愛い奥さんって感じですよ。凄く愛情感じますもん♪

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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