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《回想》早とちり捜索願い

今日から10月・・・

poco夫が退職してちょうど半年です。

夫は心配していたほど暇をもてあますことなく
ゴルフ(もっぱら打ちっぱなし)や英会話、お料理教室
忘れちゃいけない血糖値管理
妻に代わってのお皿洗い・・・アハハ(たまですって、たま!)
など、結構楽しく(?)過ごしています
そうそう、ブログ散歩も日課の一つです。

私も夫が毎日家にいる生活にずいぶん慣れました。
何より、いいのは
通勤時に低血糖を起さないかと心配しなくていいこと!

半年前
退職の日直前の
てんやわんやを思い出します。


退職の日が近づいてくると
送別会がめじろ押しになりました。

最終週は「月、木、金にあるからね」とpoco夫は言いました。

最終週の水曜日のことです。
今日は何もない日だからいつも通りに帰ってくるはず・・・

なのに


帰るメールもないし
帰宅予定時刻になっても帰ってきません。

何年も前になるのですが、かつて帰宅途中の車内で
低血糖
を起こして大騒ぎをして以来
帰宅時間には神経質な私。

そして、ちょうど一週間前にも
低血糖で連絡がなくやきもきしたばかり

その時と同じように
携帯にかけても出ません。
きっとどこかで低血糖起してるんだ!

ジリジリと待ちますが帰ってきません。

何度となく携帯に電話しますが出る気配なし
いても立ってもいられないとはこのこと。
玄関を出たり入ったり
部屋をアッチうろうろコッチヘうろうろ

どうしたらいいかわからず
しても無駄なのに
名古屋の息子のところにまで電話をしました。
「お父さんが帰ってこない~どこかで低血糖起してるに違いない」

電話された息子も困りますよね。
じゃあ今から帰るというわけにも行かないし・・・
いいの誰かに、心配を分かちあって欲しかっただけだから

駅に行ったもののどうすればいいのやら・・・

乗換駅の片隅のベンチで
poco夫が、意識不明になっている姿が目に浮かんできます。
泡を吹いて、倒れているのに誰にも気付いてもらえない!

あーーーーーっ 

こんなことしてたら手遅れになってしまうーーっ!!

思い切って駅員さんに言ってみます。
「帰ってくるはずの夫が帰ってこないのです。
  ・・・・(これじゃあ、夫に蒸発された奥さんみたいだ)」
心なしか、駅員さんが気の毒そうな顔をしたように見えます。

「夫には持病がありまして
突然意識不明になる可能性があるのです
  ・・・・(ウ~~ンちょっとニュアンスが違うのだがまぁいいか)」

「えッ、てんかんですか?」

「いいえ!てんかんじゃありません
  ・・・・(ここで糖尿病とはいいたくない)
 ○○駅で気分を悪くしてる人がいないか調べてもらえませんか?」

乗換駅にそれらしい人はいないとのこと。
ホッとするやら、ますます不安になるやら・・・・
poco夫は、いったい今どこにいるのだろう・・・

「車内やったら、誰かの目に付くはずやし・・・
奥さん、警察にいかれたらどうですか?
警察やったら、全駅に一斉に連絡してもらえますよ」

それもそうや!

とは思うものの
さすがに警察に行くにはちょっと抵抗が・・・・

無駄と知りつつ
一度家に帰ります。

しかし帰ったところで新しい展開があるわけでもなく

こうしてても始まらない!

意を決して
警察署の敷居をまたぎました。

太陽にほえろの中では(古っ!)
事件が起きたら
ボスの号令の下、刑事が一斉に事件現場に駆けつけますよね!

だから、行ったらすぐ

「モシモシ、緊急手配!緊急手配!

60才男性が意識不明になっている模様、至急調査されたし!」
とかいうアクションがとられるのかと思っていたら・・・

警察署には人も少なく
2階の部屋に通され
名前、住所、年齢はもちろん
勤務先、病気のことなど
なんだかの~んびりと世間話をするかのごとく聞かれ
それをポツポツとパソコンに入力されていきます。

そうしているうちに、私も少し落ち着いてきました。

警「どういう病気なんですか?」
po「IDDMです・・・・(わからんやろうなあ)」
警「IDDM?]
po「(やっぱりね)エーッと、糖尿病の一種でですね・・」
警「あ~~とうにょうびょうね」
po「(そこで納得するな!)その一種で
   1型糖尿病というのです!」

2型との違いを力説し、起しているかもしれない症状を説明します。

警「で、帰ってこられるはずの時間に帰ってこられない・・・というわけですね」
po「そうです!・・・・(早く手配してくれないかなあ)」

警「それで、会社は出ておられるのですね?」
po「そのはずです・・・・(はずだよな)」
警「一応会社に連絡してもらえますか?」
po「(やっぱり~)」

実は、一週間前の低血糖の時に
心配で会社に電話を入れてたので
立て続けに電話するのに抵抗があったのです。
しょっちゅう、会社に夫はもう帰りましたでしょうかって電話する妻って、なんだかなあって
でもお巡りさんに言われて仕方なく電話します。

「もしもし、poco夫はもう会社は出ましたでしょうか?」

「今日はpoco夫さんは、送別会ですが・・・」
「えっ!?送別会は明日と聞いていますが」
「それは、きっと連絡ミスですね、今日は課の送別会だと思います。
念のため出席されているか確認して折り返しご連絡します」

あらまあ

折り返しかかってきた電話によると
ちゃーんと送別会に出席中とか

ん~~~~もう!

日にちを間違えて伝えたことは許そう

でも、なんで携帯に出ない!
何十回かけた電話に一回出てくれるだけで
こんなにやきもきしなくて済んだのにぃ
警察まで来ちゃったじゃないか

携帯は携帯してとあれほど言ってるのに
またいつものようにかばんの中に入れてるに違いない!

安心したと同時に、猛烈に腹が立ってきます


ご迷惑お掛けしましたと謝る私に
お巡りさんは
いやいや何事もなくてよかったです
じゃあ捜索願は取り下げますねと
笑って言って下さいましたが

私は腹の虫がおさまりません

当のpoco夫は
一杯入ってご機嫌で帰宅
「ゴメンゴメン、僕、水曜って言ってなかった?」

「言ってません!」


早とちり捜索願で大騒ぎ
私一人ああ疲れた一日でした
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いやぁ~。

シリアス。。なんでしょうけど。
笑っちゃいけないんでしょうけど。

駅員さんとの、
「帰ってくるはずの夫が帰ってこないのです。」の、くだりに爆笑(^^;

警察の御世話になるより、会社への電話の方が気が引けるっていう心理状態も、奥様の苦しさが伝わります。

ホントお疲れ様でしたぁ>半年前のpocoさん

早とちりと笑えない!

おはようございます!
今日から10月ですよね、私のIDDM歴もいよいよ6ヶ月目に突入、初めて寒い季節を迎えるのでハラハラしてます。
ご主人様の退職後の生活、とても充実してるんですねぇ・・・
主人と同い年だと思いますが、こちらは自営のためにバタバタしてるので、もちっと労ってやらねば・・・と、反省(まっ、言ってもゴーイングマイウェイの主人なので、結局ほっておくことに・・・笑)

それにしても警察での捜索願いまでに発展とは・・・!
でも、私でもそれまでのことを思えば警察に行きますよ!
私も主人が会社でデザイナーしてた頃は、会社への電話は気が引けてたし、何より携帯するから携帯電話というのに、ポケットがかさばるから・・・とか言って身につけてくれないからこんなことになる!!(あっ、これは私の主人に言う台詞でした・・・笑)
警察での心配が先に立って興奮気味のpocoさんが想像出来ましたよ。

「あれ??僕、言うとらんやったかいな?」って言われて、「聞いとらん!」「言わんかった!」と、私もこんな会話を何度したことか!(笑)

でも、ことIDDMのご主人を思うpocoさんのこの台詞は、私の何倍も重みあります。
でも・・・笑い話ですんで良かったですねぇ・・・

ちなみに主人は薄型、小型の携帯が発表されると買い替えたがります、誰も君を見てないのにカッコつけてから・・・(笑)

だ~か~ら~

朝一会社でチェックするのよ~POCOちゃんのブログ(夜中に更新してるでしょ~)
今日は、声に出して笑っちゃったよ~(^・^)
可笑しすぎ~♪なんで、真剣でシリアスな体験ほど、こうも可笑しくなるのか・・・・人間の心理ですよね~でも、生きた心地しないですよね。連絡ないと。それも、きっちり帰ってこられるPOCO夫ちゃんなら~でも、想像できるわ!”言ってなかった??”(大爆笑
今日、一日これで楽しくやってけますよ~
POCO夫ちゃん、気づいてないと思うけど、この台詞、でっかい地雷垂直に踏んでるよ~(^<^)
怒りのスイッチON!!!

なんともなくてよかったですけど・。

腹の虫が治まりませんよね。
この展開じゃあ・・・。

「どれだけ、心配したと思っているのー!!」ってね。
つまり、愛してるって仰っているんですよね。

なんともなくてよかった。
ごちそうさまでした。

こんばんわ

1型夫を持つ妻のせつなさ!ですよネ。
前にお話しした交通事故未遂事件以来、
夫が車で出かける事があった場合は帰るまで心配で、心配で・・・。
pocoさんの気持よ-く解りますヨ。

いつか二つ目の低血糖事件を披露しなくては!って思ってましたので。

(pocoさんみたいな上手な文じゃないし、長くなるかもしれないけど、我慢して下さいネ)

平成十七年のまさしくお正月に夫が劇1型発症してから半年後あの事故未遂があり、
それから半年あまり経った、忘れもしません、二月へ入った最初の週・金曜日でした。

発症以来、夫は運動も兼ね会社まで自転車通勤にしていました。
その日、五時半を廻ったので「じゃあ、先に帰るからね」と私。
夫は程なくして戻り、慌てて食事の準備をするそんないつもの筈でした。
すぐ食べられるように食事の準備しているのに帰ってきません。
気がつくと六時はとうに過ぎています。
「商談の電話でもあったのかな?」
「職人さんでも来ているのかな?」
そんなことを気にしながら、支度を続けていると電話が鳴りました。

夫からです。

私「もしもし-。、何しているの?」
夫「アッ、俺だけど」
その後が聞こえません。
私「もしもし、なに?どうしたの?」
・・・・・・・。
・・・・・・・。
「すいません、有難う御座いました。うちの者が出ましたので、迎えに来てもらいますから・・・。
有難う御座いました。」
耳を澄ますと、
小さい声ですが夫が誰かに話しています。

それからようやく夫のハッキリした声です。
私「どうしたの?もしもし」
夫「帰りに自転車で溝にはまって、チョット血が出てるから、迎えに来て欲しいんだけど」

場所を聞き急いで車で行きました。
多分、低血糖に違いない。
そう思い、タオルを数枚とブドウ糖を持参して。

その場所は会社や倉庫が点在している人通りがないところです。
いました!
蛍光灯が一つ点いた倉庫の前にたたずんでいる夫が。

そばに行って「アッ!!!」
それ以上声が出ません!
少し血が出ているって・・・・・。
顔面血だらけです。
場外乱闘を終えたプロレスラ-のようです。
先週買ったばかりのダウンのコ-トは水滴をはじく為に血がポトポト地面に落ちて行きます。
救急車呼ぶより車で行った方が早いと思い夜間救急外来を聞いて病院へ急行です。

タオルを何枚も替え「低血糖じゃない!」って言い張る夫にブドウ糖を飲ませ、帰宅で混雑する道路にイライラ・・・。

状況を聞いたら、
いつもの帰り道駐車してある車をよけながら走っていたら、
2メ-トル位の深さのある水の殆ど流れていない沢?排水路?に落っこちて、たまたま
通りかかった福山通運のドライバ-さんが心配して駆けつけてくれ、(救急車呼びましょうか?)って声かけてくれた。
その人にお礼を言っていたのがあの小さく聞こえた電話だったらしい。

「あれから半年しか経ってないじゃん!(怒)
低いの判らないの?(怒・怒)
こんなじゃ、仕事続けられないよネ」
「・・・・・。」夫は黙っています。
「来週の出張どうするの?」
そうなんです、来週火曜日から九州で展示会です。
今更他の人に替わってもらえません!
「・・・・・。」
二人とも黙ってしまいました。

病院も血だらけの夫を見て、すぐに診察して下さいました。
当てていたタオルをはずした夫の頭は
片方の耳の上からつむじを通って反対側の耳の上まで切れてパカッって口を開けています。
女医さんだったのですが、(うわ-っ!)って顔をしかめています。
私も直視出来ません。
1型である事、今ブドウ糖を飲ませた事、
食事していないのでこれから低くなるかもしれない事を説明しました。
「これから全身のレントゲンや縫合やらあるから とにかく着替えを取りに行って来て下さい」
着替えって入院の支度?なにを持ってくればいいの?
看護婦さんはバタバタし始めました。

病院にいわれたまま、又自宅に30分あまりかけ戻り、そしてUタ-ン。

救急外来の椅子に座って、ネットの帽子をした青白い顔をした夫がいました。



ごめんなさい!pocoさん!
今夜も残業です。
問題の夫は仕事だ-い好きで残業していますが、私、事務処理のふりしてこれ書いてます。
でも、さっきから夫が呼んでいますので続きは明日にさせて!!




>-kero- さん

振り返ってみれば
笑って話せる話なんですが・・・

救急車に乗ったり
警察に行ったり
IDDMの妻はいろんなこと経験できますv-292

>もりママさん

>携帯するから携帯電話というのに、ポケットがかさばるから・・・とか言って身につけてくれないからこんなことになる!!

言って言って!!もっと言ってやって(笑)

こんなことがあったというのに、いまだに
身につけず、至急の連絡の役に立たないことしばしばあるんですよ v-293

もりママさん、初めての冬なんですね。
季節によって、インスリンの効きが違うような気がするなあ、と夫も言っています。
ちなみに、夫の場合は気温が低い方が効きがいいみたいです。

カズの妻さんのコメ見て、もう一度POCOちゃんの記事を読んだら、泣けてきた・・・妻たちの気苦労&苦労・・・そして、夫たちに続く私。な~んて、そうなったら、そうなったで、誰か助けてね~v-8

ジェットコースター??改善したのは、昨日の朝とお昼だけ~v-8
昨日のお夕飯から、逆戻り~v-412
今週、改善しなかったら、も~はっかりませ~ん(師匠アドバイス)←これが、一番いいとうちの秘密警察も言いそう♪

>そらちゃん

それまでの心配度数が大きいほど
怒り地雷の威力が増すんです

ホッとしたとたんにスイッチon! e-268

そらちゃんの血糖値ジェットコースター状態は少しは改善されたのかな?

>カズの妻さん

自分のことのように
カズの妻さんの気持ちの動きがわかります。

そらちゃんのコメントにも書いたけれど
不安や心配が大きいほど
後の怒りがムラムラとわくんですよね~~(笑)

続きが早く読みたいです。

お仕事がお忙しそうだから
言うのを遠慮してたんですが
カズの妻さんもブログを立ち上げられたらいかがですか?

もっと思う存分書けるし
私も、もっと読みたいです。

すごいで~

ど・ど・同時コメント!!
POCOちゃんのコメント見て、書いたと思ったのに、私のが先になってる~(⌒∇⌒)ノフリフリ
凄い凄い♪なんか、赤い糸感じる~(POCO夫ちゃん、POCOちゃんは、もらった!!)

>そらちゃん

ちゃんなしの「そら」に引き続
もりママさんへのお返事が
「もりママ」になって「さん」が抜けてたので
ありゃりゃ、これは失礼なことと
いったん削除して書き直してる間に
そらちゃんの2通目コメントが入ったようで
ジェットコースターの話の順番がごっちゃになってしまいました。

患者本人が一番大変なのはわかってるけど
共に荷物を運んでる家族のしんどさも
わかってもらえたかな?

>今週、改善しなかったら、も~はっかりませ~ん(師匠アドバイス)

アハッハ、開き直っちゃうのねv-411


そ~で~っす!

開き直っちゃう~人間、諦めもだ~い~じ~
(⌒∇⌒)ノフリフリ

そのかわり、”そこそこ”は、KEEPね~(=^0^=)/

こんばんわ。

私のブログにコメントありがとうございましたi-195

いや~…ホントPOCOさんは大変ですねi-201
今までの事があるので旦那さんを心配するのは当り前ですよ~i-199
きっと、POCOさんが心配してくれるので旦那さんは甘えられるんでしょうねi-236

続きで~す

着替えをもって夫の側に行くと看護婦さんが出て来ました。
程なくドクタ-がレントゲン写真をもって来ました。
(頭は19針縫いました。けど頭の中は写真見る限りは大丈夫そうですね、背中が痛がっていましたが骨に異常はなさそうです。多分この擦過傷でしょう。)
服をめくって見せてくれた背中には大きな擦り傷です。

良かった~、入院しなくてよさそうです。

(脳外の先生がもう帰ってしまいましたので
、明日もう一度よく見てもらいましょう、
今夜吐くとか気持ち悪いとかあったらすぐ来て下さい。)
(血糖値は70でした。血圧が少し低いですが出血が多かったせいでしょう。)

ホラ、ごらん!やっぱり低かったに違いない!
ブドウ糖を飲ませた事やビックリした事で70になったけど、きっとフラフラして普段ならスッと駐車の車もよけて運転したのによけきれずあの深さの側溝に自転車もろともダイビングしたに違いない!

翌日脳外科のドクタ-にもう一度見て頂き、
1ケ月位は急に内出血が有ることもあり、安心しないよう御注意を受け、来週の土曜日に抜糸予定。

何という不死身の体でしょう!!
昼間見に行ったら、落ちた所は整備された側溝ではないので、大きな石がいくつも有りました。
手か足か肋骨か、とにかく何処か骨折又はヒビが入っていても
おかしくない所です。

展示会のための出張を代わりに誰に行ってもらおうか心配していた夫は俄然元気に。
「このネットはかぶって行けないなア!」
「エッ-、行くの!?」
ピンクやブル-やグリ-ンの釣り糸のテングスの様な糸が
10センチくらいつんつん出ています。
なにせ19針ですから。

出張はス-ツを着て行かなくてはなりません。
ネットの代わりに
(黒沢年男やデュ-ク更家のような帽子を被っていけばス-ツでもおかしくない!)
(風貌は似ても似つかないのに、あのカッコ良さがイメ-ジされいいじゃん!って事に)
翌日曜、デパ-トや帽子屋や洋品店やら探しまくり2枚ゲットしました。

夫は仕事に入ると時間が経つのも忘れるくらい没頭します。
じっと座っている仕事なら少しは感じられるのかもしれませんが、
仕事柄身体を動かしています。余計に判りずらいのかもしれません。
この件以来、帰りは私の車に自転車を乗せ一緒に帰るようにしています。
そして、この件以来、夫を置いて出かけられなくなっています。

あの頃はpoco夫さんと同じように血糖値を下げることに一生懸命でした。
みんなのブログ読んだり、コメント読んだりして意味もなく上がってしまう血糖値に???の連続でした。
果物なら上がらないっていうコメントに同じ様試しても夫はしっかり上がります。
自己分泌ゼロだから少し残っている人とは違うって事、無理もないのにその時は判りませんでした。
ず-っと、試行錯誤・人体実験の連続です。


pocoさんのブログ掲載のご提案、サンキュ-です。
今は超忙しくチョット無理ですがこの先・・ネ。
(今夜も夫は仕事です、私は又又、フリをしてま-す)
まだまだ、この問題オヤジに振り回されオロオロ・ドキドキさせられた事いっぱい有ります。
pocoさんのブログにしょっちゅうコメント寄せていらっしゃる人達のブログは私もお気に入りにいれてチェックさせていただいています。
ただ、中年おばさんの無意味な遠慮からブログもやっていない自分があちこちコメントするのもズ-ズ-しい様で遠慮している次第です。
だから、pokoさんから皆さんに宜しく伝えて下さい!(って、皆さん読んでらっしゃるよネエ)





読んでますよ~♪

横レスすみません
カズの妻様
いつでも、なんでも、突っ込みに来てくださいね~来訪お待ちしてま~っす・・・
ちなみにそらのブログでは年齢制限ございませんが、私が、生意気なこと言うのは、ご容赦くださいm(_ _)m

>peachさん

こちらこそ初コメントありがとうございます。

これでも一時に比べればずいぶん落ち着いてはいるんですよ。

>きっと、POCOさんが心配してくれるので旦那さんは甘えられるんでしょうね

でしょ、でしょうi-184

私の白髪の半分以上は、きっとpoco夫のせいですね v-411
よろしかったらまた遊びに来てくださいね。

>カズの妻さん

19針縫っても出張に行こうとするカズさんは超人というか無謀というか・・・
低血糖の上に怪我の心配まで・・・
カズの妻さんのご心配も計り知れませんね。

ご自分のブログを立ち上げられるまで
せいぜい、ここをお使い下さい(笑)

皆さんも、横レスでも縦レスでもなんでもどうぞ!

横レスでカズの妻さまへ

カズの妻さん、大変でしたね。
でも、そのキズでも出張に行こうとされるご主人様の気持ち、分かりますよ!
我が家も独立してから、サラリーマン時代の生活を維持しようとすると、3倍働いてトントン・・・税金の種類も増え、健康保険は全額負担となった上に、誰かに代わってもらうことも出来ないので、余程のことがないと休めませんものねぇ・・・
まるで自転車操業で、ハムスターのようにクルクルと輪っかを回し続ける日々ですよ。(笑)
主人が回さなくなると、私だけでは回せないし・・・(笑)
カズの妻さんは、その上にIDDMのご心配まで・・・ホント、大変でしょうね。

仕事のふりしての書き込み、それでストレスが少しでも癒されるのなら・・・どうぞ何処にでも、いっぱい書いて!(笑)
pocoさんはじめ私たちも楽しみに読ませて頂いてますから・・・

pocoさん、太っ腹なお言葉に甘えて横レスさせてもらいました。感謝!(決して身体的な太っ腹ということではなくて・・・笑)

pocoさんへ

pocoさんのブログなのに、皆さんにコメント求めるような事してしまって
ごめんなさい!

でもpocoさんのおかげで 又、輪がどんどん広がっていく感じですね!!
pocoさんのお人柄。っていうことです。

>そらちゃん、もりママさん、カズの妻さん

アハハ、ドド~~ンと太っ腹で~~すv-8

横でも縦でも斜めでも
コメント欄もにぎわって、楽しいじゃないですが、ルンルン(そら風v-352

カズの妻さんもどうぞ遠慮なく
プリーズ、プリーズv-410

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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