バンコク ロイクラトンの夜

友人H子とは、バンコクの空港で待ち合わせ

あの荷物がぐるぐる回ってるところで会おうね~、って約束してたんだけど
スワンナプーム空港(この名前、未だに覚えられない)ターンテーブルが30以上もあって、まあ広い
早く着いた方が相手側のレーンに行くことにしてたら、ほぼ同時刻に着いてしまったもんだから
双方が広いバゲッジクレームを行ったり来たりしてしまって・・・・いい運動になった

乗り継ぎの都合でこの日はバンコクに1泊
飛行場から近いという理由で選んだホテルは意外にゆったりとしている
IMG_6513_convert_20141118002700.jpg
けれど・・・・・4階なのにエレベーターがない
タオルは可愛く畳んであるが、ふちがボッロボロ
もちろんバスタブはなくシャワーだけ
でもフロントのお姉さんはとってもフレンドリーだし
飛行場の送迎も付いてるし、何より信じられないほど安いから許す

ちょうどバンコクはロイクラトンと言うお祭り日なので
タクシーで市内に行く
「ロイクラトンやってるとこに連れてって」と言うのが通じてるのかどうか心配だったけど
着いたところにはたくさんの屋台が並び、すごい人混みだったので間違いなかったようだ

屋台では食べ物の他、色とりどりの灯篭(クラトン)がいっぱい売られており
灯篭

人々は線香やローソクに火を付け、祈りを捧げた後、静かにチャオプラヤ川(かな?)に流している
灯篭流し
川面にクラトンの灯が映り、とても美しい

陰暦12月の満月の夜、つまりこの日
水の精霊に感謝を捧げ、罪や汚れを水に流し、魂を浄めるのだそうだ

私たちも、可愛いおねえちゃんからクラトンを買い求めて、流してみることにした
灯篭売りのお姉ちゃん
お祭りの趣旨とは異なるかもしれないけれど
今穏やかに暮らせていることに感謝し、今後の平安を祈る
my灯篭
タイの神様よろしく!

さて、おなかもすいたことだし何か食べよう
近くにいる女学生(風)にタイキュイジーヌでお勧めのお店はないか?とたどたどしい英語で聞いたら
流暢な英語で教えてくれたのが、この店
名前

同じようなお店がたくさんある中、ここだけ行列が出来ている。う~ん、美味しいに違いない
人気の店
どうやらパッタイ(タイ風焼きそば)専門店らしい。回転は速くすぐ席につけた
メニューは基本のパッタイ、海老入り、卵でくるんだのの3種類のようなのでひとつずつ頼む
パッタイ
少し甘めの味付けで、あらまあなんて美味しい!!
ニラとモヤシそしてライムが別のお皿で出てくる
普通ニラやモヤシを生で食べることはないけれど
パッタイと一緒に食べると、しゃきっとした食感でこれがまたいい
ライムを絞ると、またさっぱり感が増してこれもいい
3人でこれだけじゃちょっと物足りないかと思ったけど、これが意外にちょうどいい満腹感

さらにここで飲んだオレンジジュースが絶品
この後いろんなところで探したけれど、お目にかかれなかった
このお店のオリジナルなんだろうか
日本に輸入したら絶対当たると思うんだけどなあ

というわけでタイ一日目、すこぶるお安く満足のディナーとなりました

ホテルに帰ったら、疲れた足を4階までひきずって上がり
シャワーの後おしゃべりする余裕もなくあっという間に熟睡した3人でありました








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アクシデントも楽しい♪

空港からホテルまでの経緯にクスクス(笑)あるある(^-^)
旅先だとそれも楽しいのでしょうか(^_-)
クラトンが美しくてうっとり♡
日本のお盆の飾りの色合いに似ている気がしますが…。
川に浮いてゆらゆらしている感じが幻想的ですね。ずっと見ていたくなります。
お料理はお口に合うようで(^-^)
以前、友人に連れて行ってもらったタイ料理のお店を思い出しつつ、読ませていただき、きっとあの美味しさの何倍も美味しいんだろうな〜と想像。

♪花楓☆さんへ

> 空港からホテルまでの経緯にクスクス(笑)あるある(^-^)
> 旅先だとそれも楽しいのでしょうか(^_-)
そうそう!
この程度の小さなハプニングは旅の思い出になるんですよね

> クラトンが美しくてうっとり♡
> 日本のお盆の飾りの色合いに似ている気がしますが…。
バナナの葉っぱなどで作られてるんですよ
川に流すのは、精霊流しなどと似ていますね
同じ仏教だからどこか似ているところがあるのかもしれません

> お料理はお口に合うようで(^-^)
私は辛いのが苦手で、今までタイ料理は敬遠してたんですが
今回の旅行で、開眼(笑)
日本のタイ料理屋さんに行ってみようと思っています
パッタイやカオソーイあるかなあ

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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