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北海道でトラブル発生

夫が急に「poco、雪まつり見に行こう!」と言いだした

彼は北海道市出身である
札幌に暮らしていたこともある
「雪まつりだったら何回も見たことあるんでしょ?」と言ったら
「見たことあるけど、ちゃんと見てない」だって

ずーーーーっと以前に私が「雪まつり見に行かない?」って言った時には
「寒いだけだよ」って言ってたくせに・・・・
札幌が寒いの忘れたのかな

まあいい

夫婦そろって前期高齢者の仲間入りをした今
残された人生はそんなに長くないかもしれない
やりたいことはやろう!行きたい所へは行こう
しがない年金生活の範囲ではあるけれど

と言うわけで2泊3日で行ってきました、北海道!
スターウォーズ雪像

夫は自分から行こうと言いだしたわりには
雪まつりの雪像はあまり熱心には見てなかったけど
翌日行った余市のニッカの蒸留所では、各種ウヰスキーをとってもうれしそうに試飲していた

貯蔵ウイスキー

余市ニッカ蒸留所
雪に覆われた「マッさん」の舞台
綺麗だけど、とても寒い


そして、その後行った小樽の街でお寿司を食べよう(^。^)とウキウキお店を物色している時に
夫が言いだした・・・・・「なんか体がおかしい、熱が出てきたみたいだ」

エーーーーーーーッ(@_@。

お寿司が心残りだが仕方ない
雪に足を取られながら(一回転んだ)大急ぎで小樽駅に行き
札幌行きの電車に飛び乗る 急げ急げ
小樽―札幌、約30分 鹿よ、電車にぶつかるな!

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(これは行きに撮ったものなので、この時の進行方向は逆です)

おでこをさわると、うん確かに熱い
日ごろはけちな私も駅からはタクシーでホテルに戻る

フロントで体温計を借りて測ると38.6度
予防接種は受けているけれどこの急な熱の出方は、もしやインフルエンザかも!?

夫は1型糖尿病の上、抗がん剤治療中である
免疫力が低下しているので感染症などが重篤化しやすい、大変だ!

フロントの人が近くのお医者さんを探し出してくれる。ホテルから1区画向こうのビルにあるクリニック
歩いて2~3分だ、がんばれ
医院で体温を測ったら9度3分に上がってた、ウワァ~

そしてインフルエンザの検査結果は





「陰性です」
ああよかった。インフルエンザだったら飛行機にも乗れない

「ただ検査が早すぎると、反応が出ないことがあるので
念のためインフルエンザの薬のタミフルと風邪の場合の抗生物質を両方出しておきましょう
帰られたら、かかりつけの先生に見てもらって下さい」と言われて夫は先に出る
私が処方されたお薬をもらって帰った時には、ホテルが羽毛布団や毛布を用意してくれていた

私が汗をかくほどの室温にしているのに
寒い寒いと言っていた夫も、頓服が効いたか
夜半には寝息も落ち着き、朝方には熱も大分下がった
しかしタミフルや抗生物質が効果を上げている様子ではなく
結局熱さましの効き目が切れるとまた熱が上がってくる
インフルエンザでも風邪でもないんじゃないか?

不思議なことに熱の割には元気で
熱さえ下がれば食欲もある

飛行時間は2時間弱
飛行場には娘が迎えに来てくれることになっている
家に帰り着くまでの移動中に熱が上がらないよう、熱さましは持効時間を考えて服用する

何かと行き届いた対応をしてくれたこのホテル
なんと帰りには札幌駅まで車で送って下さった
ありがとう、今度また札幌に来ることがあったら必ず泊りに来ます!

少し早めに着いた新千歳飛行場では
昨日食べ損ねたお寿司を食べる元気もあり、無論お酒も断らなかった
やれやれ、何とかこれで治まるか

と思ったのだけれど・・・・・・


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つ!つづくの!?

旅先で突然の高熱!!
pocoさん、さすが。緊急事態になれていらっしゃるというか、パニくらずに対処されていて勉強になります。頭の切り換え、必要ですね!
お寿司は残念でしたね〜!わたしはだいぶ前、小樽で食べたお寿司がとてもおいしくて忘れられません。これまでの人生でナンバーワンかも。。

今回の記事を読んで思ったんですが、知り合いのいない遠い旅先では、宿泊施設のセレクトも、持病持ちにとっては重要かもしれませんね。
ホテルの方がここまで助けてくださったら、すごく助かりますね!心強い・・!
病院探し、食べれない時の食事の用意、送迎の手配・・自分ですべてやらなければならなかったら、ホント大変だし疲れきってしまいますよねー。

「お父さんにずっと前に『行きたい』って言った時は興味示さなかったくせに、いまごろ『行くか』って言ってきた!頭に来ちゃう!」みたいなセリフ、義母もよく言ってます。
義母の場合は意地張って話にのらないみたいで、やっとOK出たんだから行けばいいのに..と思うんですが。。
妻的には、そこで話が終わってたとしても、夫的には、ずっと「行きたがってたなぁ」と話が続いてたんじゃないのかな?と思います。

つづきにドキドキ。

♪カッパさんへ

そうなんです、続きがあるんです
これは序章に過ぎなかった・・・・みたいです

> お寿司は残念でしたね〜!わたしはだいぶ前、小樽で食べたお寿司がとてもおいしくて忘れられません。これまでの人生でナンバーワンかも。。

おおー!残念じゃあ~~v-395
> 今回の記事を読んで思ったんですが、知り合いのいない遠い旅先では、宿泊施設のセレクトも、持病持ちにとっては重要かもしれませんね。

ホントにね、これが日本でよかった、ってつくづく思いましたよ
外国じゃあこうはいかない

> 「お父さんにずっと前に『行きたい』って言った時は興味示さなかったくせに、いまごろ『行くか』って言ってきた!頭に来ちゃう!」みたいなセリフ、義母もよく言ってます。

どこの夫婦も似たような会話があるんですね(^O^)/
お義父さんの心残りにならないよう、お義母さん付き合ってあげて!

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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