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入院3日目

1日5回の抗生物質の点滴をしているが、症状が大きく変わらない
相変わらず、解熱剤の効果が切れると9度前後にあがってしまう

元凶であるCVポート部分は先日の切開以来大きな包帯が巻かれているので見られないが
腕全体は赤味を帯び少し腫れたままだ

丸1日点滴を繰り返してなんの変わりもないって、この抗生物質合ってるんだろうかと心配になってくる
患者家族はせっかちだ
早く結果が出て欲しい

去年、放射線によるひどい火傷がなかなか治らず
ジリジリとした思いで回復を待ったことを思い出す
あれは結局5カ月くらいかかった
ものは違うが、焦ってはダメと自分に言い聞かせる
私が焦ったら夫にも伝わるだろう
大丈夫よ、時間が治してくれるから~と言わなくちゃ

今朝、りくは朝のおしっこを済ませたら
父さんを探して2階に駆け上がった
いつもなら、ごはんごはん!と付きまとうのに
寝室に父さんの姿がないのが分かると、ピタッと立ち止まり
そしてぐるっと回って、またピタッと固まる
まるで1回転したら父さんが現れるんじゃないかと思ってるみたい
3回繰り返して、しょうがないなあというように私のところに来た

いじらしくて可愛くて
そんなに父さんがいいの?とちょっとジェラシーさえ感じる

今日もまた、いっぱいお留守番させないといけない
特別におやつを上げようね
夫の入院中、りくが太るかもしれないなあ

えーーまたお留守番?おやつ置いてってよ
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予想を知りたい

あと何日くらいで変わっていきますとか、このあとこうなっていきます、という予想を教えてくれたら気持ち的にラクですよね。
先生たちはだいたいわかってて処置しつつ様子見てると思うんですが、そういう情報は共有してくれるのですか?
どうなるんだろうって気をもんでしまいますよね〜。

りくくん超カワユス!!
自分がいないときの様子はわからないけど、pocoさんがいないときはどうしてるんだろう?
むかーし昔、ダンナがカノジョの家に行って、近所へ買い物に行ったカノジョを犬と待ってたら、犬がずーーっと窓の外をみつめてて、近づいてきたらワンワン鳴いてぐるぐる回ってた、と言ってました。かわいいですよね〜!
ご主人がいないと、いつもそんなふうなんだろうか。

♪カッパさんへ

> あと何日くらいで変わっていきますとか、このあとこうなっていきます、という予想を教えてくれたら気持ち的にラクですよね。

なんかねえ、先生にもわからないことがいっぱいあるんだなあ、と言うことがだんだんわかって来ました
この先の見通し、はっきりしないから入院期間も1~2週間って幅を持たせてあるんでしょう(笑)

> 自分がいないときの様子はわからないけど、pocoさんがいないときはどうしてるんだろう?
ぬいぐるみのクマをいじめてるところは目撃しました
あとは仕方ないから寝てるんじゃないかなあ

> むかーし昔、ダンナがカノジョの家に行って、近所へ買い物に行ったカノジョを犬と待ってたら、犬がずーーっと窓の外をみつめてて、近づいてきたらワンワン鳴いてぐるぐる回ってた、と言ってました。かわいいですよね〜!
犬の話は可愛いけど、元カノの話、そんなに普通にするのねえv-405

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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